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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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489/1497

6/20 (速報)

0:30 ロシアの戦争記者のセミン・ペゴフ氏がウクライナ特殊部隊に殺害された-@GloOouD(Civ) 塹壕の後方に浸透した特殊部隊にロシア軍が気づかなかったため、塹壕内に銃撃されて死亡した


1:21 ノヴァカホフカダムの爆発の一週間前に、爆発物を積んだ車がダムの上で確認されていた-https://twitter.com/clashreport/status/1670829200951984143

数百人のベラルーシ人はポーランドで、ルカシェンコに対する武装蜂起を計画する訓練を受けている-https://twitter.com/clashreport/status/1670830686314414093

中国は米国に対し、ロシアに致死兵器を供与しないと保証した-https://twitter.com/clashreport/status/1670830962630967307


4:00 ウクライナ軍はザポリージャ方面で、ラボティーノへ向けて攻撃している-@Kartinamaslom5(Civ)


5:10 フィンランドは、ロシアを支援するアフリカ諸国への金融支援を停止する意向-https://twitter.com/Rage_Intel/status/1670886732336623637


6:14 ロシアの防空システム、トールとS-300PS指揮車両がアメリカで確認された-https://twitter.com/clashreport/status/1670903021176250368 鹵獲兵器を買い込んでいるのか


7:10 コソボとセルビアの間のボーデル検問所はセルビアの抗議者によって設置されたバリケードで閉鎖された-https://twitter.com/Faytuks/status/1670917110858432514


11:15 シャヘド自爆ドローンを迎撃するMiG-29の動画が投稿されたが、ミサイルにモザイクがかけられている-@Osinttechnical(Ij) AIM-120の飛翔・噴煙に見える。より詳細な解析待ち


12:20 ワグネルがドローンの操縦要員としてゲーマーを募集-https://t.me/chtddd/64745


15:12 ウクライナ軍は一週間で7機のKa-52を撃墜-@front_ukrainian(Civ)


19:32 ヘルソン方面のドニエプル対岸で黒海に面してるラズルネの街にあったロシア軍の司令部が破壊された

ドネツク方面のヴォルノヴァーハではロシア軍が大量に駐屯していたが、弾薬等が爆発炎上した

ロシア領内のヴァルイキで戦闘

去年製造されたロシア軍の砲弾で液漏れが確認される

ロシア軍は、ロシア人以外には治療を受けさせず使い捨てにしている

-@inunogohan3(Civ)


20:12 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ドローン用部品に対する税金と輸入関税の廃止に関する法律に署名-https://twitter.com/clashreport/status/1671113845723611136


21:28 ロシア軍はピアティハツキーに機甲部隊で攻勢を実施-@Kartinamaslom5(Civ) 攻勢は失敗


21:40 ロシアのタンボフにある火薬工場で火災、爆発-@markito0171(Ij)


22:24 クレミンナでロシア軍の砲兵の40%はウクライナ軍の機動についていけていない-@Kartinamaslom5(Civ)


23:11 クピャンスクではロシア軍が近日中に攻勢を行う-@inunogohan3(Civ)


小情報

カホウカダム決壊に伴う水害により、ロシア軍支配のドニプロ左岸オレシュキで住民の犠牲500人以上-https://sprotyv.mod.gov.ua/sotni-meshkantsiv-oleshok-zapgynuly-pislya-pidryvu-ges-bo-rosiyany-vidmovyly-v-evakuatsiyi/


ウクライナの武装化を急ぐあまりに、購入した兵器が届かなかったり、壊れて使い物にならない事態になっている-https://www.nytimes.com/2023/06/19/world/europe/ukraine-weapons-howitzers-contracts.html?smid=tw-share


英国国防省

2023年6月19日、ワグネル・グループのオーナーであるエフゲニー・プリゴジンは、彼自身が起草した「契約書」についてのロシア国防省からの回答を、今待っているところだと語った。その「契約書」は3日前にプリゴジンが国防省に届けたものだ。

今回の件は、ロシア国防省自体が2023年7月1日までに同省と契約を取り交わすよう、ワグネルと他の「志願兵部隊」に最終通告を突きつけたのちに起きたことだ。プリゴジン文書の内容は公開されていないが、それを届けるというプリゴジンの振る舞いは、問題を大きくしており、正規の軍当局がもつ権威を傷つける目的の新たな意図的な行為である可能性が極めて高い。

プリゴジンのロシア国防省に対する態度は、誤解の余地なく対決的になっている。ウクライナ軍反転攻勢に対処しつつあるなか、ロシア国防省がこの状況をかなり好ましくないものとして受け取っているのはほぼ間違いない。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1671031654675087360 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

① 下流への氾濫の結果生じた、6月16日時点でのカホウカ貯水池の地面隆起。

② 撮影地点の特定が可能な動画に、6月19日時点でピャティハトキ[Pyatykhatky]をウクライナ軍が占領している様子が映っている。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1670925822964670464 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアのウクライナ侵攻作戦評価

6月19日、ウクライナ軍は戦線上の少なくとも3箇所で攻勢作戦を実施し、戦果をあげた。ロシア・ウクライナ双方の情報によると、ウクライナ軍はバフムート方面、ヴェリカ・ノヴォシルカ南方、ザポリージャ州西部で攻勢を進めた。ロシア側情報筋は、バフムート北方のクラスノポリウカ付近でのウクライナ軍の前進を伝えている。南部では、ウクライナ軍がピャティハトキを解放した。

6月19日、ロシア軍はウクライナ南部を目標にしたドローン・ミサイル攻撃を実施した。

アントニー・ブリンケン米国務長官は、ロシアがウクライナで使う殺傷力をもつ支援を、中国政府は現在提供しておらず、今後も提供するつもりもないと繰り返し主張したことを発表した。

米国は中国側の主張に反する証拠を見つけてはいないが、ウクライナの戦場で使用することも可能な技術を、中国企業がロシアに提供している可能性に関して、ブリンケンは懸念を表明した。

米国の国防装備製造企業ロッキード・マーティンは、NATO諸国がウクライナへのロッキードF-16ジェット戦闘機の供与に同意した場合、ウクライナが同戦闘機を飛行・整備することに協力する用意が同社に整っていることを示した。

クレムリンの影響下にあるロシアIT大手ヤンデックスは、ロシアに対する国際的な制裁によって、同社がロシアの治安関連法規に従って、ロシア連邦保安庁(FSB)にユーザー情報を提供することができなくなっており、その結果、相当額の罰則金が科せられることになったと主張した。

ロシア軍はクプヤンシク地区で戦果をあげ、スヴァトヴェ~クレミンナ線沿いでの地上攻撃を続けた。

バフムート周辺において、ウクライナ軍は反攻作戦を継続し、一方ロシア軍は限定的な地上攻撃を行った。

ロシア・ウクライナ両軍は、アウジーウカ~ドネツィク市線上で限定的な攻撃を行い、両軍ともに戦果をあげた。

ドネツィク州西部とザポリージャ州東部の中間地点である両州の州境沿いで、ウクライナ軍は限定的な地上攻撃を行った。

ウクライナ軍はザポリージャ州西部で限定的な地上攻撃を行った。

ワグネル・グループはウクライナでかなりの損失を出した結果、その募兵活動先を広げていく取り組みを続けている。

ロシア側情報筋の主張によると、ザポリージャ州占領機関当局者1名を乗せた1台の車が、占領下クリミアのシンフェロポリで爆発したとのこと。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1670947751486447618 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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