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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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486/1490

6/18 (速報)

1:00 ウクライナ軍はロブコヴェの集落を解放-https://twitter.com/ukraine_map/status/1670099210320871430


2:24 黒海の穀物協定はこれ以上延長されない可能性が高い-https://twitter.com/Faytuks/status/1670120163922923520


2:47 オレホヴォではロシア軍の主防衛線を突破するための戦闘が行われている

ロシア軍第19師団は一部ないし全体で潰走

クリミアで、ロシア軍は集団墓地を作成、移動式遺体焼却炉を配置している

-@Kartinamaslom5(Civ)


4:46 クレムリンのスポークスマンは「ウクライナの非軍事化という任務の大部分は完了した」と発言-https://twitter.com/clashreport/status/1670156099301830664


11:47 ベルジャンシクに移動式火葬装置が設置された-@iunomesu(Civ)


12:49 ヘルソン州ヘニチェスクのロシア弾薬庫が爆発-@Osinttechnical(J)


16:42 ピアティハツキーからロシア軍が撤退-https://twitter.com/GirkinGirkin/status/1670354460059529219


19:04 シェイコフカ飛行場からTu-22M3が離陸-https://twitter.com/Rage_Intel/status/1670371984696307714


20:34 ピアティハツキー村にロシア軍は100発以上のTOS-1ロケット弾を発射、村の4割の建物に被害-https://twitter.com/ukraine_map/status/1670394611737526272


21:16 ロシア軍はマリウポリでウクライナの歴史やウクライナ語で書かれて書籍、それに関わる文献を探して焚書している-@iunomesu(Civ)


小情報

英国国防省

ここ何日間も激しい戦闘が続いており、その激しい戦闘のなかで最も程度の大きいものが、ザポリージャ州、ドネツィク州西部、バフムート周辺で集中して起きている。

これらの地域すべてで、ウクライナ軍は攻勢作戦を目指し続けており、そして、少し前進している。

南部において、ロシア軍は多くの場面でわりあい効果的に防御任務を遂行している。両陣営ともに現在も多くの死傷者を出しており、ロシア側損失は、バフムート戦の3月の時期にそのピークに達して以来、最大である可能性が高い。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1670308437115142144 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアのウクライナ侵攻作戦評価

ウクライナ軍は戦線上の少なくとも4地区で反攻行動を続けた。

アフリカ7カ国の代表団は6月16日にウクライナのゼレンシキー大統領と会談を行ったのに続き、サンクト・ペテルブルクでロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談した。その目的は、国際的な通商の再開に焦点を当てた総合的な和平プランを提示することにある。

クレムリンはこの[*アフリカ7カ国からの]提案を都合よく利用して、ウクライナへの西側の安全保障支援を遅延させることを目指すロシアの情報工作を進めていこうとする可能性が高い。また、クレムリンは和平プロセスに意味ある関与をする意図を、これまでまったく示してこなかった。

ワグネル・グループ資金提供者のエフゲニー・プリゴジンは、民間軍事会社(PMC)ワグネルがロシア国防省に正規に服属することに無関心である姿勢を示し続けた。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙が、以前のISW評価を裏付ける報告を発表した。ISWの以前の評価とは、カホウカ水力発電所(KHPP)ダムはロシア軍が破壊した可能性がかなり高いというものである。

ロシア軍はクプヤンシク~スヴァトヴェ~クレミンナ線で限定的な地上攻撃を行った。また、ウクライナ軍はクレミンナの西方と南方で局地的な地上攻撃を行った模様だ。

ロシア・ウクライナ両軍ともに、バフムート地区とアウジーウカ~ドネツィク市線上で、限定的な攻撃を行った。

ロシア軍はヴフレダル付近で攻勢的な行動を続けたが、この動きは、6月16日にこの地区でウクライナ軍が領土を取り戻したことに対する反応である可能性が高い。

ウクライナ軍はドネツィク州西部とザポリージャ州東部の間の州境付近で、反攻作戦を続けた。

クレムリンは、ロシアの国防産業基盤(DIB)を段階的に動員する取り組みを続けている。

ロシア当局者は、占領下のクリミアと占領下のザポリージャ州をつなぐインフラ計画を複数計画している。その目的は、ウクライナ南部に展開するロシア軍部隊集団のための、新たな地上連絡線(GLOC)確保にある可能性が高い。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1670228598597341185 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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