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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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541/1507

8/11 (速報)

3:25 バイデンは議会にウクライナを支援するために13億ドル、災害基金に12億ドルを要求する-@TreyYingst(J)


4:02 ECOWASは、加盟国が「ニジェールの憲法秩序を回復する」ために軍隊を動員していると発表-https://twitter.com/RagexWar/status/1689713830786420736


5:50 モスクワの倉庫が燃えている-https://twitter.com/RagexWar/status/1689740953576210432


6:17 コートジボワールのアラサン・ワタラ大統領は、ECOWASがニジェールへの軍事介入を「できるだけ早く」開始すると発表した-https://twitter.com/RagexWar/status/1689747753105084416


6:21 フランスはECOWASの決定のすべてを支持するとした-https://twitter.com/Faytuks/status/1689748923491946497 アメリカも同様に支持したが、全ての、とまでは言っていない


6:52 ドイツは供与するトーラスミサイルに、ロシア本土を攻撃できないようソフトウェアアップデートを施す可能性がある-https://twitter.com/ukraine_map/status/1689756585872998401

ロシア軍の死傷者数が大幅に増加している-@inunogohan3(Civ) 後方への攻撃により、兵站が一部麻痺、つられて後方移送や野戦病院が機能不全に陥っているとみられる


16:01 キーウにキンジャールが発射された-https://twitter.com/Faytuks/status/1689894902585294848 4発が発射され、1発が撃墜された


16:22 ホワイトハウスは、アフリカでのワグナーPMCに対抗するために、米国議会に200億ドルを要求-https://twitter.com/clashreport/status/1689900134593654785


16:36 ウクライナ軍兵士がロボダインに入城したことが画像で確認された-https://twitter.com/RagexWar/status/1689903651089768448


16:15 ドローンがモスクワ方面へ飛行中-https://twitter.com/Faytuks/status/1689898259441999873 ドローンは撃墜された


21:47 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、汚職の暴露事件を受けて、地域の軍事採用事務所のすべての長を解任-https://twitter.com/RagexWar/status/1689981819414822912


23:26 西アフリカ軍の参謀長は、ニジェールへの軍事介入の可能性の計画を準備するために来週会議を計画している-https://twitter.com/Faytuks/status/1690006889210191874


23:39 ナイジェリア当局者は、西アフリカ軍の指導者が明日ガーナで会合し、最近のニジェールでのクーデター後の介入の可能性に備えると述べた-https://twitter.com/RagexWar/status/1690009969838432256


小情報

英国国防省

2023年8月7日、ベラルーシ国防省は、第6独立親衛機械化旅団(6SGMB)がポーランドとリトアニアの国境に近いベラルーシ北西部のグロドノ地域で演習を実施する旨の発表を行った。

国防省の発表によると、演習はウクライナでロシア軍が得た教訓を取り込むことを意図しているとのことだ。 現実的にあり得る可能性として、訓練の役割を担うワグネル・グループの指導要員が少数、ベラルーシ軍部隊に加わることになるというものがある。

このような特定の演習は、ベラルーシ軍の定期的な演習周期に含まれる一つの演習である可能性が極めて高い。 6SGMBの拠点駐屯地はグロノドにあり、この部隊が各種支援部隊を伴って現在配置されている可能性は低い。 なお、支援部隊は6SGMBが戦闘即応態勢をとるのに必要なものだ。そうであるにも関わらず、ロシアがベラルーシ部隊をNATOに対抗する姿勢をとっているものとして喧伝したがっているのはほぼ間違い。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1689876764447662080 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

8月10日投稿の撮影位置特定が可能な動画によって、ウクライナ軍がウロジャイネ西部地区に進入したことが分かる。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1689758202676592640 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ワグネルの動向:ベラルーシを本当に去るのか”

ワグネル・グループはベラルーシの軍事施設におけるその存在を保ち続けており、ロシアへ引き上げるという風説に関わる状況は依然として不透明である。8月9日に収集した衛星画像を見ると、ベラルーシ領アシポヴィーチ付近ツェリのワグネル野営地に、かなりの数の車両があることが分かる。また衛星画像は、8月1〜9日の間に車両がさらに到着していることすら示している。ウクライナ側情報筋は、ブレスト州でのワグネルの活動が拡大していることを引き続き報じており、ワグネル傘下の情報発信源は、ワグネルの軍事指導員がベラルーシ軍人の訓練を引き続き行っている様子を撮った動画を8月10日に投稿した。このワグネル傘下の情報発信源は、ワグネル戦闘要員とされる人物から寄せられた否定的見解を拡散した。その戦闘要員は、憶測されている内容は「現実味のない空想」だと述べているが、その一方で彼自身、ワグネル戦闘要員の多くは最後の瞬間まで自分たちの配置先について知らされていないことを認めた。そうではあるが、ワグネルがベラルーシからクラスノダール地方・ヴォロネジ州・ロストフ州に500〜600人の要員をバス輸送したという、ここ最近の8月8日以降流れた憶測に対立する内容を示唆する情報を、ISWは確認していない。ロシア側情報筋は、ワグネル部隊が8月13日にベラルーシからの引き上げとされるものの第二段階を行う予定だと推測しているが、ワグネル軍事指導員からなる小グループはベラルーシ軍の訓練のためにベラルーシに残ることになるだろうとも推測している。

ワグネル・グループ資金提供者エフゲニー・プリゴジンは以前とは異なり、今回の憶測に関して直接的にも第三者を通した形でもコメントをまだ発信していない。このことが示唆しているのは、プリゴジンがワグネルの今後に関するコメントを、まったく問題なく自由に発信することができない可能性があるということだ。プリゴジンの姿は、7月27日にロシア・アフリカ経済・人道フォーラムの局外で確認されて以降、公の場で確認されておらず、最も最近の発言は、7月30日に録音音声でワグネルの将来についてコメントしたのが最後だ。その録音コメントのなかでプリゴジンは、ロシア国防省と契約しなかったワグネル戦闘要員は8月5日までにベラルーシに到着することになるとはっきりと述べた。ワグネルのベラルーシからの引き上げに関する憶測から、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領が仲介してワグネルの6月24日反乱を終息させた合意に含まれる内容の何かを、クレムリンが反故にしようとしている可能性が示唆される。これが先にISWが示した評価判断である。クレムリン傘下の情報筋は8月上旬、プリゴジンへの攻撃を再開した。そして、今回の憶測それ自体が、ワグネル戦闘要員のなかでのプリゴジンの立場を低める目的の、もしくは他の対象に対する、情報工作の一環である可能性がある。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-10-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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