表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

692/1492

1/9 (速報)

0:47 イスラエル中部にロケット弾攻撃-@JoeTruzman(J)


2:59 イスラエル国防軍がこれまでで最大のハマスロケット工場を発見-https://www.timesofisrael.com/on-gaza-civilian-evacuation-road-idf-uncovers-largest-hamas-rocket-factory-to-date/


10:23 ロシアがシャヘド238を使用している可能性が高い-https://www.thedrive.com/the-war-zone/evidence-russia-is-now-using-jet-shahed-kamikaze-drones-emerges シャヘド238はジェットエンジンで飛行するシャヘド自爆ドローン。実質的に、射程が長い代わりに遅めの対レーダーミサイルとなっている。比較的高価だが、撃墜難易度はシャヘド131/136よりもずっと高い


12:38 スウェーデンはラトビアに軍隊を派遣する-https://twitter.com/KyivIndependent/status/1744564313723924942


19:16 ヒズボラがドローンでイスラエル沖にあるKarishガス田を攻撃しようと試みた-@ariel_oseran(J)


19:33 ウクライナ軍はバフムト方面において、放置されてた仲間の死体を多数回収するのに成功

ロシア軍のアウディイウカ突撃回数は21回/日に減少

ベルジャンシクにおいて、ロシア当局がベルジャンシク市のインフラ整備員等を根こそぎ徴兵したため、ごみや水道関係のインフラが停止しつつある

ロシア軍は、クリミアに車両修理施設を多数建造中

-@inunogohan3(Civ)


21:11 ロシア、オリョール市に自爆ドローン攻撃-@markito0171(Ij)


23:52 セヴァストポリの南湾に潜水艦「アルロサ」が停泊している-https://t.me/Crimeanwind/51706


小情報

陣地戦は2024年のウクライナの友である-https://twitter.com/WarintheFuture/status/1744291151157547440

和訳:https://note.com/panzergraf/n/nf20a740d3d39


英国国防省

ウクライナ国防省情報総局(HUR)の発表によると、ウクライナ軍は2024年1月4日にサキ飛行場とセヴァストポリにあるロシア側軍事目標を攻撃したとのことだ。この攻撃がクリミア地域上空におけるロシア軍防空網の認識能力と範囲を低下させた可能性は極めて高い。

これへの反応として、ロシアはいくつかのミサイル攻撃を2024年1月8日に行い、クリヴィー・リフとザポリージャの両市を含む複数の都市を標的にした。

今回の件は、ロシアが準備即応態勢を強化してきたにも関わらず、主要地点を守るロシア軍防空能力に効果がないことを再び示す結果になっている。 ロシア軍の反応の規模は、2024年1月4日にウクライナ軍の行動が達成した成功の度合いを示すものになっている可能性が高い。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1744688586723615197 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

撮影地点特定済みの1月8日投稿の動画によって、ヴェルボヴェの西方でロシア軍が前進したことが分かる。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1744459831023431848 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍が戦場で直面している困難さ”

ウクライナ軍は装備不足に起因する戦場での困難さに適応しているところであるが、砲弾不足と不十分な電子戦(EW)能力を完全に埋め合わせることに苦慮しているところでもある。

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙の1月8日付報道によると、ウクライナ軍は前線での砲弾不足に苦慮している一方で、一人称視点(FPV)ドローンを用いて、ウクライナがもっと多くの砲弾を受けとるまで、砲弾不足を埋め合わせようとしているとのことだ。ザポリージャ州西部ロボティネ付近で戦っている複数のウクライナ軍兵士はWSJ紙に対して、自分たちはFPVドローンを用いて、補給物資を輸送するロシア軍の小型車両と兵員を攻撃し、ロシア側兵站を妨げることができるけれども、FPVドローンに搭載できる爆発物の量は比較的少ないので、ロシア軍野戦陣地の攻撃用にFPVドローンは使えず、それは火砲なら可能だと語っている。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙の1月7日付報道によると、ウクライナ軍、なかでもザポリージャ州に展開中の同軍は、ロシア軍の地上攻撃、FPVドローン攻撃、そしてEW能力がもたらす困難さを克服するのに苦労している最中にあるとのことだ。ウクライナ軍のある大隊副指揮官はNYT紙に対して、ウクライナ軍の指揮は「まったく問題ない」が、兵士たちは「肉体的に消耗している」と語った。

フィナンシャル・タイムズ(FT)紙の1月7日付報道によると、ロシア軍はEW領域で優位に立っており、攻撃ドローンの製造を最優先にしているとのことだ。また、同報道記事は、ロシア軍のドローン及びミサイル攻撃に対抗できるウクライナ側EW能力を強化・支援することの重要性を繰り返し主張している。FT記事は、全面侵略が始まって以降、ウクライナがEW能力に大きく資金投入していることを指摘したうえで、ロシアの戦前からのEW能力が、この領域でのロシアの優位を維持させていることを伝えている。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-january-8-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ