8/20 (速報)
16:25 ロシアのクルスク駅にウクライナの自爆ドローン攻撃-https://twitter.com/clashreport/status/1693162241820918190
16:50 ゼレンスキー大統領はオランダを訪問中-@markito0171(Ij) オランダは42機を供与すると表明した。続いてデンマークも、23時ごろに19機の供与に同意した
18:20 ウクライナのミコラ・オレシュク空軍司令官は「1機のウクライナ軍戦闘機が最大9機のロシア軍戦闘機に攻撃されることもある」と証言-https://twitter.com/clashreport/status/1693191321127698731 ロシア空軍は陸軍と違い最初から戦力を温存する方向性であり、これは陸上での戦いでロシア軍に数多くの失敗を招くと同時に、ウクライナ空軍の活動を長期にわたって抑制することに成功している
19:19 ニジェールの軍事評議会は、追放されたバズーム大統領の帰還に関するECOWASの提案を拒否-https://twitter.com/clashreport/status/1693206121698181139
19:21 F-16がウクライナに既に到着しているといった旨の話が流れ始める-https://twitter.com/clashreport/status/1693206677661585450 リンク先の通り、パイロットは操縦経験を積んでいる、滑走路を準備しているといった順当な情報から、F-16が配備され戦闘準備を行っているといった情報まで出ている。各国が情報の流出時期を操作している可能性があり、真偽のほどは不明
21:19 ソルツィ空軍基地に対する自爆ドローン攻撃の戦果画像が流れる-https://twitter.com/clashreport/status/1693236429067854124 事前情報通り、Tu-22M3が燃えている様子がハッキリと映っている。ただ、2機目が破壊されたかは不明
22:11 ロシアの国営メディアRIAは、ウクライナ当局が「侵略の脅威」のためにハリコフ地域の68の集落の住民を避難させることを計画していることを示す文書を入手したと主張-https://t.me/bbbreaking/163185
小情報
英国国防省
ロシア航空宇宙軍(VKS)の指導部に、ロシア西部の防空を改善せよという強い圧力がかかっている可能性は極めて大きい。 ここ最近の数カ月、脅威はロシア国内に十分浸透しており、その範囲は拡大しつつある。戦線後方にあるロシア国内への攻撃は戦略的に重要だ。 なぜなら、ウクライナ侵略はロシア国民に対して直接的な影響をほとんど及ぼさないという仮定のもとで、プーチン大統領が侵略に着手したのはほぼ間違いないからだ。
無人航空機が定期的にモスクワを攻撃している。 それに加えて、SA-5“ガモン”ミサイル[*注:S-200]によるロシアに対する攻撃の報告もますます増えている。 7.5トンの重さと11mの長さをもつ、このソヴィエト時代の兵器は、ウクライナが保有する兵器のなかで防空兵器としての役割は終えている。だが、このミサイルは現在、対地攻撃用弾道ミサイルとして運用されている模様だ。
とりわけVKS参謀長ヴィクトル・アフザロフ大将に圧力がかかる可能性は大きい。 なぜなら、VKS司令官であるセルゲイ・スロヴィキン将軍が不在のままであるからで、憶測によると、そのスロヴィキンは2023年6月のワグネル・グループ反乱に関連して拘束されているという。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1693140464717754851
ISW ウクライナ戦況地図
① 撮影地点が特定できる動画で、最初は8月16日に投稿された動画によって、ネヴェルシケ[Nevelske]の東にあるロシア軍塹壕を、ウクライナ軍が占拠したことが分かる。
② 8月19日投稿の撮影場所が特定できる動画によって、ウクライナ軍がロボチネ[Robotyne]内の拠点を維持していることが分かる。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1692999649496363133 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍攻勢の最新状況”
8月19日、ウクライナ軍は戦線上の少なくとも3箇所で反攻作戦を続け、アウジーウカ・ドネツィク市線沿いとザポリージャ州西部で前進することができた。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ウクライナ軍はベルジャンシク方向(ドネツィク・ザポリージャ州境地域)とメリトポリ方向(ザポリージャ州西部)で攻勢作戦を続けたとのことだ。ウクライナ軍東部部隊集団報道官セルヒー・チェレヴァティ大佐は、ウクライナ軍がバフムート方面での主導権を引き続き維持していると述べた。8月16日に投稿された撮影地点特定が可能な動画によって、ウクライナ軍がここ最近、ネヴェルシケ(ドネツィク市の真西)の東方で限定的だが前進したことが分かる。また、8月18日のCBSニュースが匿名の米国当局者の発言を報道したが、それによると、ウクライナ軍がトクマク(ザポリージャ州西部におけるロシア側主要拠点)方向に前進しており、トクマク北方のロシア軍地雷原をすでに除去したとのことだ。この米国当局者の発言は、ウクライナ軍がロボチネ(トクマク北東約23km)の北方と東方で最近前進したことを踏まえたうえでのものだと思われる。ISWは以前の評価において、ドネツィク・ザポリージャ州境地域とザポリージャ州西部の小集落付近におけるウクライナ軍の最近の進撃は、ロシア軍防衛線の構造を考えると、戦術的にみて、かなり重要な意味をもつ可能性が高いという分析を示した。このウクライナ軍の進撃によって、ウクライナ軍はロシア軍防衛線のあまり重厚に地雷埋設がなされていないエリアで、作戦に取りかかることができるようになる可能性があり、そのようなエリアでは、ウクライナ軍のより迅速な戦果達成がさらに進む可能性が高い。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-19-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




