6/21 (速報)
0:46 アメリカは近々ウクライナへの新しい軍事支援パッケージを発表する-https://twitter.com/NOELreports/status/1671182860634472450
2:29 ザポリージャ原発は、ロシア軍が許可を出さないため一部が冷温停止できていない-@igorsushko(NGO)
2:36 フランスはウクライナのNATO加盟に対する慎重な姿勢を放棄-https://twitter.com/clashreport/status/1671210369769930758 加盟を積極的に支持している
3:01 アメリカはウクライナへ供与した軍事支援を、30億ドル相当分過大評価していたため、今後の軍事支援に上乗せされる-@ColbyBadhwar(Ij) 以前の過大評価分とは別。2022年度の過大評価分と合わせると62億ドル相当となる
3:42 中国とキューバは同島に新たな共同軍事訓練施設を設立する方向で交渉-https://twitter.com/Faytuks/status/1671226977812979712
3:44 ザポリージャ戦線、ヴァシリエフカへ向けてウクライナ軍は砲撃を行っている
ウクライナ軍はリヴノーポリへ向けて攻撃中
クレミンナでロシア軍は攻撃中だが、攻撃方向には大通りが一本しかないため戦車を有効活用できていない
-@Kartinamaslom5(Civ)
6:16 マリウポリにおいてロシア軍の検問所が追加された
ベルジャンシクの港において悪臭が酷いと通報があった
ウクライナ軍は、ザポリージャ方面でオレポポの南側にあるロシア運の塹壕に衝突、白兵戦が始まりそうな雰囲気
-@inunogohan3(Civ)
16:12 モスクワ近郊の軍事施設近くに2機の自爆ドローンが落下-https://twitter.com/clashreport/status/1671415690220240901
17:24 米国は、AIM-120 AMRAAM空対空ミサイルを生産するためにレイセオンと11億ドルの契約を締結-https://twitter.com/clashreport/status/1671433810481651712 主にウクライナ用
18:51 英国はウクライナに3年間で30億ドルの金融支援を行う-https://twitter.com/clashreport/status/1671455671739469825
米国はウクライナへの13億ドルの新たな支援策を発表-https://twitter.com/clashreport/status/1671455685857402887
19:59 ゼレンスキー大統領は「反撃の進行が期待より遅い」と述べた-https://twitter.com/Faytuks/status/1671472857224818689
20:02 ウクライナ東部のロシア国境近くに大きな構造物(飛行場)の建設が確認される。48.07353,38.97297。同様に48.00279,38.69844、48.59706,39.18154でも確認できる-Si @Rb3qzWR5AK5nooA(Civ)
20:41 ドイツはボルカノ誘導砲弾や軍用トレーラーなどを新たにウクライナに供与-@2uwmp(U)
21:24 現地では、ロシア軍はさらに多くのダムを破壊するという見方が広まっている
ドニエプル川が干上がったことで、ロシア軍が仕掛けた機雷が露出している
ロシア軍は航空優勢をより多く奪取しようと飛行場建設を進めている
クピャンスク方面のロシア軍の攻勢は失敗
-@inunogohan3(Civ)
22:22 ラトビアは戦闘ヘリコプターを全てウクライナに引き渡す-https://twitter.com/clashreport/status/1671508971876696064 戦闘ヘリと書いてあるが、実際には輸送ヘリかそれに軽武装を施したもの
小情報
攻勢に参加したウクライナ兵は、ロシア軍戦闘ヘリによる遠距離からのレーザー誘導弾攻撃に晒されており、対抗手段が無い。ウクライナにもアパッチ戦闘ヘリが必要だと主張した-https://www.ft.com/content/d8fe8941-3703-433d-ac7a-dab9ba500481
現地の情報網を持つ個人によるQ&A-https://twitter.com/inunogohan3/status/1671463039449862144
ロシア軍陣地解説-https://twitter.com/emilkastehelmi/status/1671399475028414465
和訳:https://twitter.com/GdPanzergraf/status/1671456141682049025
英国国防省
ウクライナ南部の幾つかの地区で、激しい戦闘が続いている。だが一方でここ数週間、ロシアは戦線後方地域、とりわけ占領下クリミアへの入口地点での縦深防御陣地の構築に相当な労力を注ぎ込み続けている。
これに該当する防御陣地が、クリミアとヘルソン州をつなぐ狭い地峡上に位置する町アルムヤンスクの3.5km北にあり、それは長さ9kmの広域防御ゾーンを形成している。
このような入念な防御施設の存在によって、ウクライナ軍にクリミア直接攻撃の能力があるとロシア軍統帥部が評価していることがよく分かる。
ロシアは今まで同様、この半島の継続的支配を政治的な最優先事項とみなしている。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1671392275459350528 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
ロシア側情報筋は、ロシア軍がピャティハトキ[Pyatykhatky]を再占領したと主張した。また、6月19日時点で、この集落付近において、活発な戦闘が行われているとも主張した。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1671272562561523714 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアのウクライナ侵攻作戦評価
6月20日、ウクライナ軍は戦線上の少なくとも2地区で反攻作戦を実施した。ウクライナ参謀本部は、ザポリージャ・ドネツィク州境地区とザポリージャ州西部での攻勢継続を伝えた。一方、ロシア国防省はオリヒウ付近(ザポリージャ州)とドネツィク州西部で行われた4つのウクライナ軍攻撃を撃退したと主張した。ウクライナのマリャル国防次官は19日、ロシア軍が相当規模の戦力を投入した結果、ウクライナ軍の進撃が困難になっていると伝えた。また、マリャル氏は、ウクライナ軍の作戦には複数の任務があり、領土解放のみに焦点を当てているわけではないと述べ、ウクライナ軍反攻の主段階はまだ始まっていないとも述べた。
ロシア国防省のウクライナ軍反攻への対応は、比較的高いレベルで言説上の首尾一貫性が保たれ続けており、以前のウクライナ軍反攻の際に、情報空間への対処を誤ってしまったことから同国防省が学習していることが示唆される。
6月20日、ロシア軍はウクライナに対するミサイル・ドローン攻撃を行った。
ロシア軍はクレミンナ付近における地上攻撃のペースを少々上げる動きを続けた。
ロシア・ウクライナ両軍は双方ともにバフムート付近での地上攻撃を続けた。
ロシア軍はアウジーウカ~ドネツィク市線沿いでの地上攻撃を続けた。
ウクライナ軍はザポリージャ・ドネツィク州境地域での反攻作戦を継続した。
ウクライナ軍はザポリージャ州西部での限定的な地上攻撃を続けた。
ロシア軍事ブロガーは、オリヒウ方面でのウクライナ軍の攻撃をすべて撃退したと主張し、ロボチネ付近で失地回復し、この集落からウクライナ軍をさらに遠ざけることができたとも主張した。それに加えて、ピャティハトキの再占領も主張しているが、この集落の外周部での戦闘を伝える者もいる。
クレムリンは募兵増進を目的に、ロシアの兵役適格要求基準を下げる動きを続けている。
ロシアは自国の国防産業基盤(DIB)の多様化と拡大を進めるために、例年開催されている国際軍事技術フォーラムの本年回である「アーミー2023」[8月14~21日]を利用しようとしている。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1671298430767955969 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




