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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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551/1507

8/21 (速報)

5:55 ウクライナはロボダイン(ロボティネ、ロボディーン)を解放-https://twitter.com/clashreport/status/1693366239941251129


15:13 モスクワのすべての空港が業務停止-https://twitter.com/visegrad24/status/1693506504106660198


19:10 バフムト方面でロシア軍は大規模な空爆や砲撃と、機甲部隊を使った突撃を行ったが壊滅、アンドリウカで戦術的優位性のある地点をウクライナ軍が占拠する形となった。なお該当地点を再占領、ないし妨害のため戦力を逐次投入している

マリウポリにおいてロシア当局は建物の破壊に使う爆薬量を間違え、インフラが一部破壊された

-@inunogohan3(Civ)


20:40 スウェーデンはまだグリペン戦闘機をウクライナに供与できない-@Maks_NAFO_FELLA(Ij)


20:55 ウクライナ軍が反攻しているヴェリカ・ノヴォルシウカ軸の防衛線がさらに強化されている-Si @AS_22ws(Civ)

https://www.google.com/maps/d/viewer?hl=ja&mid=1A3aLd5hww66pg_uhhFQRGnWI72HygNc&ll=49.654806880483626%2C31.771290999999998&z=6


21:35 イランの軍事代表団が協力について話し合うためにモスクワに到着-https://twitter.com/clashreport/status/1693602775379198128


21:42 トルコはECOWASの決定を支持しない-https://twitter.com/clashreport/status/1693604523153985745


22:46 シャイコフカ空軍基地に自爆ドローン攻撃-https://twitter.com/clashreport/status/1693620705990967696 失敗したと伝えられている


23:25 アメリカはベラルーシ内の米国人に、すぐに同国を出るよう促している-@MrbamNews(Ij) 大使館は、ポーランド、リトアニア、ラトビアの政府がベラルーシとの国境を閉鎖することを検討していると述べた


小情報

英国国防省

戦時下の現実に直面して、ロシアは自軍組織の拡張を進めている。 新たな部隊編制が一つつくられている可能性は極めて高い。 それは第18諸兵科連合軍(18 CAA)である。

この部隊は現在ヘルソン州で任務に就いている既存編制下以外の部隊を統合・強化したものである可能性が高く、そこには第22軍団も含まれている。 この第22軍団は普段、占領下クリミアのロシア軍駐留軍として配置されている部隊である。

18 CAAは主として動員兵で構成され、ウクライナ南部の防衛・治安維持任務に重点を置くことになる可能性が高い。 ロシアの意図は、相対的に経験豊富な部隊を自由にして、重要な作戦軸で戦闘させることにあると思われる。この結果、空挺部隊が最近ヘルソンから、激しい交戦が続くオリヒウ方面に再展開することになった可能性があり、その可能性は現実的にみてありえることだ。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1693498113212699085 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

① 8月20日投稿の撮影地点が特定可能な動画によって、ロシア軍が8月18日時点でヤヒドネ[Yahidne]の西方で前進したことが分かる。

② 撮影地点特定可能な動画とロシア側情報筋の一つが8月19日と20日に、それぞれ別に、ウクライナ軍がヴェルボヴェ[Verbove]の西方で前進したという見解を示した。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1693377872184979966 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍によるロシア国内への攻撃が及ぼす影響”

戦線から離れた位置にあるロシア側地域へのウクライナ軍の攻撃は、ロシア情報空間内に苛立ちを生じさせており、ロシア軍統帥部批判を引き起こしているが、この状況はウクライナの狙い通りである可能性が高い。ロシア軍事ブロガーの一部は、ケルチ海峡大橋に対する最近のウクライナの攻撃に関して怒りを露わにし、ロシア領内戦線後方地域へのウクライナの攻撃を抑止するために、ウクライナ政権の政策決定者の家族・住居・その他不動産等資産を目標にした攻撃を行うようロシア軍に求めた。この軍事ブロガーたちは、レバノンと北コーカサスで過去にソ連とロシアが行った報復戦略を引き合いに出した。また、ロシア政権当局者が報復の必要性を軽んじるのはありがちなことだと一人の軍事ブロガーは主張した。その理由は、このような人々の生活環境はウクライナの攻撃による直接的な影響を受けないことにあると述べている。ルガンスク人民共和国(LNR)の元駐ロシア大使ロディオン・ミロシニクは、モスクワ・シティへのウクライナによる攻撃とされるものが3日連続で起こったのち、モスクワが攻撃されることは当たり前になりつつあると8月20日に主張し、それに加えて、モスクワ攻撃を命じた政策決定者にとって「個人的に耐えがたい」報復攻撃を行うようロシア軍に呼びかけた。ロシア政権内部のある情報源の主張によると、8月19日から20日にかけてのクルスク市鉄道駅に対する夜通しの攻撃に関して、ロシア軍防空網は機能せず、ロシア軍は自国領内への攻撃を防ぐことができずにいるという軍事ブロガーによる頻繁な不平不満を際立たせる結果になったとのことだ。英国国防省は、ロシア政治指導部が航空宇宙軍(VKS)司令部に対して、ロシア西部を守る防空能力を改善するよう圧力をかけている可能性は高いと評価判断している。そして、ロシア政府上層部と情報空間内の極右派はともに、ウクライナの攻撃に反応して、ロシア軍統帥部に圧力をかけているという推測を示した。

ロシアの戦線後方地域に対するウクライナの攻撃が、在ウクライナ・ロシア軍の士気を低下させているのは明らかで、このことは戦線上に複数ある重要地域におけるロシア軍防衛の安定性に脅威を及ぼす可能性がある。とりわけウクライナ南部のロシア軍前線部隊は、ウクライナによる後方地域への攻撃に起因する士気の低下にたびたび悩まされている。もしある部隊が圧力に耐えかねて崩壊したら、ロシア軍前線部隊の間で士気の問題は瞬く間に大きくなって拡散する可能性があり、その結果、混乱の拡散や、他のロシア軍部隊の戦闘能力の著しい減少を招くことにもなりうる。一つのロシア軍前線部隊の崩壊によって、他の前線防衛との一体性が脅かされることになるかもしれず、ロシア軍前線でそのような崩壊が起きれば、ウクライナ軍がつけ込むことができる弱みを、ウクライナ軍に与えることになるだろう。ロシア軍はまた、ローテーションに必要な、もしくは崩壊した部隊とすばやく入れ替わるのに必要な予備戦力に欠いている可能性が高く、このことはISWが以前、評価分析した通りだ。そのため、ロシア軍は前線での士気の維持を最優先課題にしている。ウクライナ軍反攻作戦に対するロシア軍の防衛につきまとう士気の問題は、ウクライナ軍がロシア軍の士気を限界点まで低下させ、それを利用することができる場合にのみ実質的な意味をもつ。言い換えれば、この士気の問題は、ロシア軍が圧力に耐えかねて崩壊することがない場合、重要性をもたないだろう。持続的な圧力にさらされたロシア軍部隊がいつ、どこで崩壊する可能性があるのかを予測する手立てはない。しかし、ウクライナ軍はこのような展開が生じる可能性を高めるための条件づくりを、現在進めているところなのだ。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-20-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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