10/12 (速報)
??? ウクライナ・ザポリージャ-クリミア間にあるチョンハル橋にはロシア軍の長大な車列が映っている-@hwtnv(S)
0:30 イスラエル北部で電動グライダーの報告-https://twitter.com/clashreport/status/1712128448729153908 グライダーかドローンか、で情報が錯綜している。両方の可能性もある
0:54 国境地域のベイトヒレルで銃撃音-https://twitter.com/sentdefender/status/1712134479551021099
1:13 レバノン南部では照明弾が打ち上げられている-https://twitter.com/sentdefender/status/1712139370470289456
1:22 イスラエルで確認された米国市民の死者数は22人に増加-@Olivia_Gazis(J)
1:27 セヴァストポリで空襲警報-https://twitter.com/Faytuks/status/1712142916905230634
1:39 イスラエル軍はドローンの残骸形跡を発見できておらず、北部地域の警報は誤報であった可能性がある-https://twitter.com/sentdefender/status/1712145848761532647
2:07 ロシア軍のランセットは射程が伸び、40kmから現在は60~70kmになっている-@RALee85(S)
3:32 レバノン南部で防空戦闘-https://twitter.com/Lebnews2004/status/1712174344326000908
3:44 エルドアン大統領は人質についてハマスと話し合った-https://twitter.com/clashreport/status/1712177305353592884
4:03 ガザでは空爆に伴い、子供や国連職員などハマス戦闘員以外の損害も増加し続けている-@Beltrew(J)
5:00 ネタヤニフ首相は、ハマスはISISと同じであるとし、ギャラント国防相はハマスを「地球上から一掃する」と発言した-@Osinttechnical(J)
5:28 教皇フランシスコは、イスラエルの自衛権を尊重-https://twitter.com/clashreport/status/1712203486039855232
5:32 アメリカは2億ドル相当の軍事支援パッケージを発表-https://twitter.com/ukraine_map/status/1712204506987950509 ハイマース、TOW、その他各種弾薬、AIM-9空対空ミサイル、対ドローン機器など
6:31 F-35Iが戦闘に参加していることが確認された-@Osinttechnical(J)
6:57 ハマスはダイバーを使って侵入しようとしたが、イスラエル軍は爆雷で阻止-@Osinttechnical(J)
7:18 米国はカタールのイラン資産の再凍結を検討-https://twitter.com/clashreport/status/1712231278479622373
7:21 サウジアラビアは、戦闘抑制に動く-https://twitter.com/clashreport/status/1712231952370016449
7:28 イスラエル国防軍兵士数は57万人まで動員された-https://twitter.com/ELINTNews/status/1712233675331457068
9:31 民間の建物は「正当な軍事目標」、ハマスが使用しているため イスラエル軍-https://twitter.com/cnn_co_jp/status/1712264691534176730
9:38 ガザ地区の死亡者が1200人に増加-https://twitter.com/ELINTNews/status/1712266577804923366
10:31 原油先物2%超安、サウジの市場安定化表明受け-https://twitter.com/ReutersJapan/status/1712279794165981330
13:25 米国人やパレスチナ人のガザ退避を協議中 イスラエル高官-https://twitter.com/cnn_co_jp/status/1712323556766273560 ただし、パレスチナ民間人の移動は日/2000人に制限される
14:14 北朝鮮 キム総書記 プーチン大統領に祝電 “関係強化”強調-https://twitter.com/nhk_news/status/1712335796932645311
14:39 イスラエル側の死者は1300人に増加-https://twitter.com/AuroraIntel/status/1712342265870368854
14:50 エジプトはガザとの回廊設置を拒否-https://twitter.com/clashreport/status/1712345097566642200
15:51 ドイツは、イスラエルでリースし訓練中だったヘロンTP偵察ドローンをイスラエルが利用できるようにした-@Osinttechnical(J)
15:58 イスラエルのカッツエネルギー大臣は人質が返還されるまでは水、燃料、電気の供給は再開されないと宣言-https://twitter.com/Jerusalem_Post/status/1712362152160284966
16:57 プーチン氏 逮捕状後初めての外遊-https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1712376807964680447
17:13 ロシア海軍のプロジェクト22160巡視船が損傷を受けた-@GloOouD(Civ)
17:29 ガザでは1000の建物が崩壊した-https://twitter.com/clashreport/status/1712385036538757282
18:19 イスラエルはドイツに弾薬を要求-https://twitter.com/clashreport/status/1712397669849608292
18:25 トルコ軍は物資援助を行う準備を終えている-https://twitter.com/clashreport/status/1712399089764078016
19:12 エジプトは、エジプトとガザの間のラファ検問所は開いたままであると述べ、検問所のパレスチナ側を標的にすることを避けるようイスラエルに要請したと付け加えた-https://twitter.com/Faytuks/status/1712410844963737757
19:59 ロシア軍はアウディウカにてバイクを使った攻勢を実行、失敗-@inunogohan3(Civ) ぬかるみと砲撃の掘り返しがある中では、バイクでも機動力は大きく落ちる。装甲はないため、至近弾でも致命傷になる
20:04 ダマスカス国際空港で爆発-https://twitter.com/Faytuks/status/1712424084233990487 イスラエル軍による攻撃
20:13 ロシア軍はドローンを活用した歩兵による戦闘が上達している-@inunogohan3(Civ)
アレッポ国際空港にイスラエル軍の攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1712426241083760727 ダマスカス、アレッポへの攻撃はともにイランの武器輸送を狙ったもの
20:45 イスラエル軍は、ベイトラヒアの住民に家から避難するよう要求するビラを投下-https://twitter.com/Faytuks/status/1712434305417314671
22:18 ガザの死者は1417人に増加-https://twitter.com/ELINTNews/status/1712457811332866065
22:26 ゴラン高原の近くでパトリオットが防空戦闘-https://twitter.com/ELINTNews/status/1712459808391991518 誤警報
22:44 アルアクサTVはイスラエル軍によってハッキングされた-https://twitter.com/clashreport/status/1712464137534701731
23:32 アシュケロンとアシュドッドへロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1712476319186030605
23:57 イスラエル北部のメトゥラにロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1712482684398924154
小情報
CT(CRITICAL THREATS)とISWによるイスラエル最新情報
イスラエル南部へのハマスによる侵入は10月9日から弱まりつつある。ガザ地区のパレスチナ民兵は、ドローン・ロケット砲を用いて、イスラエル北部・南部の都市を攻撃している。
ヨルダン川西岸を拠点とするパレスチナ民兵組織"ライオンの巣"は、行進を実施し、イスラエル治安部隊との小火器による戦闘に加わらせる目的で、支持者を動員した。ハマスは10月13日、エルサレムを襲撃するよう西岸地区の支持者に呼びかけている。
レバノンのヒズボラは、イスラエル北部に展開するイスラエル治安部隊に対して、対戦車用も含むミサイルを発射した。
イラン主導の「抵抗の枢軸」のメンバーは、イスラエルとの戦争に介入する場合の一線がどこにあるのかを明確に示した。これらの脅威は、戦争がこの地域全体に広がるリスクを浮き彫りにしている。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1712282700403368231 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
① 10月11日投稿の動画で、撮影地点が特定可能なものによって、10月10日時点でロシア軍がシェヴェルネ[Sieverne]の南東で前進していることが分かる。
② 10月11日投稿の画像と動画で、撮影地点が特定可能なものによって、ロシア軍がクラスノホリウカ[Krasnohorivka]の西方と南方で進撃したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1712236487767421016 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ロシア軍のアウジーウカ攻勢と戦術的適応”
現在も続くアウジーウカ周辺でのロシア軍局地攻勢作戦は、同軍がウクライナの戦場で得た戦術的な教訓を取り入れ、その教訓に適応できることを示している可能性が高い。ロシア軍は10月10日未明、集中的な攻撃準備射撃を実施したのちに、アウジーウカへ向かう局地的攻撃を開始した。10月10日と11日の動画で、撮影地点の特定が可能なものによって、ロシア軍がアウジーウカ南西のシェヴェルネ付近、アウジーウカ北西のステポヴェ付近及びクラスノホリウカ付近で進撃したことが確認できる。ウクライナ軍参謀本部本部の報告によると、戦車と装甲車両を伴った最大3個のロシア軍大隊がアウジーウカ付近での激しい攻勢作戦を支えているとのことだ。これらの大隊は、ロシア南部軍管区第8諸兵科連合軍に属する3個自動車化狙撃旅団の一部であることを、ウクライナ軍参謀本部報道官アンドリー・コヴァリョウが明らかにした。
ロシア側情報筋はこの地区でのロシア軍の進撃を称賛し、ロシア軍の適応事例の概要をいくつか示した。その適応事例は、ロシア軍がウクライナ南部での作戦から得た教訓を、戦線上のほかの地区で適応できていることを示唆している。この地区で戦っているとされるロシア軍砲兵指揮官の一人は、ロシア軍が対砲兵戦闘に相当な注意を払っていると主張した。同じくこの地区で戦っていると言われる別の情報源の報告によると、ロシア軍は電子戦(EW)システムを用いており、戦場での適切な攻撃準備射撃を実施しているとのことだ。また、この情報源は、ロシア軍が指揮所、攻撃部隊、航空偵察部隊、砲兵部隊の間での「すみやかな相互連絡・協調」を行えているとも主張した。この軍事ブロガーは、ロシア軍が人海戦術スタイルの「肉弾」攻撃を行っていないことに触れている。また、複数のロシア側情報筋は、ウクライナ軍陣地に向かう道路上で、突破を先導するロシア軍装甲車両と、それに後続する歩兵隊列を撮影した動画を拡散した。
ロシア側情報筋が以前、ウクライナ南部でのウクライナ軍反攻作戦、特に6〜7月のそれに対するロシア軍防御力の強みとして、ロシア軍の戦術的適応を強調して示したことを考えると、ロシア軍が今回、EW、対砲兵戦、航空偵察、部隊内外の通信連絡をうまく運用している模様であるのは、注目すべきことだ。さらに加えれば、現在アウジーウカ地区で戦闘中のロシア軍主力は、ドネツク人民共和国(DNR)軍第1軍団所属の部隊である可能性が高い。なお、第1軍団は大体の場合、ロシア第8諸兵科連合軍の指揮下に入っている。現在の攻撃に参加している部隊に、DNR部隊以外の第8諸兵科連合軍所属部隊がいることをISWは確認しておらず、アウジーウカ地区での現在のロシア軍攻勢行動が、DNR部隊を中心にしてなされている可能性が高いと、ISWは評価分析している。DNR部隊はこれまでずっと、残虐的な傾向にある指揮風土、低い規律、最低限の訓練といったものに起因する、あまねく広がる問題に苦しんできた。これらの要因すべてが、DNRのかなり非正規的な部隊編制をロシア正規軍に統合することで生じた、よりいっそう大きな問題によって、悪化していた。これは以前、ISWが報告したことだ。この地区の部隊が効果的に連絡を取り合っていることを示すロシア軍事ブロガーの報告は、DNR部隊がロシア正規軍との統合に関わる問題をある程度解決していることを示している可能性があり、また、かつて失敗に終わった、効果的ではなかったアウジーウカ地区での攻撃で得た教訓を、DNR部隊が学んでいることを示している可能性がある。
だが、上述の戦術レベルの適応とそれに基づく成功が、さらに大きなロシア軍の作戦的・戦略的戦果に変わっていく可能性は低い。撮影地点の特定が可能な動画を見ることで、アウジーウカ周辺でロシア軍があげた戦果が、アウジーウカ南西に集中していることが分かる。また、ロシア軍がこの居住地域の作戦的包囲を完了していないこと、それが目的である場合、作戦的包囲を行うのにロシア軍が苦戦する可能性が高いことも分かる。アウジーウカはまた、よく知られているように、入念な防御措置がなされ、よく守られているウクライナ側防御拠点であり、そのことが、ロシア軍によるここへの接近、もしくはここの完全包囲を困難にする可能性は高い。ロシア軍はすでに、最重要道路であるN20ドネツィク市〜コスティアンティニウカ〜クラマトルシク〜スロヴヤンシク高速道路の一部と、アウジーウカ付近を通るそのほかの道路を制圧下に置いており、仮にアウジーウカを占領しても、ドネツィク州のウクライナ軍支配地域への新ルートが開けることにはならないだろう。以前にISWが評価分析したように、ロシア軍のアウジーウカ攻撃の意図は、ウクライナ軍戦力の拘束と、ここの戦力が戦線上のほかの地区に再配置されることの阻止にある可能性が高い。なお、ウクライナ当局者はこれまでもアウジーウカ攻撃をロシア軍による牽制作戦とみなしており、ウクライナ軍がこの方面に兵力を過剰に投入する可能性は低い。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-11-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




