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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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547/1507

8/17 (速報)

2:43 ウクライナのイルピンは、姉妹都市であるマイアミから、警察が押収した銃器の提供を受けた-@Lyla_lilas(Ij)


3:04 ウクライナの輸送船がオデッサ港を出発、ボスポラス海峡へ向かって進行中-https://twitter.com/clashreport/status/1691873663388184918


6:15 ニコラ・サルコジ元フランス大統領「クリミアは歴史的にロシアの領土であり、その住民は自分たちをロシア人と見なしています。ウクライナへの帰還について話すことは幻想です」-https://twitter.com/clashreport/status/1691921604857442629


6:17 ウクライナのザルジニー将軍は、米国と英国の軍事指導者の代表と会談した-https://twitter.com/clashreport/status/1691922156999872720


20:00 ヘルソン方面のロシア軍の士気低下が激しい

ヘルソン方面のロシア軍は住民の避難の妨害を強化している

-@inunogohan3(Civ)


23:47 ウクライナ当局は、中国のアリババグループ(AliExpressの所有者)を「戦争の国際的なスポンサー」のリストに含めた-https://twitter.com/clashreport/status/1692186351922229354 ウクライナは、同社がロシアに協力していると非難


小情報

英国国防省

ウクライナは戦時下の様々な困難さに直面し続けているが、燃料備蓄増加への取り組みによって、次の冬季を過ごすのに十分な量の燃料備蓄の確保に成功する公算は大きい。

ウクライナは効果的に炭鉱部門を動員し、産出の維持に成功している。 その結果、火力発電所と冬季の暖房プラントで使う石炭の継続的な供給は確保され、それに伴い、相当量のガスをさらに備蓄することができている。

この冬もロシアがウクライナのエネルギー・インフラ施設への攻撃を続ける可能性は大きいが、先の冬にはっきりと示されたのは、戦時下という環境であっても、ウクライナには電力網の操業と維持に必要な熟練労働力と専門的技能が存在するということだ。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1692049325780595013 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

① 8月16日、ウクライナのハンナ・マリャル国防次官は、ウクライナ軍がウロジャイネ[Urozhaine]を制圧したと主張した。

② 8月15日のロシア側情報筋の主張によると、ロシア軍はコザチ・ラヘリ[Kozachi Laheri]西方の左岸(東岸)地区から、ウクライナ軍すべてを追い出したとのことだ。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1691927564451717227 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ攻勢状況:ウロジャイネ解放”

8月16日、ウクライナ軍は戦線上の少なくとも3箇所で反攻作戦を継続し、ザポリージャ州西部とドネツィク・ザポリージャ州境での進撃に成功した。その進撃のなかには、ウロジャイネという村落の解放も含まれている。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ウクライナ軍はバフムート、ベルジャンシク方向(ザポリージャ・ドネツィク州境地域)、メリトポリ方向(ザポリージャ州西部)で攻勢作戦を続けたとのことだ。8月16日に流れた動画で、撮影地点の特定が可能なものから次の2点が分かる。一つは、ウクライナ軍がザポリージャ州西部ロボチネ(オリヒウ南方10km)の北東で前進したことである。もう一つは、ロボチネ北東にある森林地区におけるここ数週間のウクライナ軍の継続的な活動を考えると、ウクライナ軍はロボチネ周辺地域でさらに広く領土を奪還した可能性が高いということだ。ウクライナ当局者は、ウクライナ軍がザポリージャ・ドネツィク州境地域のウロジャイネ(ヴェリカ・ノヴォシルカ南方9km)を解放したことを報じ、ウクライナ軍第35海兵旅団は、兵員がウロジャイネ中心部で国旗を掲揚している動画を公開した。ウロジャイネ解放に関するウクライナ側の報告は、この地域にあるほかの集落の解放に関するウクライナ当局者の過去の発言とつながっており、また、この地域のロシア軍は撤退中であるという少し前のロシア軍報告とも一致している。ウロジャイネ郊外からさらに南方と東方にある場所でウクライナ軍の攻撃があることをロシア側は主張しており、この主張も、ウロジャイネの大部分をウクライナ軍が制圧下に置いている可能性が高いということを示している。

ロシア側情報筋は、ウクライナ軍がザポリージャ州西部の反攻作戦に「予備戦力の主力」を投入していると主張した。だが一方で、ロシア側はこの地域におけるウクライナの攻撃を小規模歩兵による攻撃だと繰り返し主張しており、これはウクライナ軍が機械化予備戦力の大部分を投入しているという主張と一致しない。ロシア側情報筋は、ウクライナ予備戦力が一つの大きくまとまった派遣部隊で、その全戦力が戦闘に投じられているものと誤って示しているようにみえる。ロシア側情報筋はまた、西側製装備のウクライナ軍部隊をあちらこちらでばらばらに目撃したことに基づいて、ウクライナがその全予備戦力を投入していると早合点しているようだ。

-https://understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-16-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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