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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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619/1507

10/28 (速報)

1:02 イスラエル空軍のF-15Iが紅海上空で空戦を行った-@Osinttechnical(J) ガンカメラの映像なので解像度が低く、目標は不明。サイドワインダーのロックオンした音が鳴っており、直進状態で撃って短時間で当たっているため、近距離で低速目標に射撃したものとみられる


1:32 テルアビブにロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1717942350821859684 なお、この攻撃の前に激しい砲爆撃が行われている


1:33 ガザ地区のネットワーク強度が低下-https://twitter.com/netblocks/status/1717942556703551590


1:58 イスラエル軍艦艇がガザ地区北部を砲撃-https://twitter.com/sentdefender/status/1717948881298669605


2:22 イスラエル軍地上部隊の動きが活発化-https://twitter.com/Liveuamap/status/1717954921734013274


2:37 イスラエル軍報道官が地上作戦拡大に言及-@JoeTruzman(J) 人質解放の交渉は失敗に終わったため


3:10 イスラエル軍戦車部隊がガザ北部に侵入-https://twitter.com/sentdefender/status/1717967067654066344


3:23 イスラエル軍戦車がガザ地区内で発砲-https://twitter.com/Faytuks/status/1717970219644145739 映像で確認されるものは弾速が遅いので、LAHAT対戦車ミサイルか


3:30 カナダのC-17輸送機がレバノンに着陸。避難者を乗せるため-https://twitter.com/Faytuks/status/1717972057252597874


3:48 イスラエルは、エジプトへの二回の攻撃はフーシ派による誤射と主張-https://twitter.com/Faytuks/status/1717976612015075766


4:31 エイラートとタバの国境上空でエジプト空軍とイスラエル空軍の航空機が飛行中-https://twitter.com/AuroraIntel/status/1717987492836581553


4:40 イギリスはイスラエルの自衛権を支持-https://twitter.com/clashreport/status/1717989678622597537


4:56 ガザ北部で激しい銃撃戦-https://twitter.com/Faytuks/status/1717993659696595293 この時刻になっても激しい空爆が続く


5:11 ガザ地区南部のカーンユーニスの東で激しい銃撃-https://t.me/almayadeen/184856


5:17 ガザ地区での作戦拡大は大規模侵攻とは異なる-https://twitter.com/sentdefender/status/1717998934432326131


5:28 イスラエル軍は、ガザ地区にいるジャーナリストの生命を三週間の間保証できないとした-https://twitter.com/clashreport/status/1718001750915895516


5:33 イスタンブールのイスラエル領事館に花火が当てられる-https://twitter.com/clashreport/status/1718002940642803922


14:07 イスラエル軍は、ハマスのドローン・パラグライダー・防空責任者であったイッサム・アブ・ルクベを殺害-@manniefabian(J)


16:19 カザフスタンが大量の戦闘機を売り出しており、少なくとも21機のMiG-31戦闘機も含まれる-@igorsushko(NGO)


19:16 パレスチナは、ガザ地区の通信を回復するためにスターリンクサービス導入の交渉を開始-https://twitter.com/clashreport/status/1718210238678028555


19:58 ガザ地区の死者は7703人に増加-https://twitter.com/clashreport/status/1718220723120984214


小情報

ロシア軍の兵站に関するレポート

全体的な内容は「ロシア軍の兵站は2010年台に形成されたものであり、ウクライナ侵攻を以て評価されることになった。しかし上手くいかず、初期の敗北を招いた。一方適応能力は高く、キーウ方面からの撤退以後は上手く機能した。HIMARSの登場は問題を招いたが、ロシア軍兵站は最終的に対応することができた。現在においても、おおむね兵站調整は成功している。ロシア軍は現在新たな調整を行っているが、これが成功するかは今後の展開(調整そのものの成功・失敗や新たな兵器供与で変わる可能性がある)を待たなければ分からない」という旨のもの。以下概要


この論文は、2010年以降のロシアの軍事物流システムを検証し、ウクライナでのその性能に焦点を当てています。2010年に導入された重要な改革に基づいて、ロシアの軍事物流システムを詳細に評価しており、それは技術部門と物流部門の統合によって統一の物資技術サービス(MTO)を形成するというものです。その後の10年間、ロシアの物流システムはさらなる改革を経験し、構造、戦闘序列、指揮および統制、輸送および保管システムに変更が加えられ、パフォーマンスを向上させ、ジョージア戦後に導入された新しい旅団構造に物流をより適合させるためのものです。次に、この論文は2022年のウクライナキャンペーン中のロシア軍事物流の性能を検証しています。ロシアのMTO部隊は、初期侵攻時に一部は戦力設計と教義の欠陥、一部は初期の侵攻計画によって提示された膨大な課題により、不十分な成績を収めました。ウクライナのドンバスに焦点を当てた後、ロシアの物流は改善し、物流タスクは大幅に簡略化されました。また、米国のHIMARS導入後、物流ノードのキーを後方に移動する必要があり、新しい人員の大量流入に対応するために動員中にさらなる調整が必要でした。多くの挫折があったにもかかわらず、ロシアの物流はウクライナでの戦闘行動を一般的に成功裏に維持しており、MTOの指導者は今後の改革の努力に情報を提供するために得た教訓を活用しています。

2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻とそのウクライナでの戦闘活動は、ロシア軍の物流と戦闘サービスサポートシステムの課題と適応性を浮き彫りにしました。この論文は、2022年のウクライナでの軍事物流を検証します。論文は、物流システムの概要から始まり、その歴史、アプローチ、構造、そして2010年以来進行中の改革の取り組みに焦点を当てています。次に、論文の後半ではウクライナ戦争中の物流システムのパフォーマンスに焦点を当て、軍事作戦をいくつかの異なる段階で評価します。論文の最後の部分では、ロシアの西側との持続的な対立関係を考慮に入れつつ、ロシア軍の物流コミュニティのリーダーシップと権威ある思想家が最近の作戦から得た教訓を議論し、物流システムの進化の優先事項を強調します。

ウクライナ戦争以前から、ロシアの物流と戦闘サービスサポートシステムは、組織、能力、および技術的なさまざまな課題に対処するために継続的に適応を図る状態にありました。ロシアの現行の物流システムの構造は、2010年に導入された主要な改革の成果に起源を持っています。これらの改革のハイライトは、ロシアの物流と技術サービスを統一の物資技術サービス(MTO)組織を形成するための統合でした。統一MTOの形成は、ジョージア戦後に導入された「新しい外観」改革の一環で、物流を新しい旅団構造やその他の当時実施された軍事改革によりより適合させるために行われました。


「新しい外観」のMTO改革の他の主要なハイライトは以下の通り

軍管区内の合同軍軍団(CAAs)内にMTO基地と旅団の創設

物流車両の種類を近代化し、削減するための取り組み

鉄道部隊の変革、性能と技術的基盤の向上を図り、軍管区と結びついた10の旅団の設立

一部のサポート機能(例:給食、保管所のメンテナンス)を国有企業であるOboronservisに外注化する取り組み(後に効率の悪さと大規模な汚職スキャンダルのために取り消された)

物流教育システムの改革と再編。これは、下士官の不足と組み合わさり、資格のある物流担当者の不足を招いた


最初の「新しい外観」改革以来、ロシアの軍事物流システムは、新しい物流システムを最適化するための一連の追加の改革努力に基づいて進化し続けていますが、結果はまちまちです。国家レベルでは、MTO本部(MTO HQ)内の部門と指導部は、国内の生産基盤を野外の部隊や旅団とよりよく結びつけるためにさまざまな対策を講じてきましたが、課題の大きさに苦しんでいます。さらに、MTO指導部は、指揮と統制を向上させ、MTO HQ、軍管区、および野外の個別の戦闘ユニットの間の連携を最適化するために三層のMTO構造について常に手を加えてきましたが、結果はまちまちです。MTO HQは、最近の紛争や演習から得た教訓に基づいてMTO軍団の構造を変更し続けています。

そのような努力にもかかわらず、ロシアのMTO軍は、2022年のウクライナ戦争の初期段階において、特にスタッフおよび装備の面で、先進的な西洋軍の物流部隊と比較して物流要求を満たすための全体的な能力に欠けていました。特に、鉄道から遠く離れた場所で運用される部隊にとって、十分な車両輸送能力の不足は、ウクライナでのロシアの物流作戦において特に問題でした。

しかし、戦争の初期段階でのシステムの高い知名度のある失敗にもかかわらず、ロシアの物流は非常に適応力があることが証明されています。キャンペーンの初期段階でのロシアのMTOのパフォーマンスの問題の大部分は、初期のキャンペーン計画の複雑さとスケールに帰せられます。この計画は、複数の戦線での多軸の前進を含み、ロシアの物流の能力を圧倒し、時折彼らを圧倒しました。その結果、ロシアの戦闘部隊は食料、燃料、弾薬、およびその他の資源の深刻な不足に直面し、しばしば供給物資を調達しなければならなかったのです。

しかし、時間の経過とともに、ロシアのMTO指揮官は物流配送システムにいくつかの調整を行い、供給チェーンを合理化し、倉庫を前線に近い場所に移しました。その結果、リソースの配達は着実に改善されました、特にロシア軍がキエフから撤退し、ドンバスに再配置された後、物流サポートが大幅に簡素化されたためです。ロシア軍が2022年中盤までのキャンペーンの第二段階中に持続的なロシア砲兵射撃を維持するのに十分な弾薬を供給できる能力は、ロシア軍にとって重要な利点でした。

キャンペーンの後半には、ロシアの物流は新たな課題に直面しました。アメリカ製の長射程ハイ・モビリティ・アーティラリー・ロケット・システム(HIMARS)の導入は、当初、ロシアの後方にある供給倉庫を攻撃できる能力が、ロシアの物流にとって大きな問題でした。しかし、MTO部隊は最終的にHIMARSの課題に対処し、倉庫を後方に移動させ、MTOの運用を前線に分散させることで、これに打ち勝ちました。ただし、新しいアプローチは補給作業を妨げました。したがって、ロシア軍は火力面での以前の優位性の多くを失いました。同様に、ハルキウとヘルソンでのウクライナの2つの成功した反撃は、前線の状況の進化に対応するためにMTOの足跡に重要な調整を強いました。同様に、ロシアのMTO部隊は初めは動員中に追加された約30万人の新兵を受け入れ、訓練し、装備することに苦労しましたが、初期の困難を乗り越え、最終的にはこの課題に対応しました。

その後、相互作用のプロセスは続いており、ウクライナ軍はロシアの物流に挑戦する新たな方法を見つけ、ロシアのMTO部隊はこれに対応する新たな方法を見つけています。全体として、キャンペーンの初期段階で問題があったにもかかわらず、ロシアの物流は比較的頑健であり、ロシアの軍事作戦をウクライナで維持するために一般的に十分であることが証明されました。ただし、特定の能力と容量の問題は依然として存在しています。

ウクライナでのロシアの物流作戦から得た教訓は、ロシアの指導者にとって貴重なものであり、これらの教訓と他の最近の著名な軍事作戦や演習から得た教訓を基に、ロシアのMTO指導者は最近、適応の新しいサイクルに乗り出しています。最近の改革措置には、ロシアの空挺軍への専用の物流サポートの再設立、能力を増強するための装備の保守、修理、および運用施設の拡充、物流の機動性の向上が含まれています。ロシアのMTO部隊の計画者は、将来の作戦をサポートするために、ロボット化と事前配置された備蓄の増加に再び目を向けています。これらの新しい改革が根本的な課題に対処するのに十分かどうかは、今後の展開を待つ必要があります。

-https://www.cna.org/reports/2023/10/Russian-Military-Logistics-in-the-Ukraine-War.pdf

翻訳:ChatGPT3.5

総98ページにわたる長大なレポート。ここまでの内容は前半5ページにしか過ぎない。時間に余裕のある方はぜひリンクを踏んで読んでほしい。またAI翻訳なので、細かなニュアンスや単語が翻訳しきれないため、それも含めてなるべく原文で読むことをお勧めする。


英国国防省

過去1週間、激しいが決定打の出ない戦闘が、ドネツィク州の都市アウジーウカ周辺で続いている。 この地域でロシアは、2023年10月中頃に大規模な攻勢の実施を始めた。

おそらくロシアはこの地区にさまざまな旅団に所属する部隊を投入しており、その旅団数は最大で8個旅団であると考えられる。 現在に至るまでの間に、2023年の高いロシア側死傷率の悪影響が一定程度、これらの部隊に及んでいる可能性は高い。

ロシアの国粋主義的な「軍事ブロガー」たちは、この作戦で軍がとった戦術に対して、手厳しいほどに批判的だ。 この作戦の性質が示していることは、ロシアが抱える軍政関係上の課題が、この戦争のほとんどの期間にロシアが抱えていた課題と何ら変わっていないということだ。政治指導者たちはもっと多くの領土を奪うことを求める。 だが一方で軍部には、作戦レベルでの有効な攻勢を遂行する力がない。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1718173562190659694 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

ロシア軍がベルヒウカ貯水池の西方で前進したことが、10月26日投稿の動画で、撮影地点の特定が可能なものに示されている。

10月26日、ロシア側情報筋の一つは、ロシア軍がアウジーウカ北方で鉄道線へと進んだと主張した。

ウクライナ軍がアントニウシキー橋の南方で前進したことが、10月27日投稿の動画で、撮影地点が特定できるものに示されている。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1718003141260509285 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“アウジーウカ情勢”

10月27日、ロシア軍はアウジーウカ付近での攻勢作戦を続けたが、裏づけの取れた前進はなかった。ウクライナ軍参謀本部は、ウクライナ軍が20回を超えるロシア軍の攻撃を撃退したと報じた。その場所は、ステポヴェ(アウジーウカ北方3km)付近、アウジーウカ、シェヴェルネ(アウジーウカ西方5km*)付近、トネンケ(アウジーウカ西方6km*)付近、ペルヴォマイシケ(アウジーウカ南西11km)付近であるとのことだ。10月26日と27日、複数のロシア軍事ブロガーは、ロシア軍がオピトネ(アウジーウカ南方4km)から北へと進み、T0505高速道路(スパルタク〜アウジーウカ)付近のアウジーウカ南西1.5kmの陣地を制圧したと主張した。だが、ISWはこの主張を裏付ける映像資料を確認していない。10月26日と27日、複数のロシア軍事ブロガーは、アウジーウカ南側外周部にある料理店「ツァールスカ・オホタ」付近のウクライナ側陣地を、ロシア軍が迂回して進んだと主張した。また、10月26日と27日、複数のロシア軍事ブロガーは、ロシア軍がアウジーウカ・コークス工場に接近し、アウジーウカ北方のアウジーウカ石炭屑集積場の陣地の支配権をさらに強固なものにしたと主張した。加えて、ロシア軍がアウジーウカ北方の鉄道線付近とステポヴェ方向で前進し続けたということも、複数のロシア軍事ブロガーが10月26日と27日に主張した。しかし、ISWはこれらの主張を裏付ける映像資料を確認していない。10月27日、ウクライナ人軍事ウォッチャーの一人は、ロシア軍がアウジーウカ石炭屑集積場を占領してしまい、アウジーウカ北方の鉄道線付近のどこかで前進したと述べた。この軍事ウォッチャーは、ロシア軍がヴォディヤネ〜トネンケ(アウジーウカ南西7kmじゃら西方5km)方面で何らかの戦果をあげているところだと述べている。また、ロシア軍事ブロガー・アカウントの一つは、ロシア軍がヴォディヤネからペルヴォマイシケ外周部へと進んだと、10月26日に主張した。上述のウクライナ人軍事ウォッチャーの主張によると、ロシア第8諸兵科連合軍(南部軍管区)司令部はアウジーウカ地区での戦術変更を進めており、現在、アウジーウカの南北両翼に配置されている戦術部隊に対して、交互に攻撃を行うように指示しているとのことだ。ロシア軍は現在、アウジーウカの北方と南方で定期的に攻撃を行っているが、10月10日の大規模攻勢開始以降、北側翼では占領地をある程度広げただけであり、南側面ではほんのわずかに占領地を広げたに過ぎない。(原文はトネンケとシェヴェルネの位置を取り違えていると思われるため、訳文ではそれぞれの距離を入れ換えてある)

ウクライナ人軍事ウォッチャーのコスティヤンティン・マショヴェツは、アウジーウカ包囲作戦に加わっている10月27日時点でのロシア軍部隊編制に関する新たな情報を提供した。マショヴェツによると、アウジーウカ南方翼を担当しているのが、ドネツク人民共和国(DNR)軍第1軍団(南部軍管区第8諸兵科連合軍)隷下部隊で、アウジーウカ市のすぐ南側の戦線地域を任されているのが、DNR第1軍団、第6自動車化狙撃師団(西部軍管区第3軍団)、第20自動車化狙撃師団(第8諸兵科連合軍)のそれぞれに属する部隊であるとのことだ。また、第115自動車化狙撃旅団及び第110自動車化狙撃旅団(ともにDNR第1軍団)、第1140領土防衛自動車化狙撃連隊、第109動員予備役自動車化狙撃連隊、第227自動車化狙撃大隊(おそらくDNR第1軍団隷下)のそれぞれに属する部隊が、アウジーウカ北方翼で行動中であると、マショヴェツは指摘した。以上に加えて、ロシア軍統帥部は第21自動車化狙撃旅団(中央軍管区第2諸兵科連合軍)隷下部隊をアウジーウカ南方翼用の作戦予備として配置しており、第21自動車化狙撃旅団隷下部隊、2個自動車化狙撃連隊、第20自動車化狙撃師団の1個連隊にアウジーウカ北方翼での作戦予備としての役割を与えて配置していることも、マショヴェツは言及している。

西側とロシア側双方の情報筋は、アウジーウカ周辺においてロシア軍が甚大な損失を被り、深刻な士気の問題に直面していることを引き続き伝えている。米国国家安全保障会議戦略広報調整官ジョン・カービーは10月26日の発表において、アウジーウカ周辺での最近の攻勢作戦で、ロシア軍が数千人の死傷者を出しており、少なくとも125両の装甲車両を失ったと語った。ロシア軍がアウジーウカ方面で命令に従わなかった者を処刑しており、また、この地域でウクライナ軍の砲撃によって後退したら、その部隊全員を銃殺するとロシア軍指揮官が脅していることを米国は確認していると、カービーは述べている。ロシア側情報筋は、アウジーウカ周辺のロシア軍の士気が信じられないほど低いと指摘しており、ロシア軍事ブロガーのあるアカウントは、アウジーウカ方面で再開した攻勢作戦開始時のロシア側失敗の決定的な要因は、士気にあると主張した。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-27-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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