10/31 (速報)
0:31 イスラエル中部にロケット弾攻撃-@manniefabian(J)
1:08 イスラエル軍がガザ市南のTIKA病院の近くを攻撃-https://t.me/hamza20300/173950
1:31 イスラエル軍が人質を解放するための作戦を実施-https://twitter.com/ELINTNews/status/1719029158854947153 イスラエル軍の女性兵士を解放
2:09 モサドの長官が、ハマスが拘束している人質に関する会談のためにカタールを訪問-https://twitter.com/theragex_/status/1719038853481169252
3:13 サウジアラビアがフーシ派との衝突後、厳戒態勢に入った-https://twitter.com/clashreport/status/1719054818751242578
4:27 イスラエル中部にロケット弾攻撃-@JoeTruzman(J)
4:38 ウクライナ軍は22km先の目標にFPV自爆ドローンで攻撃することに成功したと主張-https://www.economist.com/europe/2023/10/29/trenches-and-tech-on-ukraines-southern-front 成功率は58%とのこと。事実であれば、これまで観測されてきたよりもかなり強力な兵器として認識できる。一方で電子戦が一方的かつ高密度に展開されているイスラエルでは攻撃映像すらなく、得手不得手が分かりやすい構図となっている
5:03 ガザ中心部から侵入したイスラエル軍は、サラー・ア・ディン道路から西の海に向かって進軍-@gaza_report(Ij)
6:17 イスラエル軍は地上侵攻と、激しい砲爆撃をガザ北部で同時進行している-https://twitter.com/ELINTNews/status/1719101261608353956
10:20 ウクライナのPT-91トファルディがバフムート近郊のロシア軍を攻撃-@Osinttechnical(J)
13:00 ガザ死者数、論争の的に 疑う米国 信じる国連-https://twitter.com/WSJJapan/status/1719202550002414023
15:15 ガザ地区のベイト・ハノウン近郊にイスラエル軍のメルカバ3が確認された-@aldin_aba(J)
15:20 ウクライナ軍はロシア軍の死者数が30万人を超えたと主張-https://twitter.com/Liveuamap/status/1719237951706603908
15:24 英政府、ガザ停戦求めた与党議員を政府役職から解任 野党も議員1人を一時除名処分-https://twitter.com/bbcnewsjapan/status/1719238959128023242
15:35 イスラエル国防軍は、空爆でハマスのベイト・ラヒヤ大隊の司令官を排除したと発表-@manniefabian(J)
15:59 エイラートにドローンが侵入した可能性がある-@manniefabian(J) エイラートの南、紅海上空で撃墜された。長距離ミサイル防衛システム「アロー」が史上初運用された
16:05 フランス軍はニジェールからの撤退を続ける-https://twitter.com/casusbellii/status/1719249322829623697
16:16 フーシ派がイエメンから発射した無人機が、イスラエル国防軍によって紅海上空で迎撃された-https://twitter.com/clashreport/status/1719252105234415934
17:01 フーシ派は「今後数時間のうちに重要な声明」を出すと述べている-@army21ye(Of)
18:03 ガザ地区に80台の人道支援車両が入る予定-https://twitter.com/AuroraIntel/status/1719278817905107313
18:04 ワグネル、元プリゴジン搭乗機が活動を再開-https://twitter.com/casusbellii/status/1719279204775170556
19:57 ガザ地区北部のイスラエル軍侵攻地域マップ-https://twitter.com/leventkemaI/status/1719307637882306857
21:06 エジプトは、ガザ地区とのエジプト国境に野戦病院を建設し始めた-https://twitter.com/clashreport/status/1719324895304110371
21:31 イスラエル中部にロケット弾攻撃-@manniefabian(J)
22:05 イエメンのフーシ派は、イスラエルに向けて大量の弾道ミサイルと無人機を発射したと主張-https://twitter.com/clashreport/status/1719339721887809728
22:36 ユダヤ人への暴力など 全米で急増-https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1719347489806135724
22:55 米軍が駐留している中東の4つの基地が攻撃された-https://twitter.com/Faytuks/status/1719352434370208079
23:07 ガザ地区北部のジャバリア難民キャンプ内、もしくは近くに爆撃-https://twitter.com/clashreport/status/1719355436128768186
23:10 ヒズボラがイスラエルとの紛争に新型ミサイルを導入-https://twitter.com/FDD/status/1719356235256857044
23:25 ガザ地区の死者は8485人に増加、ヨルダン川西岸の死者は125人-https://twitter.com/clashreport/status/1719359984620671172
小情報
英国国防省
ロシアの政府系メディアの報道によると、在ウクライナ・ロシア軍副司令官ミハイル・テプリンスキーが、ロシア軍ドニエプル部隊集団の指揮を自ら引き受けることになった可能性が高い。なお、彼はオレグ・マカレヴィッチ大将に代わって指揮をとることになる。 この部隊集団はロシア占領下ヘルソン州を担当しており、そこにはドニプロ川東岸も含まれている。
最近の数週間、この地域での戦闘は激化しており、ウクライナ軍はドニプロ川東岸のロシア支配に対して挑んでいる。 テプリンスキーはロシア参謀本部から高く評価されている人物であり、この地域での作戦指揮をとった経験もある。2022年11月、ロシア軍がドニプロ川西岸から比較的順調に撤退した際、現場でその指揮上の責任を負っていた軍人がテプリンスキーである。
ウクライナ軍のドニプロ渡河攻撃の撃退とロシア占領下ヘルソン州の保持が、依然として在ウクライナ・ロシア軍にとっての最優先目標であることはほぼ確実だ。 テプリンスキーの任命は、この地区を防衛するロシア軍にかかる圧力が増していることの兆候である可能性が高い。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1719266846346526953 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
10月30日投稿の撮影地点特定が可能な動画によって、ロシア軍がトルシケに向かって前進したことが分かる。
10月30日投稿の撮影地点特定が可能な動画によって、ウクライナ軍がクルディウミウカ付近の鉄道線の東方で前進したことが分かる。
10月29日投稿の撮影地点特定が可能な動画によって、ウクライナ軍がロボティネ西方で前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1719112687475401110 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“歩兵突撃に依存するロシア軍の攻撃”
10月30日もロシア軍はアウジーウカ周辺での地上攻撃を続けた。また、同軍の前進も確認されている。10月30日投稿の撮影地点特定が可能な動画に、ロシア軍のTOS-1Aサーモバリック弾頭投射システムがノヴォセリウカ・ドルハ(アウジーウカ北東5km)で行動している様子が映っており、ロシア軍がこの集落を占領していることを裏付けている。複数のロシア軍事ブロガーの主張によると、ロシア軍はアウジーウカ南方の「フミク」小地区内で前進し、ベルディチ(アウジーウカ北西7km)付近で戦果をあげ、シェヴェルネ(アウジーウカ真西に5km)付近の採石場を占領したとのことだ。ウクライナ人軍事ウォッチャーのコンスタンティン・マショヴェツは、ロシア軍がアウジーウカ地区で「戦術的な再編成」を進めていることを伝えたうえで、それに要する時間は1日以内で、再編成完了後、ロシア軍はアウジーウカへの攻撃を再開する可能性が高いと伝えた。また、マショヴェツは、この部隊集団に含まれる部隊が、主としてドネツク人民共和国(DNR)第1軍団と第41諸兵科連合軍(中央軍管区)に属する部隊であるという分析を繰り返し報じた。ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団報道官オレクサンドル・シュトゥプン大佐は、ロシア軍がアウジーウカ周辺での装備損失を埋め合わせる努力を続けており、歩兵主体の激しい正面攻撃をウクライナ側陣地に仕掛ける準備を進めていると述べた。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、アウジーウカ付近、ノヴォカリノヴェ(アウジーウカ北西10km)付近、トネンケ(アウジーウカ西方5km)付近、オピトネ(アウジーウカ南西3km)付近、ペルヴォマイシケ(アウジーウカ南西10km)付近でロシア軍が行った地上攻撃は失敗に終わり、これらの攻撃をウクライナ軍は撃退したとのことだ。
ロシア軍は、主に受刑者から集めた兵で構成されている「シュトルムZ」突撃部隊を、消耗の激しい歩兵主体の正面攻撃で使い続けている。10月30日、ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団報道官オレクサンドル・シュトゥプン大佐は、ロシア軍がアウジーウカ周辺での「肉弾攻撃」(歩兵による正面攻撃を意味する隠語)実施の準備を進めており、今後の攻撃のために、装備が欠けた状態で「シュトルムZ」突撃部隊の訓練を行っていると語った。ロシア軍事ブロガー・アカウントの一つは、「肉弾攻撃」とは、ウクライナ軍火点を制圧するのに必要な砲兵支援無しでロシア軍歩兵が攻撃を行うときを示す言葉だと主張した。この軍事ブロガーは、ロシア軍の2個連隊が横に並んで「肉弾攻撃」を行う際、それぞれの連隊の担当地区の間にある切れ目は、これまで同様に守られておらず、その箇所がウクライナ軍の反撃に対して相変わらず脆弱なままであると主張した。また、ほかのロシア軍事ブロガーの主張によると、アウジーウカ方面とバフムート南翼の「シュトルムZ」突撃分遣隊は、数日間、活発に活動したのちに撃破されることが多く、平均して40〜70%の兵員損失を被っているという。この軍事ブロガーは、ロシア軍が「シュトルムZ」部隊に満足な訓練を施していない点を批判し、「シュトルムZ」の指揮官が戦闘任務を割り当てられた際に行う提案を、高級将校が検討しようとしない点も批判した。この軍事ブロガーによると、「シュトルムZ」部隊は、偵察を実施する前か隣接部隊との連携が確立される前に、戦闘に投入されることが多く、砲兵支援がなく、負傷兵の後送に苦慮することが一般的で、その結果、より激しい損失を被ることになっているとのことだ。ここであげた両軍事ブロガーはともに、ロシア軍の攻撃や反撃を支える適切な砲兵支援の欠如に言及した。この両軍事ブロガーの片方は、このような諸要因によって、「シュトルムZ」部隊は重要な戦果をあげる前に「ゴミ屑」になってしまっていると指摘した。なお、「シュトルムZ」の有用性の低さについて、ISWはこれまでも頻繁に報告している。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-30-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
覚書:最近、ウクライナは戦車を活動させているようです。おそらく、大規模なものではありません。そこはかとなく意図が透けて見えますが、具体的にどのような方針、計画で動かしているのかは発表されておらず、不明です。




