9/13 セヴァストポリ襲撃
??? ウクライナ・ザポリージャ原発の南東で大規模な火災が発生-Si @hwtnv(S)
2:36 ボルゴグラード地域でロシア軍のSu-24Mがレーダーから消えた-https://twitter.com/clashreport/status/1701651059754582494
5:44 ハンガリーは、ウクライナの兵役回避者をウクライナに引き渡すことを拒否-https://twitter.com/clashreport/status/1701698427506061572
9:18 セヴァストポリで爆発-https://twitter.com/Faytuks/status/1701752120037253367 複数のストームシャドウ巡航ミサイルによる攻撃が行われ、ロプーチャ級揚陸艦「ミンスク」で火災が発生。また、13:00頃にキロ級潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌ」の損傷ないし破壊も確認された。また、この際にスターリンクが通信途絶している
14:57 ロシアの自爆ドローンがルーマニアに墜落-@markito0171(Ij)
18:04 金正恩との昼食時のプーチン大統領は、ロシア連邦と北朝鮮の人々の幸福と繁栄、そして両国間の協力のさらなる強化に乾杯した-https://twitter.com/clashreport/status/1701884428706861155
19:19 ロシアは戦車の生産を年200両、砲弾の生産を年200万発に引き上げている-https://twitter.com/clashreport/status/1701903380099072053
20:56 セヴァストポリ攻撃の際、アドミラル・グリゴロヴィッチ級フリゲート艦アドミラル・マカロフも損傷を受けたという未確認情報-https://twitter.com/clashreport/status/1701927754730488249
20:57 ノヴァ・カホフカで大規模な爆発-@bayraktar_1love(Civ)
23:10 アルメニアのパシニャン首相がロシアを非難「私たちはもう私たちを守るためにロシアに頼ることはできません」-https://twitter.com/clashreport/status/1701961487638462562
23:16 黒海の北西部でKS-701ボートをウクライナ軍が破壊-@GloOouD(Civ)
23:59 パシニャン首相「アルメニアは国際刑事裁判所のローマ規程を批准している」-@Maks_NAFO_FELLA(Ij) 逮捕状が出ているプーチン大統領は入国が難しくなる
小情報
英国国防省
ロシア軍の新設部隊である第25諸兵科連合軍(25 CAA)に属する部隊が、初めてのこととなるが、ウクライナに送られている可能性は極めて高い。 この軍の部隊は、ウクライナ北東部のルハンシク州に重点を置いて展開している可能性が高い。
つい最近の2023年8月まで、25 CAAでの軍務を求める募兵広告には、この部隊がウクライナに展開するのは、2023年12月以降のみになると書かれていた。
部隊が急ぎ行動している理由の一端が、ロシアが戦線上で伸びすぎた戦力展開への対処を続け、ウクライナ軍が3つの異なる軸線で反転攻勢を続けていることにある可能性は高い。一方で、ロシアが25 CAAの一部を用いて、この戦域で戦闘に加わっていない予備戦力を再びつくり出し、司令官たちに作戦上の柔軟性をもっと与えようと試みるつもりである可能性があり、それは現実的な可能性といえる。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1701834290508566971 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
① 9月11日投稿の撮影場所が特定できる動画により、ロシア軍がセルヒーウカ[Serhiivka]に向かって前進したことが分かる。
② 9月12日投稿の撮影場所が特定できる動画により、ウクライナ軍がマヨルシケ[Mayorske]の南西で前進したことが分かる。
③ 9月12日投稿の撮影場所が特定できる動画により、ウクライナ軍がヴェルボヴェ[Verbove]の西方で前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1701678623340556802 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ・ロシア両軍の攻勢の状況”
9月12日、ロシア軍はクプヤンシク〜スヴァトヴェ〜クレミンナ線沿いで攻勢作戦を実施し、前進することができた。9月11日に流れた撮影場所が特定できる動画によって、ロシア軍がセルヒーウカ(スヴァトヴェ南西12km)北方で前進したことが分かる。9月11日、ロシアのニュース・アグリゲーター・メディアは、ロシア軍がシンキウカとペトロパヴリウカでも前進したという見解を示した。ロシア側情報筋の主張によると、ロシア軍はオスキル川(スヴァトヴェ〜クレミンナ線の西方にあり、この線と平行して流れている川)の東方で攻勢作戦を続け、どこかの地域でわずかに前進したとのことだ。9月12日、ウクライナ軍参謀本部は、ロシア軍がノヴォセリウシケ(スヴァトヴェ北西14km)付近でウクライナ軍防衛網の突破を試みたと報告した。
9月12日、ウクライナ軍はバフムート周辺で攻勢作戦を実施し、先ごろ前進することができた。9月11日と12日に流れた撮影場所が特定できる動画に、ウクライナ軍がクルディウミウカ(バフムート南西13km)北方とマヨルシケ(バフムート南西21km)南西で小規模に領土を奪還した様子が映っている。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ウクライナ軍は攻勢作戦を継続中で、バフムート南方において前進中であるとのことだ。ロシア軍事ブロガーの一人は、ウクライナ軍がクリシチーウカ(バフムート南西7km)の中心部で行動中であると主張したが、この集落内の陣地は以前、詳細不明のチェチェン「アフマト」部隊によって保持されていた。ロシア国防省は、マヨルシケ周辺とアンドリーウカ(バフムート南西9km)周辺に対するウクライナ軍の攻撃をロシア軍が撃退したと主張した。ロシアのニュース・アグリゲーター・メディアは9月11日、ウクライナ軍がアンドリーウカに進入したが、ロシア軍はこの集落内の陣地を維持しているという見解を示した。
9月12日、ロシア軍はアウジーウカ〜ドネツィク市線沿いで攻勢作戦を実施した。また、同軍の前進が伝えられている。あるロシア軍事ブロガーの主張によると、ロシア軍はオピトネ(アウジーウカ南西3km)付近とスパルタク付近で攻撃を仕掛け、詳細は不明だが、ウクライナ軍が9月11日に制圧した陣地を再占領したとのことだ。ウクライナ軍参謀本部は、ロシア軍がアウジーウカ付近、マリインカ(ドネツィク市南西外周部)付近、ノヴォミハイリウカ(ドネツィク市南西10km)付近で攻撃を行ったが、いずれも失敗に終わったと伝えた。ロシア軍事ブロガーの一人は、ウクライナ軍がノヴォカリノヴェ(アウジーウカ南西11km)付近でのロシア軍の攻撃を撃退したと主張した。9月12日に流れた撮影場所が特定できる動画に、第1ドネツク人民共和国(DNR)「スラヴィク」旅団(第1DNR軍団)所属部隊が、オピトネ北方を防衛している様子が映っている。
9月12日、ウクライナ軍はザポリージャ州西部で攻勢作戦を続け、前進できたことが報告されている。ウクライナ軍参謀本部は、ウクライナ軍がロボティネ(オリヒウ南方12km)の南方と南西で何らかの成功をおさめたことを伝えた。ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団のオレクサンドル・シュトゥプン報道官は、ウクライナ軍がロボティネ南方及び南西とノヴォダニリウカ(オリヒウ南方4km)付近で、300〜500メートル前進したと述べた。ロシア側情報筋の主張によると、ロボティネ付近、ヴェルボヴェ(オリヒウ南東18km)付近、ノヴォプロコピウカ(オリヒウ南方13km)付近でのウクライナ軍の攻撃をロシア軍が撃退したとのことだ。ロシアのある有名軍事ブロガーは、ロボティネ〜ヴェルボヴェ線上で連日行われているウクライナ軍の攻撃回数が、9月11日時点で減少したと主張した。
ロシア軍がウクライナ軍による戦線突破を恐れて、自国領内後方からウクライナの前線へ予備兵力をさらに送り込みつつあることを、ウクライナ軍メディア・センターがテレグラム投稿で指摘している。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-september-12-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




