9/26 (速報)
0:52 カラバフ州ハンケンディでガソリン約100トンの燃料タンクが爆発-https://twitter.com/clashreport/status/1706335863641174407 ナゴルノカラバフから退避する元アルツァフ住民に大きな被害が出た
3:07 クリミア橋が閉鎖、セヴァストポリで空襲警報-https://twitter.com/Faytuks/status/1706369839080632439
5:42 少なくとも6機のTu-95Mと2機のTu-22M3爆撃機が離陸-https://twitter.com/Faytuks/status/1706408798938677553
6:41 “ロシア軍が組織的に拷問 ウクライナ南部などで” 国連調査委-https://twitter.com/nhk_news/status/1706423598708375863
15:15 ヘルソン近くのドニエプル川の左岸にあるロシア軍指揮所をハイマースが攻撃した-@GloOouD(Civ)
15:24 アメリカは最大30両の追加のエイブラムスをウクライナに供与することを検討している-@TheDeadDistrict(Ij)
19:22 ロシアの黒海艦隊司令官ヴィクトル・ニコラエヴィッチ・ソコロフ提督はロシア国防省の理事会の会議に参加-https://twitter.com/clashreport/status/1706615231131034049 ソコロフ提督はウクライナによるセヴァストポリ攻撃で死亡したとされていた。なおJPG画像と音声による参加で、動画形式ではない。そのほか不審点多数
19:29 ルハンシク州、ロシア国境付近の町クラスノドンにある弾薬庫をウクライナ軍が攻撃、破壊した
ロシア軍は戦車型のデコイを増やしている
クリミアのグヴァルデイスコエの空港で火災
ノヴァカホフカダムを中心に東西の広い範囲でロシア軍の空爆が活性化。精度には疑問が付く
-@inunogohan3(Civ)
20:42 ルーマニアはF-35を購入する計画を議会の承認のために提出-https://twitter.com/rage_intel/status/1706635379783127205
22:04 クリミアのエフパトリアにあるロシア軍詰所などが破壊された-@inunogohan3(Civ)
23:54 ブルガリア議会は、使用できないS-300防空ミサイルのウクライナへの供与に関する法案を承認-https://twitter.com/clashreport/status/1706683656754917873
小情報
英国国防省
ここ数週間、ロシア黒海艦隊(BSF)は一連の大規模攻撃による損害を被り続けており、その頂点が2023年9月20日と22日のBSF司令部への攻撃である。今回の一連の攻撃は、この戦争における今までの攻撃と比べて、より与えた損害が大きく、より協同がとれた攻撃になっている。
BSFに与えた物理的な損害が深刻なものであるのはほぼ確実であるが、それはまた局地的なものでもある。同艦隊が巡航ミサイル攻撃と局地的な哨戒行動という戦時の中核的任務を完全に実施できる能力を保っているのはほぼ間違いない。だが、さらに広域な地域全体の哨戒行動を実施する能力、ウクライナ側港湾への事実上の海上封鎖を強化する能力は今後、おそらく失われていくことになるだろう。BSFはまた、港内の自軍アセットを防御する能力と、定期的な整備を行う能力も低下させている可能性が高い。
ダイナミックな縦深への攻撃戦闘が黒海で進行している。ウクライナの軍隊が、ロシア占領下セヴァストポリにある不凍港から投射されるクレムリンの象徴的かつ戦略的な戦力を、傷つけることができることを示している限り、黒海におけるウクライナ軍の攻撃は、ロシアを受動的な態勢に追い込み続けていく可能性が高い。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1706545023913701480 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ロシア軍、新たに陣地攻略用旅団を編成か?”
ウクライナで戦うロシア軍のニーズに沿って戦力を増強する取り組みを、ロシア軍当局者は続けている。ロシア報道メディア「イズベスチア」は、ロシア軍内の情報を引用するかたちで、ロシア軍が諸兵科連合軍と新設の軍団内に偵察・突撃旅団を編成していると9月25日に主張した。また、これらの旅団は、すでに募兵作業を熱心に行っていることも報じた。イズベスチア報道によると、この新部隊は重層防御陣地の突破を目的とした突撃部隊と、「戦術規模の縦深」への偵察を遂行することになる偵察部隊で構成される予定で、各旅団は戦車・軽装甲車両・火砲・各種ドローンを装備する予定だとのことだ。イズベスチアが強調して伝えているのは、この新旅団は、ウクライナ軍がすでに構築した防御陣地に打ち勝つことを意図しており、とりわけドンバス地域のウクライナ軍陣地の打破を意図しているとのことだ。なお、2014年の第一次ロシア侵攻以来、ウクライナ軍はドンバスにおいて、強化防御陣地の拡張と整備を続けている。ロシア空挺部隊連合会長のワレリー・ユリエフ大佐はイズベスチアに対して、この戦争がはっきりと示したのは、「要塞化地区への突撃に特化した部隊をもつ必要性」であり、「独立した突撃部隊編制の存在が不可欠である」ということだと語った。
ロシア軍は以前から、今回同様、強襲任務に重点を置いた中隊規模の部隊をつくることによって、ウクライナの戦場で得た教訓に適応しようと試みてきた。この中隊規模の部隊は「シュトルムZ」中隊という編制で、市街地と要塞化地区での攻撃を意図したものだった。シュトルムZはドネツィク市〜アウジーウカ戦線沿いとルハンシク州〜ハルキウ州戦線において、主に任務を行ったが、ほとんど成果があがらなかった。ISWはこれまでもロシア軍改革、新たな諸兵科連合軍及び軍団規模部隊の設立を報告してきた。だが、ロシア軍が現在も直面している根深い戦力動員上の問題の大きさを考えると、戦力構築に関わるロシア軍内の組織が、旅団、軍や軍団といった規模の部隊に関する募兵・訓練・人員配置を、どれほど行えるのかどうかは不明なままである。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-september-25-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




