表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

691/1490

1/8 (速報)

0:59 ベイルート国際空港内の案内画面がハッキングされた-https://twitter.com/AuroraIntel/status/1744025877388653036


1:11 正体不明の飛翔体がイスラエルのハイファの港の近くに着弾した-https://twitter.com/theragex_/status/1744029100031840302


2:39 ロシア軍は、ゼレンスキー大統領が訪問し写真撮影を行ったアウディーウカ入り口に到達-@PStyle0ne1(S) 大きな犠牲を出しながらも、ロシア軍は前進を続けている


8:51 ロシア軍のTu-95MS戦略爆撃機が離陸中-https://twitter.com/Faytuks/status/1744144723550298394


9:20 ロシア軍がカルミウス川に新設中の架橋と周囲の工事施設、資材が破壊された-@inunogohan3(Civ)


13:34 ニジニ・ノヴゴロド州のサヴァスレイカ飛行場からMiG-31Kが離陸-@front_ukrainian(Ij)


13:55 ウクライナ全土で空襲警報-https://twitter.com/Archer83Able/status/1744221175461388375


18:54 ウクライナへ8機のシャヘド自爆ドローン、4発のKh-47キンジャール、24発のKh-55系列の巡航ミサイル、7発のS-300/400対空ミサイルの弾道飛行、8発のKh-22、6発のイスカンデルM弾道ミサイル、2発のKh-31P対レーダーミサイルによる攻撃が行われ、ウクライナは8機のシャヘド自爆ドローンと18発のKh-55系列の巡航ミサイルを撃墜-@front_ukrainian(Ij) パトリオットシステムの配置外に攻撃された、パトリオットミサイルの不足が考えられる結果となった。ロシア側の偵察能力が回復している可能性がある。一方、攻撃規模は大きいものではなく、ロシア側の生産能力は落ち込んだままと思われる


20:40 レバノン南部の車両を標的としたイスラエルの空爆により、ヒズボラ・ラドワン軍の上級司令官ウィッサム・アル・タウィルが死亡-https://twitter.com/ELINTNews/status/1744323133216071814


小情報

ロシア軍の不適切な戦術行動の解説-https://twitter.com/emilkastehelmi/status/1744042396545937782

ロシア軍の戦術行動の不適切さを動画から読み解いたもの。

動画内のロシア軍部隊は、戦車や装甲車に歩兵を乗せて突撃したが、隠されてもいない地雷に触れて次々に破壊された。地雷処理ローラーの取り付けや接地不十分から、ローラーをつけた戦車が破壊され、混乱が増大した。

歩兵は降車し近くの塹壕内へ隠れたが、その最中に部隊は停止していた。これはウクライナ軍の攻撃を誘発させる行動だった。

機関砲弾による攻撃が行われる中で、生き残った装甲車が退避を試みるが、冷静な判断はできておらず地雷で破壊され、直後にクラスター弾による攻撃も行われた。

塹壕内では多数のロシア兵が一か所にまとまっており、ウクライナ軍のドローン爆撃を最大限効率化させている。一部にはその脅威をよく理解している兵士もいるが、わずかにとどまる。

といった内容。あくまで一つの事例にすぎないが、他の戦線でも同様の状況は確認されており、多くのロシア兵は適切な教育がなされないまま戦場に投入されていることが予想できる。


英国国防省 ウクライナ情報

2023年末、複数のロシア政治家は、ソヴィエト時代の防諜(CI)組織「スメルシ[SMERSH]」の再建が進められていると主張した。2024年1月の初めのことだが、公開情報による画像に、スメルシのワッペンをつけているようにみえる諜報員の姿が映っていた。

「スパイに死を」を意味するロシア語のフレーズの略語に由来するこの組織は、ヨセフ・スターリンによって設立された組織で、1941年から1946年まで存在していた。西側諸国において、この組織はイアン・フレミングのジェームズ・ボンド物でフィクション化されて描かれているものを通して知られることになった。

この新名称がロシアの防諜機能において新たな実質的な能力もしくは役割をあらわすものなのか、単なる名称変更なのかは、分かっていない。そうであるとはいえ、このことは、ロシア当局がロシアとウクライナの戦いを第二次世界大戦の精神的文脈であらわすことが、いかに意識的であるのかを示す新たな具体例であり、また、ロシア側がそう思っている国内に浸透する外国の脅威に関するロシア当局の強い関心を示す新たな具体例でもある。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1744283655457882482 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] >スメルシ[SMERSH]!! なんだかどんどん作り話めいてくる。 いっそ本当にフィクションならどれだけ良いか。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ