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1:05 レバノン、ベイルートで爆発-https://twitter.com/ELINTNews/status/1742215493044363678 ハマス幹部が死亡。サレハ・アル・アロウリ氏とアル・カッサム旅団の2人の司令官、他三名
1:07 ポーランドのZU-23-2CP対空砲がウクライナ国境警備隊に配備された-@front_ukrainian(Ij)
1:25 ロシア軍のヤストレブAV対砲迫レーダーが破壊された-@front_ukrainian(Ij)
3:31 ハマスは追って通知があるまで、すべての停戦/捕虜取引を停止した-https://twitter.com/AuroraIntel/status/1742252383827304600
4:39 ビルホロドに攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1742269309487866302 防空戦闘が行われている
6:08 エリトリアのアッサブの東にあるバブ・エル・マンデブで3回以上の爆発あり、民間船からの報告-https://twitter.com/UK_MTO/status/1742291883412341189
7:44 セバストポリの港の近くで非常に大きな爆発-https://twitter.com/ukraine_map/status/1742316030934810936
12:51 ロシア軍はロシア領ヴォロネジ州ペトロパブロフカ村に誤ってミサイルを撃ち込んだ-@inunogohan3(Civ)
14:35 台湾上空に中国の気球飛来相次ぐ 台湾総統選挙前に揺さぶりか-https://twitter.com/nhk_news/status/1742419274092958070
15:35 アウディイウカ南側、ザポリージャ州ヴェルボボイでウクライナ軍が反撃に成功-@JayinKyiv(Ij) 今のところ大きな反攻ではなく、続くかは不明
20:19 ノルウェー国防相は、ウクライナのパイロットを訓練するため、ノルウェーがF-16戦闘機2機をデンマークに送ると発表-@front_ukrainian(Ij)
20:53 イランのケルマーン殉教者墓地で爆発-https://twitter.com/Faytuks/status/1742514534206542173 複数回の爆発があり、100人以上が死亡した
21:33 ガザ地区からイスラエル国防軍の複数の部隊が撤退し再編成している-@onigari_ijousya(Civ)
小情報
英国国防省
2023年12月29日からロシアはウクライナに対する長距離空爆を激化させている。ここ数カ月間にロシア軍が溜め込んできた空中発射型の巡航ミサイルと弾道ミサイルの相当な割合を同軍は投入している。
最近の攻撃は主にウクライナの軍需産業を狙って行われてように思われる。これは昨冬の大規模攻撃とは対照的な点であり、昨冬はウクライナのエネルギー・インフラ施設を優先的に攻撃していた。2023年12月上旬にエネルギー施設を攻撃したことを契機にして、ロシアは攻撃作戦をこの冬に再び始めるつもりであった模様だ。
今回の新たな作戦は、ロシアが長距離空爆の遂行に関するアプローチを、少なくとも一時的に変化させていることを示唆している。長期戦への準備を整えるなか、ロシア側の作戦立案者が、増しつつある相互の国防産業能力の重要性を理解しているのはほぼ間違いない。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1742477792007098759 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
撮影地点特定済みの1月2日投稿の動画によって、カルマジニウカの西方でロシア軍が前進したことが分かる。
撮影地点特定済みの1月2日投稿の動画によって、プロシチャンカの西方でロシア軍が前進したことが分かる。
撮影地点特定済みの1月2日公開の動画によって、ボフダニウカから北西方向と北方の地点で、ロシア軍が前進したことが分かる。
撮影地点特定済みの12月31日投稿の動画によって、クルディウミウカの北方でロシア軍が前進したことが分かる。
撮影地点特定済みの 12月31日投稿の動画によって、ベルディチから北東方向の地点でロシア軍が前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1742324462630937088 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナでの戦争の敵は「西側」であると語るプーチン”
ーチンは「ウクライナ自体は[ロシアにとっての]敵ではない」とし、「国家としてのロシアの破壊を望み」、「戦場でのロシアの戦略的敗北」の達成を望む西側のアクターがロシアの敵だと語りました。それに加えて、ウクライナはすでに「完全に破壊」されており、この国には「何も残っていない」と述べたうえで、ウクライナは「書類上の存在でしかない」と語っています。
このようにウクライナでの戦争は、西側を相手にするロシアの生存に関わる戦争であると暗に位置づけたうえで、プーチンは西側の言論が最近、戦争の早い終結に再び集中していることを指摘します。
要するにプーチンは“ロシアとウクライナの戦い”を“ロシアと西側の戦い”にすり替えているわけですが、このレトリックに関して、ISWは次のように指摘しています。
「プーチンはウクライナを独立したアクターとみなしておらず、その結果として、ウクライナへの全面的侵略をロシアと西側との間の闘争として描写することを続けている。これは、ウクライナの主権と領土的一体性を破壊するためにロシアがウクライナに侵略したという現実を、意図的に偽って伝えているものだ。プーチンが西側での言論の変化を強調するのは、西側のウクライナ支援の揺らぎと戦場でのウクライナの敗北を、プーチン想定のロシア対西側の戦いにおけるロシアの勝利として、プーチンは理解していく、または(もしくは)位置づけていくつもりでいることを示唆している可能性がある」
ウクライナと戦争しているにも関わらず、プーチンが交渉する相手を“西側”に求めているのは、上述したように独立した主権国家としてのウクライナをプーチンが認めていないことを示していますが、そのような認識のもとで、ウクライナの将来に関して西側と交渉するということは、西側がウクライナをロシア勢力圏として認めること、言い換えれば西側がウクライナを捨てることを前提とした交渉のみをプーチンが考えていることを示しています。
当事者であるウクライナの頭越しで、ウクライナに関して西側と交渉しようとするロシアの態度は、2021年12月にロシアが米国とNATOに対して2つの最終通告を発した際と同様です。その際にロシアは、「プーチン自身が悪化させていた西側とロシアの対立の緊張緩和という名目のもとで、ウクライナの主権にとって本質的に重要な要素を諦めさせることによって、西側に東欧におけるロシア勢力圏を認識させようとした」のです。
結局のところ、ウクライナに関して、ウクライナの頭越しに西側がロシアと交渉することは、「ロシアが自国の勢力圏にあるとみなしている国々に対して、ロシアが自らの意向を押しつけることができるのだというシグナルを、ロシアに送ることになる」のです。そして、頭越しの交渉を行えば、その影響はウクライナのみならず、フィンランドやモルドバといった国々にまで及ぶ可能性があることを、ISWは指摘しています。
また、プーチンがウクライナとの戦争を西側との闘争に拡大させている意図に、ロシア軍の恒久的な戦力増強の条件づくりと、現在の戦場における大きな犠牲の正当化もあるかもしれないと、ISWは述べています。つまり、プーチンが取るに足らないとみなしているウクライナとの戦争で、ロシアに大きな損失が発生しているという現実は、プーチンにとって都合が悪く、ウクライナよりも強力な西側との戦いとして今の戦争を偽って描くことで、犠牲の多さを正当化しようとしているという見方です。また、西側の脅威に対抗してロシアの主権を守ることは不断に続き、そのために戦力を集めて戦闘を続けなければならないとして、プーチンが軍備増強を正当化している可能性も高いと、ISWは分析しています。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-january-2-2024 和訳・抜粋・解説@GdPanzergraf(Civ)




