8/24 (速報)
1:08 日本はウクライナに対し、最大70億ドル相当の「様々な」支援を行うとした-https://twitter.com/clashreport/status/1694381108270428336 恐らく、約1兆円として計上されている
1:47 プリゴージンのプライベートジェットが墜落-@GirkinGirkin(Civ) 搭乗員全員死亡。爆発音や対空ミサイルの痕跡などが報告されており、撃墜説が濃厚か。詳しいことは、証拠が集まらなければわからないが、プリゴージンは死亡したと見られている。ロシア24は死亡したと報道。なおデマも多い
2:24 プリゴージンのプライベートジェット2号機がモスクワに着陸-https://twitter.com/sentdefender/status/1694400331247948098 12:00時点で、死亡説を否定するものではない
4:27 ベラルーシのワグネルキャンプ地では通信が遮断されている-@Hajun_BY(Ij)
4:35 ワグネルの司令官評議会は演説を行う-https://twitter.com/clashreport/status/1694433295935660170
5:01 ロシアの警察と州兵はロストフナドヌで警戒を命じられた-https://161.ru/text/gorod/2023/08/23/72629519/ ロストフ・ナ・ドヌはワグネルの反乱時に、最初にワグネルが侵攻した街であり、プリゴージンやワグネルを英雄と讃えた人も多かった
5:56 プーチンはモスクワに戻った-https://twitter.com/rage_intel/status/1694453668660085130
6:46 ワグネルセンターの近くには花が添えられ始めた-https://twitter.com/clashreport/status/1694466245289197637 数時間後には、ワグネル隊員が献花台の前で泣いている様子が撮影される
7:11 プリゴジン機に搭乗していた客室乗務員が、機体に何か変わった修理が行われていると出発前に話していた-https://twitter.com/sentdefender/status/1694472469384437812
16:10 ロシア連邦の貨物運送業者がディーゼル価格の国家規制を要請-https://twitter.com/bizmagonline/status/1694608070184182117
16:14 米ドミノピザ、ロシア市場から撤退 142店全てを閉店へ-https://twitter.com/cnn_co_jp/status/1694608989034524769
17:08 ウクライナ軍がクリミアに上陸-https://twitter.com/clashreport/status/1694622576163635386 タルカンクート岬に上陸。特殊部隊の上陸であり、大規模なものではない
18:02 トルコのバイカル社はバイラクタルTB2をウクライナに寄付した-https://twitter.com/clashreport/status/1694636283878908245 独立記念日であったため
18:45 ノルウェーはF-16をウクライナに供与すると発表-https://twitter.com/Faytuks/status/1694646987482714523
19:57 プリゴージンの遺体が遺体安置所で確認され、ワグネル司令官の一人がプリゴージン本人の遺体であることを確認した-https://twitter.com/clashreport/status/1694665181756850628
20:38 ベラルーシのオシポヴィチ近くのワグネルPMCキャンプは解体されている-https://twitter.com/Faytuks/status/1694675512482795641
21:09 ロシア軍はタイヤ不足が深刻化-@Kartinamaslom5(Civ)
23:48 ドイツは新しい軍事援助パッケージを発表-https://twitter.com/clashreport/status/1694723316953833500 パトリオットのミサイル、ドローンセンサー、RQ-35偵察ドローン、トラック、その他弾薬
小情報
プリゴージンをよく知る人物の証言によると、当人は「プーチンは全部赦してくれた」といって安心して暮らしていたとのこと。 一緒に死亡したウトキンはワグネルの実戦部隊のトップ、チェカロフは後方業務のトップで、移動はいつも3人一緒だった-https://t.me/vchkogpu/41197
英国国防省
2023年8月19日、ウラジーミル・プーチン大統領はまれなことであるが、ロストフ・ナ・ドヌーにある南部軍管区司令部を訪問した。 この司令部は前線から約160km離れた場所にある。
この司令部に、ウクライナでの戦争を指揮している要員が入っている。
プーチンは高級将校との会議を開いたが、その参加者には参謀総長ワレリー・ゲラシモフ将軍も含まれていた。 なお、ゲラシモフは現在もウクライナ作戦の指揮を執り続けている。
ワグネル・グループは2023年6月、この司令部を短期間占拠した。 プーチンは自身の権威を誇示するとともに、軍上級司令部が問題なく普段通りに機能しているかのように映し出そうとしていると思われる。 そして、その可能性は極めて高い。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1694582142695580102 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
① 8月23日投稿の撮影地点が特定できる動画に、ウクライナ軍がロボチネ南部区画内へと進む様子が映っている。
② 8月22日投稿の撮影地点が特定できる動画によって、ウクライナ軍がロボチネの南東で前進したことが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1694474770199327034 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍攻勢の進展状況”
ザポリージャ州西部のロボチネの集落内とその周辺でウクライナ軍がさらに戦術的戦果をあげたことで、この地域のロシア軍防衛戦に開いた間隙は広がっており、ロシア軍第2防衛線が脅かされている。8月22日と23日に公開された撮影地点が特定できる動画によって、ウクライナ軍がロボチネ(オリヒウ南方10km)の集落内でさらに前進し、この集落の大部分を制圧し、さらにヴェルボヴェ(オリヒウ南東18km)の西方で奪還地域を広げたことが分かる。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、同軍はノヴォポクロピウカ(オリヒウ南方13km)方面とノヴォダニリウカ(オリヒウ南方5km)方面で何某かの成果をおさめたとのことだ。ロシア軍はロボチネ内とその周辺の自軍陣地を、この集落の東側で進撃するウクライナ軍の西側面に向けた反撃の発起点として使いたいと考えていた可能性が大きい。なお、このロボチネの東側で、ウクライナ軍はロシア軍第1防衛線に開けた突破口を広げている模様だ。ウクライナ軍がロボチネ集落内で前進し、おそらくこの集落を解放したことで、ロシア軍はウクライナ軍突破軸の西側面にある自軍陣地を奪われることになるだろうし、その結果、ウクライナ軍はロシア軍第2防衛線に対する攻勢作戦を遂行するための機動空間を、さらに広く得ることになるだろう。このロシア軍第2防衛線は、ロボチネの南からヴェルボヴェ西側郊外へと続いている。ロシア軍防衛線に対する縦深突破を成功させるには、最初に切り開いた突破口の拡張が必要になる可能性が大きく、そうすることで、狭すぎる突破口からの進入が、ロシア軍によってその根元で断たれるという事態を避けることができる。
ウクライナ軍の前進は現在、ロシア軍第2防衛線前方おおよそ2kmの範囲内まで進んでいる。この第2防衛線は、これまでのものと比べて比較的連続した一連の野戦防御陣地となっており、そこには対戦車壕や“龍の歯”と呼ばれる対戦車障害物が含まれている。ここの地域における地雷原の規模は不明だが、これら第2防衛線の前面地域は、あまり濃密に地雷が埋設されていない可能性がある。それは、防衛線の北側にいるロシア軍の後退を可能にするためだ。ISWが既に評価分析したように、この第2防衛線はこの地域の第1防衛線と比べて相対的に弱い可能性がある。その理由は、この地域のロシア軍は未投入部隊を欠いており、これ以上ほかの地区から横滑り的に部隊を再配置することもできないからである。
8月23日、ウクライナ軍はクリミアに位置するロシア軍のS-400防空システムを攻撃したものと思われる。ウクライナ軍国防省情報総局(GUR)は、クリミアのオレニウカ(セヴァストポリ北西116km、ヘルソン市南方140km)付近でロシア軍のS-400中長距離対空ミサイル・システムを攻撃したことを発表し、その動画も投稿した。GURの報告によると、この攻撃によって、一つの防空設備と何基かのミサイルが破壊され、その付近のロシア軍将兵が死亡したとのことだが、動画に映っているのは、施設が爆発する模様の一部のみである。クレムリン寄りのロシア軍事ブロガーの一人は、ウクライナ軍がこの防空システムを攻撃するために、ハープーンかネプチューン、もしくはブリムストーンⅡのいずれかのミサイルを用いた可能性が高いという推測を示した。ウクライナ軍が現在の戦線からおよそ120km後方での攻撃を、ドローンを操縦して撮影したことに関して、複数のロシア軍事ブロガーは懸念を表明した。戦線からかなり後方のロシア側支配地域の防空設備をウクライナが攻撃できたことは、ロシア側に幾つかの戦術的過失があったことのあらわれである。特に、防空システムによるミサイル迎撃態勢が整っていない模様だったこと、もしくは、この地域でのウクライナ軍のドローン運用を阻止するための電子戦によるジャミング態勢が整っていない模様だったことがそうだ。だが一方で、これらの戦術的過失は、驚きべきことで深刻なものではあるが、ロシア軍防空組織内に広がる組織的な問題のあらわれとはいえない可能性もある。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-23-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




