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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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582/1507

9/21 (速報)

0:43 ロシア平和維持軍の車両がアゼルバイジャン軍に攻撃された-https://twitter.com/Faytuks/status/1704521610491732044 少なくとも8人死亡。理由不明。平和維持軍の副司令官など複数の高級将校が殺害されている


2:43 アゼルバイジャンの攻撃後、ナゴルノ・カラバフで少なくとも200人の兵士が死亡、400人が負傷した。民間人の負傷者数は40人を超え、その中には13人の子供が含まれる。民間人の死者は10人で、その中には5人の子供が含まれる-https://twitter.com/ArtsakhOmbuds/status/1704551860999242216 集計中の情報


2:56 アルメニア人はロシアのパスポートを破り捨てている-https://twitter.com/clashreport/status/1704555136838762616 エレバンのロシア大使館内へ入っての抗議活動


3:14 エレバン中心部では警察隊とデモ隊が衝突-https://twitter.com/Caucasuswar/status/1704559581337211181


4:26 ポーランドはロシアの脅威に対抗して軍の整備を進めているため、今後はウクライナに武器を供与しない-https://twitter.com/clashreport/status/1704577902333821111 食料輸出に関する意見の相違から、関係が悪化した


5:43 8機のTu-95Mが離陸-https://twitter.com/Faytuks/status/1704597295981871336


6:14 アゼルバイジャン軍がアルメニアとの国境付近で発砲-https://twitter.com/rage_intel/status/1704605000402399343


6:39 クリミア西部で爆発-@Osinttechnical(Ij)


6:59 アゼルバイジャンがアルメニア領土に砲撃を行っている-@Suriyakmaps(Civ)


7:14 ウクライナ軍は重装備(ストライカーとマルダー)を対戦車壕と”龍の歯”の背後に送り込んでいる-@moklasen(Civ)


7:58 至近距離の戦車戦-https://twitter.com/UKikaski/status/1704631207651111422 距離30mという超至近距離戦闘。防風林を挟んだ戦闘で、ロシア側の戦車(T-90SまたはT-72B3)がウクライナのT-64に側面を攻撃されており、撃破された


9:57 Tu-95Mがミサイルを発射-https://twitter.com/Faytuks/status/1704661020562604153 計43発。内36発は撃墜された


14:18 ウクライナ軍はスロビキン線(防衛線)を大きく突破-@Tatarigami_UA(Civ) 車両も突破している


16:40 ベルギーはF-16をウクライナに供与する方針-https://twitter.com/clashreport/status/1704762491383828750


17:04 ハンケンディ郊外で銃撃と爆発音-https://twitter.com/clashreport/status/1704768619874283659


17:58 “北朝鮮が盗んだ暗号資産 ロシアで資金洗浄か” 米分析会社-https://twitter.com/nhk_news/status/1704782030301786490


18:22 ポーランド当局は、以前に合意された武器のみをウクライナに供与する-https://twitter.com/clashreport/status/1704788282339393855


19:21 ヘルソン方面でロシア軍の空爆が急激に増加

ジオロケーション情報で得られた情報によると、(一部)ロシア軍は榴弾砲を前線から4km程度の距離で運用している。最短で2.3km

-@inunogohan3(Civ)


21:40 ウクライナのレオパルト2A6には前面と背面に赤外線対応のカメラが付けられ、視界を改善させている-@deaidua(Civ)


22:12 ロシア、21日からガソリンとディーゼル油の輸出を禁止-https://twitter.com/BloombergJapan/status/1704846156323254612


小情報

ドゥダ大統領は、首相の「ウクライナにもう武器供与はしない」発言は「最悪の解釈」をされたと発言し、ポーランド軍のために米や韓国から購入している最新の武器は供与できないが、クラブのような契約は履行するし、ポーランドが入手した分だけ、他の武器の供与は続けると発言-https://tvn24.pl/polska/afera-wizowa-kiedy-prezydent-andrzej-duda-dowiedzial-sie-o-aferze-na-pewno-nie-przed-kilkoma-tygodniami-7355043


英国国防省

本日、2023年9月21日は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が2022年に「部分動員」を発表してから1年目の日である。 この「部分動員」によって、約30万人のロシア予備役兵がウクライナでの軍務のために召集されたものとみられている。

2023年9月15日、ロシア下院国防委員会の委員長で元大将でもあるアンドレイ・カルタポロフは、「特別軍事作戦」が続く限り、動員兵は軍務が義務づけられているという趣旨の発言を繰り返した。カルタポロフは前線の厳しい状況をあらためて認めたうえで、軍務についている期間、兵員が交替して作戦地域から離れることはできないということも述べている。

通常は行われる部隊交替による戦闘任務からの離脱が行われていないことが、ロシアの低い士気を招き、侵攻開始以来、ロシア軍がより高度なレベルの訓練を実施できずにいることの最も重要な要因の一つになっている可能性は極めて高い。この種の訓練の欠如が要因になって、ロシアが複雑な攻勢作戦を上手く実施することの困難さに直面している可能性は極めて高い。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1704730679748006156 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

ヴェルボヴェ[Verbove]西方でのロシア軍の支配力が弱まっていると、ロシア軍事ブロガーの一人が9月19日に主張した。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1704599662076825662 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況評価:ヴェルボヴェ情勢評価

ISWはザポリージャ州において、重要な転換点を目撃している。

ウクライナ軍が、今回初めてのことになるが、ヴェルボヴェ周辺でロシア軍の対戦車壕と“龍の歯”を越えて、装甲車両(ストライカー及びマーダー歩兵戦闘車)を行動させていることが確認された。

ロシア軍戦線のこの部分をウクライナ軍が突破したというにはまだ早すぎる。なぜなら、これらの車両はこの地域で確認できる最後の準備済み防衛陣地を未だ貫いていないからだ。

しかし、装甲車両を食い止めることを意図した最も強力なロシア軍防衛網に、装甲車両を向かわせて、そこを通過させることができたこと、そして、準備済みロシア軍防衛陣地の近くで装甲車両を行動させることができていることは、ウクライナ軍反攻の進展を示す重要な兆候だ。

ここ最近の動画が示唆しているのは、ロシア軍防衛線の最初の2層に開けたウクライナ軍の開口部が、そこを通ってウクライナ軍車両が前進できるほど十分に広いということだ。

動画はまた、ウクライナ軍が車両を前方に投入し、それらが破壊されないくらいに、ロシア軍砲兵とその他の対戦車兵器をウクライナ軍が制圧しているということも示している。

このような小さな戦術的進展が、もっと大規模な、そしてもっと重要な意味をもつ前進の始まりになる可能性はある。そうではあるが、確度の高い予想を示すには早すぎる。

-https://twitter.com/thestudyofwar/status/1704815837100523528?s=61&t=Hec3KraNWDg6Q9eZhM76Ow 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ攻勢と疲弊している模様のロシア軍”

9月20日、ウクライナ軍はバフムート周辺及びザポリージャ州西部で攻勢行動を続けた。ウクライナ軍参謀本部は、ウクライナ軍が攻勢作戦を続け、メリトポリ方面(ザポリージャ州西部)のロシア軍のマンパワーと装備に、かなりの損失を与えたと発表した。ウクライナ軍参謀本部はまた、ウクライナ軍がバフムート方面でも攻勢行動を続け、新たに確保した戦線を固めているところであるとも報じた。英国国防省は、ウクライナ軍がクリシチーウカ(バフムート南西7km)とアンドリーウカ(バフムート南西10km)の陣地を確保したという評価を示した。また、ロシア軍が空挺軍(VDV)部隊をバフムートからザポリージャ方面へと再配置したことで、バフムート周辺のロシア側防衛力が弱まっているという評価も示した。第83独立空中強襲旅団に属する部隊がザポリージャで活動中であることを、ISWはすでに確認してはいるものの、どれほどの規模でバフムートからの部隊配置転換がなされたのかについては、はっきりと分かっていない。また、ウクライナ軍東部部隊集団報道官イリヤ・イェウラシュ大尉のコメントによると、ロシア軍がクプヤンシク〜リマン方面での攻撃を再開する前に、ウクライナ軍は防御陣地の用意を進めているとのことだ。

ロシア軍司令部は、バフムート南翼の失地を急ぎ回復するために、自軍将兵に対して「十分な検討もなく支援もない」反撃を実行するように命じているということを、ロシア軍兵士とロシア軍事ブロガーが明らかにした。アルタイ地方の第1442連隊第1大隊(動員兵部隊)隷下部隊が、嘆願動画を公表した。その動画のなかで兵士たちは、突撃部隊を編成してバフムート方面で攻撃を実行せよという命令をロシア軍司令部から受けとったのち、クリシチーウカ(バフムート南西7km)で軍用装備を放棄したことを明らかにした。この兵士たちの発言によると、ロシア軍司令部は様々な出自の兵員を前線に投入し始めており、そこには最近まで後方で休息中だった兵士も含まれているという。また、それらの兵士には、問題なく機能する砲弾が支給されていないということも語っている。その砲弾は発射しても爆発しないと兵士たちは述べており、ロシアの国防産業基盤(DIB)が砲弾製造の加速に取り組み、本来必要な品質保証措置を省略していることの兆候である可能性が高い。この兵士たちがさらに加えて語った内容によると、ウクライナ軍がこの地区において、詳細不明のロシア軍1個連隊の大半を撃破し、後退してきた攻撃部隊のほぼ全戦力も撃破したという報告を知って以降、自分たちの部隊は士気が低下して、どうしようもなくなっているとのことだ。また、自分たちには事前に整えられた陣地がなく、ウクライナ軍は火砲をもっているのに、自分たちが頼るものは小火器しかないという事情も兵士たちは明らかにした。第1442連隊の兵員の親族は、ウラジーミル・プーチン露大統領への嘆願をすでに行っているが、それは9月14日に突撃の遂行を拒否した兵員を指揮官が殴打したことがあったのちのことだった。

ロシア軍事ブロガーの一人はまた、ロシア軍司令部が反撃に適する状況をつくることなしに、ロシア軍将兵にアウジーウカ(バフムート南西10km)とその周辺の奪還を命じたことを非難した。この軍事ブロガーの主張によると、ロシア軍司令部は「劣弱な」反撃を計画し続け、ロシア軍攻撃部隊に正確な情報を提供できずにいるとのことだ。ロシア軍は砲兵支援にも欠いており、その一方で「ヒステリックな」反撃を行うことによって、ロシア軍のリソースと予備戦力は低減していると、この軍事ブロガーはみている。また、この軍事ブロガーは、アウジーウカ地区に隣接する高地上のロシア軍防衛網がすでに崩壊してしまっていると主張し、失地回復を目指すロシア軍司令部の努力が、バフムート南翼におけるロシア軍の新たな防御陣地の準備を妨げ続けているとも主張した。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-september-20-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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