9/28 (速報)
??? トクマク市街のすぐ西で火災が発生-Si @hwtnv(S)
0:18 米国宇宙軍は中国に対抗するため日本に部隊を創設-https://twitter.com/rage_intel/status/1707052149526397172
0:38 ロシア軍のターミネーター(チェルミナートル)戦闘車が破壊された-https://twitter.com/RagexWar/status/1707057143713579016
2:09 ロソマク歩兵戦闘車が破壊された-@UAWeapons(Ij)
2:17 クリミアに向けてストームシャドウが発射された-@GloOouD(Civ)
15:24 イランはまもなくミサイルの移転に関するロシア連邦との協定を締結する可能性がある-https://twitter.com/clashreport/status/1707280024707965325
18:51 NATOは、「同盟の国境近くのロシアの軍事活動を監視する」ために、2機のAWACSをリトアニアに派遣する-https://twitter.com/clashreport/status/1707332193746350264
20:04 ウクライナ、キーウにイギリス国防相、フランス国防相、NATO事務総長が集まっている-https://twitter.com/rage_intel/status/1707350606036275238
21:17 カザフスタンはロシアの体制に従う方向-https://twitter.com/clashreport/status/1707368865548689797
小情報
英国国防省
ロシア航空宇宙軍(VKS)は2022年2月以降、およそ90機の固定翼機を喪失している。 VKSはまた、いくつかの種類の戦闘用航空機を平時よりも集中的に飛ばしている。
あらゆる航空機には規定の耐用期間というものがあり、それは飛行時間で示される。 この戦時下で航空機が通常以上に使われていることで、ロシアがVKSの想定以上に早く、機体の残存耐用期間の多くを食い尽くしつつある可能性は極めて高い。通常以上に整備を行う必要があるが、スペアパーツ不足によって実行が難しくなっている。 その理由の一端に、パーツ需要の増加と国際的な制裁措置がある。
VKSはロシア占領下ウクライナ上空での出撃回数を急増加させる能力を維持している。 だが、この戦争がロシア国防省の当初計画よりもずっと長く続くなか、機体の劣化と損耗によって、VKSの戦術空軍力が長期的に機能する見込みは、小さくなり続けている可能性が高い。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1707277098677629239 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
① ロシア側情報筋の一つの主張によると、9月27日時点で、ロシア軍のノヴォプロコピウカ[Novoprokopivka]北部への支配力は弱まっているとのことだ。
② 9月26日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がヴェルボヴェ[Verbove]に向かって前進したことが分かる。
③ 9月26日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がE-40高速道路の沿って前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1707153432908325211 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍攻勢の状況(バフムート方面+ザポリージャ州西部)”
ウクライナ軍は9月27日、バフムート周辺で攻勢作戦を続けた。また、同軍は前進することができた。9月26日投稿の撮影地点特定可能な動画によって、ウクライナ軍がオリホヴォ・ヴァシリウカ(バフムート北西10km)の東方でわずかに前進したことが分かる。ウクライナ軍東部部隊集団報道官イリヤ・イェウラシュ大尉は9月27日に、ウクライナ軍がクリシチーウカ(バフムート南西7km)、オドラディウカ(バフムート南方7km)、シュミー(バフムート南西22km)の各方面で成功をおさめたと述べた。ウクライナ国境警備隊は9月26日の声明で、ウクライナ軍はバフムート方面で前進し続けており、最近奪還した陣地の守備にあたっているところだと述べている。9月27日のロシア側情報筋の主張によると、ウクライナ軍はクリシチーウカ付近、アンドリーウカ(バフムート南西10km)付近、クルディウミウカ(バフムート南西12km)付近で、ロシア側防衛網の突破を試み続けているとのことだ。別の軍事ブロガーは、ザリジニャンシケ(バフムート北方13km)とオリホヴォ・ヴァシリウカの間で起こったウクライナ軍機甲攻撃を、ロシア軍が撃退したと主張した。ロシアのニュース・アグリゲーターの一つは、ロシア軍が9月26日にベルヒウカ(バフムート南西6km)付近でのウクライナ軍の攻撃を撃退したという見解を示した。あるクレムリン寄り軍事ブロガーの主張によると、ウクライナ軍はバフムート周辺に兵力を集めているところで、これはこの地区での突破を試みる準備の可能性があるとのことだ。
ウクライナ軍は9月27日、ザポリージャ州西部で攻勢作戦を続けた。また、同軍はヴェルボヴェ(オリヒウ南東16km)の西にある塹壕線に進入している。9月26日投稿の撮影地点特定可能な動画に、ヴェルボヴェ西方の塹壕内にいるウクライナ軍歩兵を攻撃するロシア軍ドローンが映っている。そして、ここにいるウクライナ軍との交戦にロシア軍がドローンを用いていることから、ヴェルボヴェ西方に位置する、だいたい1kmほどの範囲の塹壕線内に、ロシア軍はもはや存在していない可能性が高いことが分かる。ザポリージャ州占領機関当局者ウラジーミル・ロゴフの9月26日の主張によると、かなりの数の装甲車両を伴った、少なくとも4個中隊のウクライナ軍が、砲兵による集中的な弾幕射撃ののち、ロボティネ〜ヴェルボヴェ線沿いのロシア軍陣地に襲いかかったとのことだ。ロシア国防省を批判することで、ロシア空挺軍(VDV)司令官ミハイル・テプリンスキーへの熱烈な支持を表しているロシア軍事ブロガーはロゴフ発言に反応し、ウクライナ軍はロボティネ〜ヴェルボヴェ線上の地雷原と“龍の歯”対戦車障害物をすでに通過してしまっており、遅かれ早かれウクライナ軍はロゴフの主張するような攻撃を実施することになっただろうと述べた。ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団司令官オレクサンドル・タルナウシキー准将は、ザポリージャ作戦方面において「これから良いニュースがあるだろう」と語り、ウクライナ軍が着実に前進していることに触れたが、それ以上の情報を示すことはなかった。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-september-27-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




