6/19 (速報)
1:29 イスラエルは200両以上のメルカバMk2およびMk3戦車をウクライナとポーランドに売却する交渉を行っている-https://twitter.com/clashreport/status/1670468798367801347
2:13 ウクライナ南部に展開するロシア軍は水の補給に悩んでいる
ウクライナ軍はザポリージャ戦線で、ロシア軍の3番目の防衛陣地に対し砲撃を加えている
バフムートでは、ウクライナ軍が前線のロシア軍への兵站線を寸断中
-@Kartinamaslom5(Civ)
3:12 ロシアは、爆発反応装甲の容器を作成できる民間人を募っている-@SenftPatrick(S)
4:23 ロシア軍はT-54/55戦車を自爆車両に改造し、ドネツク戦線で使用した-https://twitter.com/clashreport/status/1670512490063581186
8:02 オデッサで空襲警報-https://twitter.com/Faytuks/status/1670567660449349632
12:26 ロシア軍はトクマク市周辺の民家に地雷等を仕掛けている-@iunomesu(Civ)
17:34 ウクライナは、最大1000両のCV90を購入することを予定-https://twitter.com/clashreport/status/1670711604206338048
20:34 米国務長官は、軍・国防当局間の対話再開に中国側が合意しなかったと語った-https://twitter.com/jijicom/status/1670756817746673665
21:26 英国は(ロシアが)ウクライナに賠償金を支払うまでは対ロシア制裁を解除しない-https://twitter.com/clashreport/status/1670770146179178496
23:33 プヤティハトキを守備していたのはロシア軍でもツヒンバリ出身の兵士たちで、いわゆる「南オセチア共和国」のグルジアの兵士たちだった-@mhmck(S)
小情報
英国国防省
ここ直近の10日間でロシアが、ドニプロ部隊集団(DGF)隷下の諸部隊をドニプロ川東岸からザポリージャ方面とバフムート方面に、増援として再配置し始めている可能性が高い。
今回の再配置には、第49軍隷下の数千人の将兵が関わっている可能性があり、そのなかには第49軍第34独立自動車化旅団のほかに、空挺軍(VDV)部隊と海軍歩兵部隊も含まれていると考えられる。
カホウカ・ダム決壊とその結果としての洪水によって、ウクライナ側の大規模ドニプロ渡河攻撃の可能性は現状高くないとロシア側が認識していることが、このDGF部隊の再配置にあらわれている可能性は高い。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1670666440381267969 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
ノヴァ・カホウカ水力発電所ダムの決壊のため、6月18日時点でドニプロ川デルタ地帯は浸水状態にあり、三角州の多くが地上作戦任務の足場にはならないままの状況である。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-june-18-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアのウクライナ侵攻作戦評価
ウクライナ軍は6月18日、少なくとも4地区で攻勢的な行動を続け、限定的ではあるが、領土奪還を果たした。
ウクライナ軍は、今後の作戦遂行における戦術の再検討を行う意図で、現在、一時的に反攻作戦行動を中断している可能性がある。
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が行ったロシア側戦争捕虜への取材内容が示しているのは、ロシア軍前線部隊の間で深刻な士気と指揮統制の問題が続いていることと、退却する兵士を撃つためにロシア軍が「阻止部隊(督戦隊)」を使い続けていることである。
EUに域内市場担当委員であるティエリー・ブルトン委員は6月18日、EUはウクライナへの兵器供与を加速させつつあると発表した。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、大統領府ワーキング・グループ設立に関する一部の選別された軍事ブロガーによる提案を支持したとされており、著名軍事ブロガーを親クレムリン派情報空間に取り込む目的である可能性が高い。
ロシア軍はスヴァトヴェの北とクレミンナの南で限定的な地上攻撃を行った。
ロシア・ウクライナ両軍は、バフムート周辺とアウジーウカ~ドネツィク市線沿いで、限定的な地上攻撃を行った。
ウクライナ軍はドネツィク州西部とザポリージャ州東部の中間地点である州境地域において、反攻作戦を継続した。
ロシア側情報筋の主張によると、ロシア軍はザポリージャ州西部においてウクライナ軍の反攻作戦を撃退し続けているとのことだ。
ロシアの極右国粋主義者のなかには、ロシア国防省による志願兵部隊正規化の取り組みが指揮系統変更をもたらし、結果、戦闘効率を低下させることになるのではないかという懸念を抱く者もいる。
ロシア占領機関の当局者は、占領下のマウリポリにおいてロシア軍将兵の治療を優先し続けており、その結果、同市の民間人死亡率が著しく上昇していると伝えられている。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1670606843477909506 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




