表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

478/1507

6/10 (速報)

9:25 ザポリージャ戦線でウクライナ軍の車両約50両が前進-https://t.me/dontstopwar/9660


9:38 ロシア軍がザポリージャ州のオレホ-ラボティーノ地域でウクライナの攻撃を撃退-https://t.me/wargonzo/13125 9:25に確認されている攻撃とは別のもの


9:48 ザポリージャのオリヒウ近郊に侵攻したウクライナ軍機械化がロシア軍砲兵により前進を停止-https://twitter.com/sentdefender/status/1667332929716887552


10:35 オデッサで爆発-https://twitter.com/war_monitor_ua/status/1667344816408084483


16:30 ザポリージャ州オリヒフ方面で、ウクライナ軍は幅16km深さ3km進軍-https://twitter.com/EuromaidanPress/status/1667433920508620800


18:00 座標48.35591,39.44984付近で非常に強力なレーダーノイズ-Si @Rb3qzWR5AK5nooA(Civ)


18:27 カナダのジャスティン・トルドー首相がキーウに到着-https://twitter.com/ragexreports/status/1667463417123225602


19:12 ヘルソン地域のアラバト砂州にあるロシア軍指揮所に対しウクライナのストームシャドウミサイル攻撃が行われた-https://twitter.com/clashreport/status/1667474923667832835


22:38 カナダは押収したロシア製An-124ルスラーンをウクライナに供与する方針-https://twitter.com/clashreport/status/1667526555021475840 他、F-16供与連合に参加し、セネター機動車を76両、1万発の砲弾を供与する。ただしカナダはF-16を保有していないため、整備や資金援助目的の参加と思われる


22:39 ドイツのショルツ首相は、近い将来プーチン大統領と会談する予定だと述べた-https://twitter.com/clashreport/status/1667526812988055552




小情報

ウクライナ軍の苦戦は新たな徴兵者中心で構成されていることに起因する可能性がある-@Rebel44CZ(Ij)


ウクライナ軍のブラッドレーやレオパルトが多数失われた地点での戦闘映像-https://twitter.com/DefMon3/status/1667336830008557569


6/10時点で、衛星画像で判別できるロシア軍陣地、電子戦部隊の座標一覧

48.361725636917,39.4307945515633

48.3613544011859,39.4319371862161

48.3618461679985,39.4328857658278

48.3614833694431,39.4338295241961

48.3625012544266,39.438289776868

48.36222915551,39.4394364794449

48.3627634095289,39.4408602528454

48.363109183069,39.4433606701317

48.3622928863194,39.4467885740903

48.3617016813645,39.4466502646743

48.3615281166071,39.4459722773407

48.3606250374787,39.4462488961728

48.3598982350571,39.4455654849406

48.3593151659502,39.4463682219435

48.3574873120989,39.4332464550893

48.3573245951388,39.4356119528962

48.3568445801066,39.4367733451986

48.3567388140826,39.4386608619353

48.3567347461586,39.4397307259477

48.3567347461586,39.4397307259477

48.3564459235545,39.4412195861323

48.3565394858065,39.4443193442214

48.3564866027945,39.4463438143995

48.3559170934343,39.4456658270659

48.3557164091836,39.4470163778345

48.3550763891406,39.4511114213293

48.3552933450874,39.4514043118574

48.3545936621591,39.4510463345453

48.3549787589646,39.4517894086629

48.35511978033,39.4520714513937

48.3548974004846,39.4524131570098


英国国防省

この48時間、重要な意味をもつウクライナ軍の作戦が同国東部・南部の複数地区で展開し、今も続いている。

いくつかの地域では、ウクライナ軍の進捗は順調に進み、ロシア軍防業網の第一線を浸透突破している可能性が高い。他の地域では、ウクライナ軍の進捗は遅れている。ロシア軍の任務遂行能力はまちまちである。しっかりと機動防御任務を実施していると思われる部隊がある一方で、一部無秩序に撤退している部隊もあって、そのようななか、自軍の地雷原を通って後退したことに起因するロシア側死傷者の報告が増えている。

ロシア空軍はウクライナ南部上空で、例を見ないほど活発に行動している。なお、ウクライナ南部上空はロシアにとって、ウクライナの他の地域よりも行動しやすい場所である。だが、戦術レベルの航空攻撃が効果を発揮しているかどうかについて、今のところはまだ不明である。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1667407207489568770 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

① 6月9日投稿の撮影地点が特定できる動画に、ロブコヴェ[Lobkove]内へと進むウクライナ軍が映っている。ロシア情報筋は、6月9日時点でロブコヴェは両軍戦闘中という状況であると主張した。

② ロシア側情報筋の一つは6月9日、ウクライナ軍がロボチネ[Robotyne]に向かって進撃したと主張した。

③ 撮影地点が特定できる動画に、6月9日時点でブラホダツネ[Blahodatne]の東で任務を遂行しているウクライナ軍が映っている。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1667329645253992449 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアのウクライナ侵攻作戦評価

ウクライナ軍は6月9日、戦線上の少なくとも4地域において反攻作戦を続け、バフムート周辺とドネツィク州西部でさらに戦果をあげた。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は6月9日、ウクライナ軍反攻が最近始まったことを認め、ウクライナ軍が依然として攻勢を実施する潜在的な能力をもっていることに触れたが、これはウクライナ軍反攻を軽く扱おうとする今までのクレムリンの取り組みとは異なる内容であった。

それとは反対に、ロシア情報空間の多くの声は、6月9日にロシア軍が西側供与のウクライナ軍装備にさらなる損害を与えたことを受け、ウクライナ軍反攻はすでに失敗したという早まった主張をした。

ウクライナ軍は反攻作戦中の装備損失を予期していることを、ウクライナ側当局者は直接的に認めた。

ウクライナ南部地域を担当するロシア側指揮系統ははっきりしておらず、指揮系統重複の可能性が高い。

ロシア軍は6月8日から9日にかけての夜、ウクライナ各所に向けたミサイル・ドローン攻撃を実施した。

カホウカ水力発電所(KHPP)ダムの破壊は、その内部での爆発が引き起こした可能性が高いことを示す新たな証拠が、複数の独立系組織から報告されている。

6月9日にホワイトハウスが明らかにした内容によると、ロシアがロシア連邦タタールスタン共和国のエラブガに、ドローン製造工場を建設する支援を、イランが行っているとのことだ。これは、西側による制裁があっても、テヘランとモスクワの軍事協力関係が深まっていることを明白に示している。

6月9日、ロシア連邦参謀本部総長ワレリー・ゲラシモフ上級大将は、中国中央軍事委員会聯合参謀部参謀長の劉振立と、中露軍事協力拡大に関する協議を行った。

クレミンナの南で、ロシア・ウクライナ両軍が限定的かつ局地的な地上攻撃を行った。

ロシア軍はバフムート近郊とアウジーウカ~ドネツィク市線上での地上攻撃を続けた。

ウクライナ軍は、ドネツィク・ザポリージャ州境とザポリージャ州西部において、限定的な地上攻撃を続けた。

ロシアは国際的な制裁から逃れる動きを続け、報道によると、軍事装備生産に必要で、そのための鍵となる西側製の半導体と電子部品の入手が、再び可能になっているとのことだ。

ウクライナ側報告の一つが、クリミア北部からの避難準備をロシア当局が進めている可能性を指摘している。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は6月9日、ロシアは2023年7月にベラルーシへの戦術核兵器配備を始める予定であることを発表した。なお、このことは、これまでの核兵器に関するプーチン発言からのエスカレーションを示すものではない。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1667340582807535622 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] >衛星画像で判別できるロシア軍陣地、電子戦部隊の座標一覧 とんでもない時代になったものです。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ