10/23 (速報)
0:23 イスラエル軍がケレムシャローム地域のエジプト軍の駐屯地を誤って攻撃した-https://twitter.com/clashreport/status/1716113036849692774
0:24 イエメンのフーシ派は、ガザの攻撃が続けば、紅海のイスラエル船を攻撃すると脅迫-https://twitter.com/clashreport/status/1716113420213174389
2:18 セヴァストポリで爆発-@GirkinGirkin(Civ)
3:34 インド政府は、約6.5トンの医療援助と32トンの災害救援物資をパレスチナに供与-https://twitter.com/clashreport/status/1716161155805086089
4:12 バイデン米大統領は、カナダのトルドー、フランスのマクロン、ドイツのショルツ、イタリアのメローニ、英国のスナクとイスラエル・パレスチナ戦争について電話会談を行った-https://twitter.com/clashreport/status/1716170694185378289
8:16 オデッサで爆発-https://twitter.com/ukraine_map/status/1716232124875870678
8:48 ガザ地区に激しい砲爆撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1716240020711878987
9:30 パリでパレスチナ支持の大規模デモ、衝突発生後警察が初許可-https://twitter.com/ReutersJapan/status/1716250768972415272
10:40 原油先物下落、ガザ支援物資到着や紛争拡大阻止の取り組み受け-https://twitter.com/ReutersJapan/status/1716268430209237285
15:47 ウクライナ軍がMIM-23ホーク防空システムを使用していることが初めて確認された-https://twitter.com/clashreport/status/1716345640194609531
16:04 米国、日本、韓国は日曜日に朝鮮半島の近くで初めて三国間空中演習を開催-https://twitter.com/clashreport/status/1716349797685190837
17:52 わが子の足に名前書く ガザで拡大-https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1716376915899252871
17:54 イスラエルは、米軍の増援が中東地域に到着するまで、ガザ地区での地上作戦を延期することを決定-https://twitter.com/clashreport/status/1716377609783615853
18:24 “ロシアに弾薬約400万発残っているか” エストニア軍トップ-https://twitter.com/nhk_news/status/1716384980857946324
20:05 ガザ地区の死者は5087人に増加-https://twitter.com/clashreport/status/1716410563255783760
20:13 露旅客船が日本就航 侵攻後初か-https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1716412399719420063
20:21 ガザ地区の病院は燃料が枯渇-https://twitter.com/clashreport/status/1716414526428463387
20:30 セヴァストポリ出身の40台男性がナビゲーションエラーによってアウディーイウカに迷い込み、攻撃で死亡した-https://twitter.com/clashreport/status/1716416910617682028
20:34 マリウポリ港に5000tクラスの輸送船が入港-@inunogohan3(Civ)
21:50 シリアのアル・タナフ基地へドローン攻撃-https://twitter.com/Tammuz_Intel/status/1716391626573054266
小情報
英国国防相
ロシアの政府歳出は、ウクライナでの戦費にますます焦点があてられるようになっている。 2024年の国家予算提案に占める国防費は、2023年に割り当てられた国防歳出予定費から、おおむね68%増になる見込みで、2024年国防費はGDPの約6%分の金額になる。 これとは対照的に、教育と医療福祉への歳出は、2023年の割り当て分のままとなる予定だが、インフレを考慮に入れると、実際には歳出削減となる。
増加する負傷兵と戦死者の家族に対する支給金と医療福祉費への資金を確保するために、さらに多くの歳出を割り当てる必要が生じてくるだろう。 長期的な医療措置が必要になるほど深刻に負傷した兵士の半分以上が手足を失っており、これらの負傷兵の5人に1人は上肢切断の必要があると、2023年10月17日にアレクセイ・ヴォヴチェンコ労働社会保障省副大臣が述べている。 このような負傷兵に、生涯にわたる医療福祉が必要になってくるのはほぼ間違いない。
一貫して上昇傾向にある軍事歳出が、ロシア国内のインフレ圧力の一因になっていく可能性は極めて高い。 さらにいえば、軍事歳出が継続的に増加していくことを仮定した場合、戦費をどのように捻出するかに関して、ロシア政府は難しい判断を迫られることになるだろし、ロシア企業への資金面の圧力が増すことになっていく可能性も高まるだろう。 一方で、将来的に軍事歳出が実質的に大きく削減されることは、それが実現した場合、経済制裁に直面するなか、ロシアの経済活動を引っ張る主軸のさらなる喪失になる可能性は高くなるだろう。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1716331191895212156 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ情報
10月22日投稿の動画で、撮影地点の特定が可能なものによって、ロシア軍がペルショトラヴネヴェ[Pershotravneve]南方で前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1716192118673125743 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“停滞するロシア軍アウジーウカ攻勢”
ロシア軍は、アウジーウカ戦線での機械化部隊による正面攻撃に絡む困難な問題を抱え続け、10月19〜20日に再開した進撃が失敗に終わったにも関わらず、この戦線に追加戦力を注ぎ込んでいる。ロシア軍事ブロガーのなかには、アウジーウカ戦線における重要な変化は10月22日にはなかったと主張する者もいた。ロシア軍は、甚大な損失を被る結果に終わった大規模進撃が失敗したことを受けて、もう一度作戦休止に入っている可能性が高い。ある有名なロシア軍事ブロガーは、ウクライナ軍がピスキー(ドネツィク市[*原文ママ、おそらくアウジーウカ]南西8km)方向で「予想外に」反撃に出て、この地区の陣地からロシア軍が押し出されたと主張した。別の軍事ブロガーは、ピスキーとオピトネ(アウジーウカ南方4km)の両付近でのウクライナ軍反撃という主張は誤りだと述べた。アウジーウカ方面で任務についているとされる、さらに別のロシア側情報筋は、戦線上のどこかにある自分がいる地区で、ウクライナ軍の反撃はなかったと主張した。10月21日公開の動画で、撮影地点の特定が可能なものによって、ロシア軍が最近、ペルヴォマイシケ南東でわずかに前進できたことが分かる。あるロシア軍事ブロガーの主張によると、ロシア軍はアウジーウカ石炭屑集積場地区の完全な掃討ができておらず、この地区は現在、双方が相争う「グレーゾーン」になっているとのことだ。
クレムリン寄りのある軍事ブロガーは、10月22日時点におけるロシア軍アウジーウカ方面攻勢作戦に、「配置上の停滞」を招いているかもしれない困難さに関する見解を示した。この軍事ブロガーの主張によると、双方が多くの兵力を有し、強固な防御措置がなされている地区での静的な戦線において、機動戦を実施するのは難しいとのことだ。このブロガーは、ウクライナ軍のドローンとほかの精密誘導兵器が装甲車両をますます脆弱にしており、地上攻撃をますます難しくしていると指摘した。このブロガーはまた、ロシア軍がアウジーウカ周辺のウクライナ側地雷原の克服に苦慮し続けており、ウクライナ側兵站網を完全に破壊することができず、結果として、ウクライナ軍統帥部は緊急的地区に兵力をすみやかに移送できているとも指摘した。複数のロシア側情報筋は過去に、ウクライナ軍の強化防御陣地はアウジーウカ周辺でのロシア軍進撃にとって相当大きな難題を押し付けると主張していた。このような難題は、2023年6月から続くウクライナ軍反攻の最初の数週間にウクライナ軍が同国南部で直面した難題と極めて類似している。だが、2023年6月の初期失敗を受けてウクライナ軍がそうしたように、何らかの形で適応するだけの能力と柔軟性を、ロシア軍が持ち合わせているかどうかは、現状、はっきりとしていない。
ウクライナ側情報筋は、ロシア軍が深刻な損失にも関わらず、攻勢遂行を支えるためにアウジーウカ方面へと兵力を移動させ続けていると述べた。ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団報道官オレクサンドル・シュトゥプン大佐の発言によると、ロシア軍は兵力損失を埋め合わせるために、自国領内から直接、アウジーウカ方面に兵員を送り込んでいるとのことだ。ウクライナ人軍事ウォッチャーのコスティヤンティン・マショヴェツは、ロシア軍統帥部が最近、動員兵で構成されたロシア軍数個連隊をアウジーウカ方面に移しており、このことから、ロシアがこの方面での作戦を放棄するつもりがない可能性が高いことが分かると述べた。マショヴェツの指摘によると、ロシア軍はまた、第57自動車化狙撃連隊(西部軍管区第3軍団第6自動車化狙撃師団)に属する部隊を、スパルタク〜ヤコウリウカ〜ミネラリネ〜カシタノヴェ地区へと移送したとのことだ。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-22-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




