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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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685/1502

2024 1/1 (速報)

0:05 ロシア黒海艦隊はクリミア半島から撤退-@inunogohan3(Civ)


1:18 イギリス、アメリカなど複数の国がフーシ派への空爆作戦を準備中-https://twitter.com/Archer83Able/status/1741494062350209405 フーシ派に商船への攻撃をやめるか、西側の軍事力に立ち向かうよう警告する、前例のない声明が今後数時間のうちに英国と米国によって発表される予定


1:36 フーシ派の海軍兵士10人が死亡-@JoeTruzman(J) 商船に4隻のボートで攻撃を仕掛けた結果、海運会社に雇われていた傭兵部隊と戦闘、米海軍のヘリコプターに警告を受け、そちらにも攻撃したため3隻が撃沈された


2:05 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは49機のうち21機を撃墜-https://twitter.com/ukraine_map/status/1741505770728939895 撃墜率が低い理由は、前線付近への攻撃が主だったから


4:19 ガザ地区戦況マップ-https://twitter.com/War_Mapper/status/1741539713654120494


7:01 テルアビブにロケット弾攻撃-@manniefabian(J)


7:22 ガザ地区 年末も戦闘続く 死者は2万1822人に 収拾の兆し見えず-https://twitter.com/nhk_news/status/1741585531820187722


9:11 ロシア航空宇宙軍(エンゲルス)の第22重爆撃機長距離航空師団の司令官の息子、ウクライナ領土へのミサイル攻撃を指揮するヴァルパホヴィチ・ニコライ・ニコラエヴィチ大佐が殺害された-@PStyle0ne1(S)


9:50 オデーサに自爆ドローン攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1741622800706650131


15:26 ウクライナはオデーサ等の攻撃に使用されたシャヘド自爆ドローンを90機中87機撃墜-@Osinttechnical(J)


16:06 令和6年能登半島地震が発生


18:48 ドネツクで爆発-@front_ukrainian(Ij)


19:47 予備役の一部、週内撤収 労働力不足で経済負担に―イスラエル-https://twitter.com/jijicom/status/1741773021621465149


19:59 ウクライナのボート型ドローン「シー・ベイビー」がロケット弾を発射する映像が公開された-@front_ukrainian(Ij)


小情報

ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍ドローン迎撃成功率の低下”

12月29日から30日にかけての夜と12月31日、ロシア軍はウクライナに対して新たな一連のミサイル・ドローン攻撃を行った。注目すべきこととして、ロシア軍のシャヘド136/131ドローンがウクライナ軍防空網を突破する、もしくは防空網を回避する割合が、ここ最近、著しく増加していることがある。ウクライナ空軍の発表によると、12月30日から31日にかけての夜、ロシア軍はS-300ミサイル6発でハルキウ市を攻撃し、シャヘド・ドローン49機を主にウクライナ軍前線拠点に向けて発射したとのことだ。なお、ドローンは、前線拠点のほかに、ハルキウ・ヘルソン・ミコライウ・ザポリージャ各州内の民間施設、軍事施設、インフラ設備にも向けられたと伝えられている。ウクライナ軍関係の情報源は、12月31日にロシア軍がウクライナ国内の目標に向けてミサイル12発を発射し、そのうちの何発かはハルキウ州とドネツィク州の民間施設への攻撃だったと報告した。ウクライナ空軍はシャヘド・ドローン21機を撃墜したと報告しているが、この結果は、これまでISWが確認してきた結果と比較して、著しく低い迎撃成功率を示している。ウクライナ空軍報道官ユーリ・イフナト大佐は、シャヘド・ドローンを用いたウクライナ軍前線拠点へのロシア軍の攻撃は「普通でない」もので、迎撃成功率の低さはロシア軍が前線エリアを狙った結果である可能性があると述べた。前線エリアは後方の人口集中地域よりも防空網が薄い、もしくはドローン迎撃に適した防空網が薄いと、イフナト大佐は指摘している。10月30日にウクライナ軍はシャヘド・ドローンを10機中5機撃墜し、10月29日には36機中27機撃墜しているが、これもまたウクライナ防空網の普段以下の迎撃成功率を示すものになった。ロシア軍がより探知が難しいシャヘド・ドローンを発射したと、複数のロシア軍事ブロガーは主張しており、探知が困難になった理由として、ドローンが黒く塗装されており、部分的に電波を吸収している点をあげている。以前の11月25日にイフナト報道官は、ロシア軍がシャヘド・ドローンの表面を黒く塗装し、炭素繊維で覆うことを始め、ウクライナ軍防空システムの機能に負荷を与えていると述べていた。シャヘド・ドローンの改良がウクライナ軍迎撃成功率を低下させているのか、ウクライナ軍迎撃成功率低下のはっきりとした傾向が今後も続くのかは、いずれも不明である。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-december-31-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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― 新着の感想 ―
[一言] 明けましてお目出度うございます。 今年も決して無理はなさらず、この貴重な連載を続けて下さい。 そして、来年こそここで挨拶せずに済む事を。
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