10/19 (速報)
0:15 アメリカのバイデン大統領 ガザ地区などに1億ドルの人道支援表明-https://twitter.com/nhk_news/status/1714661539427340713
0:55 ロシアはガザ地区の病院への攻撃について客観的な調査を要求-https://twitter.com/clashreport/status/1714671596915269761
2:31 テルアビブへロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1714695769452593278
2:38 アメリカはトルコのアダナにある領事館を無期限に閉鎖-https://twitter.com/clashreport/status/1714697545341898782
3:00 ヒズボラは、イスラエルのトロフィーAPSを突破するため連装の対戦車ミサイル発射機を使用している-https://twitter.com/clashreport/status/1714703119664193607 トロフィーAPSはアクティブ防護装置。飛来したミサイルや対戦車榴弾といった比較的低速の砲弾類を撃ち落とすもの
4:26 イスラエルのギャラント国防相は、北部戦線を準備する必要があると述べた-https://twitter.com/clashreport/status/1714724563303428540
8:45 南レバノンでの空爆が増え、地域全体で大きな爆発音がする-@alihashem_tv(J)
15:12 ロシア軍はアウディーイウカへ再度攻勢を開始-@GloOouD(Civ)
16:46 カザフスタンは、ロシアに対する西側の制裁にあわせ、ロシアに106種類の商品の供給を停止-https://twitter.com/clashreport/status/1714911001244520915
18:50 アシュケロンにロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1714941961004528099
19:05 ガザでのイスラエルの空爆により、ハマスの国家治安部隊長であるジェハド・マイセンと家族が殺害された-https://twitter.com/Faytuks/status/1714945948273582308
19:33 ロシア軍の空爆数は減少したと思われる-@inunogohan3(Civ) 空港攻撃からあまり時間は立っていないので、短期的な現象の可能性があることに十分留意すべき
20:05 ガザ地区の死者は3785人に増加-https://twitter.com/clashreport/status/1714960937981968510
20:37 テルアビブにロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1714968926130508225
21:14 イスラエル軍は予定していた地上戦が始められないため、収集した予備役を一部後方に戻している-https://twitter.com/InstaNewsAlerts/status/1714978288567726418
21:56 アメリカはATACMSミサイルをウクライナに恒久的に供給する-https://twitter.com/ukraine_map/status/1714988772259922416
22:06 イスラエル北部及び南部でロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1714991440680366124
22:24 アメリカ空軍のC-17輸送機が、戦闘で失われたイスラエル軍装甲車の補填用として、MDT ダビデ装甲車を輸送-@Osinttechnical(J)
22:35 ロシア非常事態省は19日、パレスチナ自治区ガザ地区の民間人を支援するため、27トン分の人道支援物資を送ったと発表-https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1714998583836205120
22:48 イスラエル北部にロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1715002058858750449
小情報
イスラエル軍は配備されたばかりで訓練中だったナハル旅団のエイタン装甲車部隊をジキムビーチでのハマス戦闘員との交戦に投入していた-@jpg2t785(Civ)
親ウクライナを掲げるサイバー活動家のグループが、ランサムウェア集団「Trigona」のサーバーをハッキングし、ソースコードなどを抜き取った上でデータを全て消去した-https://twitter.com/gigazine/status/1714838864538353855
英国国防省
2023年10月14日、ロシアのマラト・フスヌリン副首相は、2023年7月のウクライナによるクリミア橋への攻撃によって生じた損傷の修理が予定よりも早く終わったと発表した。完全に通行可能になったとはいえ、この橋の通行は依然として制限されている。 その理由は、2022年10月のウクライナによる最初の攻撃を受けて制定された手続きのためだ。 トラックは引き続きフェリーによって運ばれ、燃料供給もフェリーによって続けられている。
クリミア橋は今後も、ロシア占領下クリミアとウクライナ南部のロシア軍の双方を維持するための、死活的に重要な繋ぎ目であり続けるだろう。 その一方で、クリミア橋が現状、マルチ・ドメインでの防御措置が必要とされ、そのことが極めて大きな保安上の負担になっているのは、まず間違いない。このような防衛措置には防空システムと要員の投入も含まれるが、これらは仮にここで使われていなければ、ほかの場所に投入されているものだろう。クリミア橋という大きく、脆弱な構造物を守ることができるというロシア保安部隊の自信は、ウクライナの軍と保安当局の創意工夫によって、これからも脅かされ続けることになるだろう。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1714879183271211392
ISW ウクライナ戦況地図
① 10月17日投稿の動画で、撮影地点の特定が可能なものによって、ロシア軍がマキイウカ[Makiivka]に向かって前進したことが分かる。
② 10月17日と18日以降のロシア側情報及び撮影地点の特定可能な動画によって、ウクライナ軍がピシチャニウカ[Pishchanivka]とポイマ[Poyma]の北側で前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1714747874670494055 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
CTP-ISW イスラエル情勢
① パレスチナ武装勢力はガザ地区からイスラエル領内への間接射撃を続けた。 パレスチナ武装勢力は、イスラエル南部のイスラエル国防軍(IDF)展開地点21箇所を迫撃砲とロケット弾の攻撃目標にした。
② ヨルダン川西岸地区でのパレスチナ武装勢力とイスラエル部隊との衝突率は、470%増加した。
③ CTP-ISWはレバノンからイスラエル領内への攻撃を20回記録した。 この攻撃回数は、10月17日の記録の倍である。
④ イラン支援下にある2つのイラク民兵組織が、イラク領内に位置し、米軍が駐留するアル・ハリル空軍基地とアイン・アル・アサド空軍基地を、互いに関係なくそれぞれ別に攻撃した。
⑤ “イラクのイスラム抵抗運動”(The Islamic Resistance in Iraq)が、“アル・アクサの洪水”作戦を支援するための“アル・アクサ統合作戦室”を設立した。
⑥ イラン当局者と同国メディアは、ガザ地区のアル・アハリ病院での爆発に関して、米国とイスラエルに対する非難を続けている。 また、紛争拡大という結果に至る可能性があるという警告も発し続けている。
-https://twitter.com/criticalthreats/status/1714782795061490031 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍のドニプロ渡河”
ロシア側情報筋の主張によると、10月17〜18日、複数個のおそらく中隊規模のウクライナ海軍歩兵旅団隷下部隊が、ヘルソン州東岸(左岸)へのドニプロ渡河攻撃を実施したとのことだ。10月18日公開の動画で、撮影地点の特定が可能なものによって、ウクライナ軍がピシチャニウカ(ヘルソン市東方14km、ドニプロ川から3km)北方で進撃し、ポイマ(ヘルソン市東方11km、ドニプロ川から3km)という集落内へと進んだことが分かる。ある有名なロシア軍事ブロガーは、2個のウクライナ軍「強襲グループ」がドニプロ川東岸に上陸し、ロシア軍防衛線の第一線を突破、そして、10月17日正午にポイマ全域とピシチャニウカ北側外周部の陣地を一時的に占拠したと主張した。この軍事ブロガーはのちほど、ロシア軍がウクライナ軍をこれらの陣地からドニプロ川方向に押し戻したと主張した。この軍事ブロガーは、ウクライナ軍破壊工作グループが10月18日正午時点で、ピシチャニウカ内でまだ活動しているとも主張した。一方でロシア軍はこの集落の南側周辺部の陣地のみを保持しているという見解も示している。ロシア国防省もウクライナ軍の作戦行動を認識しており、ロシア軍がピドステプネ(ヘルソン市東方16km)及びポイマの周辺で、ウクライナ軍の4個破壊工作・偵察グループを阻止したと主張した。また、有名なロシア軍事ブロガーで上述とは別のブロガーは、ウクライナ軍が10月17日から18日にかけての夜にポイマを制圧したと主張した。
ロシア側情報筋はヘルソン州東岸で続くウクライナ軍の行動に関して、はっきりとした懸念を表明し、このウクライナ軍の動きを、さらに大規模になる可能性のあるウクライナ軍作戦の一部と位置づけた。東岸における進展に関するロシア側情報筋の主張のほとんどが、主に一つの有名ロシア軍事ブロガー・アカウントにひもづく単一の情報源によっている。そして、この軍事ブロガーは最近、戦線上のこの地区に関する報告に重点を置いていた。ロシア側情報筋は、今回報じられた攻撃の特徴を、東岸の「橋頭堡」を拡張するウクライナ軍の取り組みであり、ドニプロ川を越えるさらに大きな攻勢作戦の初期段階であると示した。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領も同様に、ヘルソン州でのウクライナ軍の動きを「反転攻勢の次の一手」と述べた。そのうえで、プーチン大統領は、あらゆるウクライナ軍攻勢作戦を失敗と示すいつものレトリックに沿う発言を続けた。今回なされた主張の多くの根拠になっている、ロシアのこの有名軍事ブロガーは、2023年が始まってから断続的にウクライナ軍のドニプロ渡河攻勢に関する懸念を表明しており、2023年9月には警告の度合いを高めた。この軍事ブロガーは、10月17日から18日にかけての夜に行われた攻撃とされるものに関して反応を示し、ロシア国防省がウクライナ軍渡河の脅威を真剣に受け取らなかったと非難した。
想定しうるウクライナ軍のドニプロ渡河攻勢作戦をロシア軍が撃退できるどうかについてのロシア側の懸念は、東岸に展開するロシア軍部隊集団の状態と部分的に関係している可能性がある。ロシア側はヘルソン方面が落ち着いているとみなしていた可能性が高く、そうであるがため、ロシア軍統帥部はここ数カ月間、ザポリージャ州西部の防衛作戦を支える目的で、ヘルソン方面から比較的精鋭な部隊を引き抜いてきた。そして、ヘルソン方面に展開する現状戦力は、戦闘能力が相対的に低い可能性が高い。ウクライナ軍南部作戦管区報道官ナタリア・フメニュク海軍大佐は、ロシア軍が訓練済みの部隊を、ヘルソン方面からザポリージャ方面及び東部方面に今でも配置転換していると、10月17日に述べた。一方でロシア軍は最近、第41諸兵科連合軍(中央軍管区)と第810海軍歩兵旅団(黒海艦隊)に所属する部隊を、ヘルソン方面に再配置した可能性がある。しかし、現在、ヘルソン州内のどこに第41諸兵科連合軍隷下部隊が展開しているのかは不明だ。また、ウクライナ軍反攻作戦の結果、第810海軍歩兵旅団が9月22日時点ですでに戦闘力を失ってしまっているという話も伝えられている。
ISWは、ヘルソン州東岸で続くウクライナ軍の活動の規模・見込みに関する推測を行うつもりはない。また、大規模機械化戦力がさらなる機動を行ううえで適当な橋頭堡を、ウクライナ軍が現時点でヘルソン州東岸に確立しつつあるという評価も示さない。だが、知名度が高く、おおむね信頼できるロシア側情報筋が、東岸でのウクライナ軍の行動を、ウクライナ軍が以前行ったと記録されている戦術レベルの渡河襲撃よりも、もっと大規模な出来事として議論しているのは、注目に値する。ISWは引き続きこの地域を注意深く見守り、支配領域の変化とロシア側反応の評価分析を続けていくつもりだ。また、このような評価分析は、ウクライナ側の行動予測を行わないという、これまで通りのポリシーに則って進めていく。
-https://understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-18-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




