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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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549/1507

8/19 (速報)

0:26 アメリカは、ロシア側で12万人、ウクライナ側で7万人が死亡し、死傷者数は合わせて50万人に近づいていると予想-https://twitter.com/ELINTNews/status/1692558492668772755


3:13 ニジェールへの軍事介入の「Dデー」は決定したが、それがいつなのかは明らかにされていない-https://twitter.com/Faytuks/status/1692600667930587458


16:20 ブルキナファソとマリは、「あらゆる攻撃を撃退するために」エンブラエルEMB314スーパーツカノ軽攻撃機をニジェールに配備-https://twitter.com/clashreport/status/1692798617810251851


17:00 ロシアのノヴォロシースク港で大規模な火災が発生-@Tendar(Civ)


18:25 チェルニーヒウ中心部の劇場にミサイルが着弾-@ZelenskyyUa(U) ウクライナのUAVメーカーのプレゼンテーションが行われていた。これは開始4時間前に告知されたものだった


19:10 ソルツィ軍用飛行場に自爆ドローン攻撃-@GloOouD(Civ) Tu-22M3爆撃機が駐機している。2機の航空機が燃えているとも


19:14 2機のTu-22M3が、ソルツィ飛行場からオレニャ飛行場へ避難中-@olga_pp98(Civ)


21:32 スウェーデンとウクライナはCV90歩兵戦闘車の共同生産で合意-https://twitter.com/clashreport/status/1692877297693360306


21:40 ゼレンスキーは、ウクライナがグリペン戦闘機を受け取る可能性についてスウェーデンと話し始めた-https://twitter.com/Faytuks/status/1692879108672274551 ウクライナ人パイロットによるテストトライアルが開始された


23:27 ECOWAS代表団は、最後の外交努力を行うためにニジェールに到着した-https://twitter.com/clashreport/status/1692906102726263089


小情報

英国国防省

この1週間、戦線の大部分であまり動きがないままだ。だが、南部でウクライナ軍はモクリ・ヤリ川の流れに沿って進撃を続けており、頑強なロシア軍の抵抗に直面しつつもウロジャイネという村落の確保に成功した。

北部において、ロシア軍はクプヤンシク地区での威力偵察を続けているが、大きな前進には至っていない。

戦線全域で両軍は同じような難題に直面している。その難題とは、入念に整えられた塹壕にこもる戦力の撃破を試みる一方、新たな攻撃を仕掛けるための未投入戦力は限られているという問題だ。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1692779830968770990 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

① 8月17日と18日に投稿された動画で、撮影場所が特定できるものに、ウクライナ軍がロボチネ内の拠点を維持していることが示されている。

② 注: 8月18日、ロシア側情報筋の一つは、ロシア軍がロボチネから「一時的に撤退した」と主張し、また、この集落の南方で活発な戦闘が起こっていると主張した。 8月17日、あるロシア側情報筋は、ウクライナ軍がロボチネの半分を占拠したと主張した。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1692640507699016112 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ攻勢の成否を今評価できるのか?”

ワシントン・ポスト紙の8月17日付報道によると、ウクライナ軍反転攻勢はザポリージャ州西部のメリトポリに到達できず、それゆえクリミアへ向かうロシアの陸路を断つという主要作戦目標を達成できないだろうと、米国の情報当局者が評価しているとのことだ。この確かめようのない情報評価は次のことを指摘している。その指摘とは、ロシア軍が効果的に防衛任務を遂行しており、かつ、高密度の地雷原が存在するため、ウクライナ軍の進撃は今まで制約されており、今後もそれは変わらないだろうというものだ。報道によると、匿名の米国当局者が、ウクライナ軍はメリトポリから数マイル圏内までは進撃できるが、それ以上は無理だろうと述べたという。ウクライナがメリトポリの数マイル圏内に進撃するということが現実になれば、死活的に重要なロシア側の道路・鉄道結節点を、なおロシアは自軍部隊への補給に関してこの交通結節点に依存しているわけだが、それをウクライナ軍砲兵の射程圏内に収めることになるだろう。そして、その結果、ロシア軍が補給のためにこの道路・鉄道結節点を継続使用することはかなり困難になるだろう。ウクライナがロシアの陸路を断つ唯一の方法がメリトポリ制圧であると米当局のアナリストは結論づけていると報じられているが、そう結論づける理由は報道された記事からは分からない。実際のところ、アゾフ海沿岸北側を通る、ロシアにとって極めて重要な地上連絡線を遮断する選択肢を、ウクライナは多くもっており、メリトポリ制圧はその多くの選択肢の一つに過ぎない。これがISWの判断だ。米国のアントニー・ブリンケン国務長官は、上述の情報機関評価とされるものとは異なった見解を8月15日に明確に示した。そのなかで彼は、ウクライナの反転攻勢がかなりの「戦略的戦果」をあげられるかどうかの見込みは、少なくとも今後1カ月間、もしかするともっと長い間、はっきりしないままだろうと述べている。

見かけのうえでは複数の異なった目標に向かって、複数の進撃軸で行われている現在のウクライナ軍反転攻勢の、全体的な成否に関して評価を下すことは、時期尚早である。ISWが一貫して示してきた評価は次のものだ。ウクライナ軍の反転攻勢は、長期にわたる、線的に進行しない一連の複数の作戦であって、これらの作戦は段階ごとにそれぞれ異なったテンポで進行していく可能性が高い。これがISWの評価である。ウクライナ軍反攻は、スケジュール通りに進むそれぞれ別個の作戦からなるものではない。そして、今行われている反攻作戦は、さらに大規模な作戦に必要な条件を、より有利なものにする過程である可能性が高い。ウクライナ軍反攻作戦は、ロシア軍防御戦力を相当低下させており、ロシア軍防衛線が全体的に弱体化することによってウクライナ軍が突破するチャンスが生まれ、突破ができれば、それは作戦上重要な意味をもつ可能性があるという評価をISWは下しているが、それは今後も変わらない。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-18-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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