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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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689/1485

1/6 (速報)

??? ウクライナ軍の新型自走対戦車ミサイルシステム「シュトゥールム-SM」が国家試験に合格-https://mil.in.ua/uk/news/samohidnyj-ptrk-shturm-sm-projshov-derzhavni-vyprobuvannya/#google_vignette ソ連製の自走対戦車ミサイル「シュトゥールム-S」の近代化改修版


6:52 ウクライナのSu-24Mがムィコラーイウ州上空を飛行し、クリミア半島のロシアの標的にミサイル攻撃を仕掛けている-@GloOouD(Civ)


8:31 ドイツの検察当局は、ドイツ北部の全長55キロのLNG輸送パイプラインに対する破壊工作の可能性を捜査している-https://twitter.com/Archer83Able/status/1743415074029514933


12:57 ヒズボラが国境から撤退してレバノン国境近くのイスラエルの街にイスラエル住民が帰還できる合意がない場合、イスラエルは開戦してレバノン南部に侵攻する可能性が高い-@onigari_ijousya(Civ) あくまで多方面でそういった情報が出ている、というものであることに注意


15:05 イスラエル北部に無人機が侵入-@JoeTruzman(J)


15:37 南部戦線のロシア軍爆撃は大きく減少している-@GirkinGirkin(Civ)


15:54 イスラエル北部のメロン地域にロケット弾攻撃-@JoeTruzman(J) メロン山にあるウクライナ軍基地のレーダードームが損傷。基地機能に大きなダメージはない


17:47 ミャンマー軍 将官含む2300人超の兵士が少数民族側に投降-https://twitter.com/nhk_news/status/1743554756524851241


小情報

英国国防省

2023年12月22日、ウクライナ軍は同国南部上空でロシア軍のSu-34“フルバック”3機を撃墜した。 それ以前、ロシア軍の戦術空軍力は南部において重要な役割を担っていた。 それはドニプロ川東岸のウクライナ軍橋頭堡への攻撃に関して顕著だった。

この損失を受けて、ロシア航空宇宙軍(VKS)は2023年12月末の間ずっと、ほぼ完全に南部地域での有人任務をとりやめた。 橋頭堡排除を目的としたロシア地上軍第18諸兵科連合軍の試みが失敗した要因の一つが、航空支援の欠如にあった可能性は現実的にみてありうることだ。

ここ最近の数日間、ロシアは橋頭堡周辺で戦術航空攻撃を再び激化させつつあるが、その度合いは撃墜前と比較して低い。この状況は、ロシア・ウクライナ戦争の初期にロシア軍が航空優勢を確立できなかったことが、ロシア軍の日々の任務遂行を損ない続けていることを、あらためて示す例になっている。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1743561292097491186 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ北部でのロシア軍大攻勢の可能性”

戦争研究所(ISW)は2024年1月5日付ウクライナ情勢報告で「ロシア軍が今後の数週間でハルキウ州クプヤンシク占領の取り組みを強化する可能性がある」と述べています。

ロシア軍の最終的な作戦目的は、オスキル川東岸地域からのウクライナ軍の排除ということになると考えられます。過去にウクライナ軍当局者もロシア軍の想定される動きとして、まずはクプヤンシク、それからボロヴァというロシア軍作戦行動を示唆していました。

ただし、クプヤンシク方面でのロシア軍の作戦遂行テンポや部隊構成を考えると、この方面での“大規模な”ロシア軍攻勢が差し迫っているようにはみえないと、ISWは指摘しています。また、ウクライナ軍当局もクプヤンシク方面での大規模攻勢を示唆するようなロシア軍の戦力増強を公式には発表していません。

なお、ISWが報告中で紹介している英紙テレグラフの2024年1月4日付記事が、ウクライナ北部におけるロシア軍大攻勢の話の発端になった模様です。

1月4日にロシア軍は、ハルキウ市とその周辺にミサイル・野砲・迫撃砲による行いました。テレグラフ記事によると、これは「今後数週間以内に発動する大規模攻勢の攻勢準備射撃」と考えられるとウクライナ軍に近い情報筋が語ったとのことです。また、ロシア軍の攻勢は早ければ1月15日にも始まる可能性があると、この情報筋が述べたということも、テレグラフ記事は報じています。

しかし、ウクライナ軍当局者は、このテレグラフ報道に反応して、ハルキウ方面でのロシア軍配置に変化がなく、大規模攻勢を準備するロシア軍の戦力集結も行われていないと述べています。

なお、ISWは「ロシア軍が攻勢作戦を強化する可能性はあるが、クプヤンシク方面の既存の部隊集団を用いて、全面的な大規模攻勢作戦を発動する可能性はない」という評価を示しています。

-https://understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-january-5-2024 和訳・抜粋・解説@GdPanzergraf(Civ)

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