6/9 (速報)
0:10 ザポリージャ戦線のウクライナ軍は地雷処理ロケットと地雷処理ローラーを使い突破を試みている-https://t.me/voenkorKotenok/48335
0:20 ノルウェーの核実験禁止監視機関NORSARは、地震信号は6月6日午前2時54分にノヴァ・カホフカ・ダムで爆発があったことを示しており、これはダムを動かすために運動作用が使用された可能性が高いことを意味していると述べている-https://twitter.com/Faytuks/status/1666827525350105088 現地住民が爆発音に気づいた時刻と一致しないという指摘が出ている。ダムの崩壊の仕方によっては、大きな振動が起きることもある
0:53 ロシア軍戦闘ヘリのウクライナ軍車両撃破映像が多数アップされている-https://twitter.com/wolski_jaros/status/1666835770844348416
1:19 バフムト北側では、ウクライナ軍が幅1.8km、深さ2.1km進撃-@TheDeadDistrict(Ij)
4:03 ウクライナ軍はロシア軍の補給線を対戦車地雷散布砲弾RAAMで閉塞しようとしている-https://t.me/Sladkov_plus/7891
4:50 ウクライナ東部に空襲警報-https://twitter.com/Faytuks/status/1666884061980155986
4:56 ロシアのTu-95M戦略爆撃機6機がオレニャ飛行場から離陸し、カスピ海に向かって飛行中-https://twitter.com/Faytuks/status/1666897126159265793
5:11 ベルジャンシクで火災-https://twitter.com/Faytuks/status/1666900881529339904
6:53 カスピ海上空でロシアの戦略爆撃機がミサイルを発射-https://twitter.com/Faytuks/status/1666926469119975424
7:46 ウクライナ全土で空襲警報-https://twitter.com/Faytuks/status/1666939715273080832
7:50 バフムト近郊のロシア軍の潰走が続く。クリシチウカやヤヒドネを手放しそうになっている-@iunomesu(Civ)
9:15 国防総省は早ければ金曜にも、20億ドル以上相当の防空弾薬を含むウクライナへの長期兵器パッケージを発表する予定-https://twitter.com/Faytuks/status/1666962131781054466
11:08 ウクライナ軍、「強固な抵抗」に苦戦 ロシア軍の戦線への攻撃で損失被る-https://twitter.com/cnn_co_jp/status/1666990622559936512
12:12 ザポリージャ原発に面するドニエプル川の底が少し見える
バフムト近郊のロシア軍はバフムト内に追い込まれている
-@iunomesu(Civ)
14:54 ザポリージャのウクライナ軍は夜戦で複数陣地を奪取-@TheDeadDistrict(Ij)
18:00 プリゴージンは、国防省とショイグ、ゲラシモフ、ラピンの三人を「特別軍事作戦」停滞の現況として糾弾しつつ、自らを持ち上げさせる動画を制作してエロ動画サイトに複数投稿している-https://t.me/svtvnews/30411
20:13 駐ロシア日本大使が「ウクライナへの軍事装備品の納入を開始するという日本政府の決定」に関連してロシア外務省に呼び出された-https://twitter.com/clashreport/status/1667127888561201152
20:35 ウクライナ軍はノヴォダニリウカからロボタイン郊外に向けて前進中、ロシア軍は失ったカムヤンスキー近くを再占領-https://twitter.com/grandfleet_info/status/1667133236995293186
20:42 ベラルーシにおけるロシアの核兵器の配備は、7月7日から8日にかけて核兵器のための施設の準備が完了した直後に開始される-https://twitter.com/clashreport/status/1667134975844708354
23:33 ロシアは、ロシア国内にドローン製造施設を建設するために必要な資材をイランから受け取っており、ロシアのアラブガ経済特区で来年初めまでに「完全稼働」する可能性がある-https://twitter.com/clashreport/status/1667178157353451528
23:37 アメリカの新しい軍事援助が発表された-@DeItaone(Civ) パトリオットシステムのミサイル、ホーク地対空ミサイルシステム、203mm榴弾、ピューマ偵察ドローンなど
23:41 米国のスパイ衛星が崩壊する直前のノヴァカホフカダムで爆発を検出していた-https://twitter.com/Faytuks/status/1667180157847711745
小情報
ロシア軍は地雷で止まったウクライナ軍機械化部隊を戦闘ヘリや砲兵で攻撃している-@jpg2t785(Civ)
英国国防省
黒海穀物イニシアティヴ(BSGI)は2023年5月17日に60日間延長された。だが、ロシアは意図的に検査業務を遅らせ、一部船舶の航行阻止を活発に行うことで、穀物輸出をほぼ間違いなく妨害し続けている。現在、1日あたり1~2隻の船舶しか検査されておらず、それと比較すると、2022年の秋は6~8隻が検査されていた。
ロシアがトリヤッチ・オデーサ・パイプラインの再開に関して、何がしかの譲歩を迫ろうと試みている可能性は高い。このパイプラインによって、ロシアからウクライナを通って、オデーサ経由でアンモニアが輸出されている。状況を難しくしていることとして、ここ数日間のことだが、このパイプラインに損傷が与えられ、現在、運用が止まっているということがある。
BSGIの次の延長期限である2023年7月16日を前にした今後の数週間、BSGIに関するロシアの言説が激しさを増し、BSGIに対するロシアの妨害行為がさらに進むことになる可能性は高い。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1667048494677336064 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
ウクライナ軍当局者の一人は6月8日、直近の24時間でバフムート地区においてウクライナ軍が1.2km前進したと主張した。
6月8日投稿の撮影場所が特定できる動画に、マラ・トクマチカ[Mala Tokmachka]の南で攻勢任務を遂行するウクライナ軍が示されている。6月8日のロシア側情報筋の主張によると、ロシア軍はウクライナ側の強襲を撃退し、失った地点を取り戻したとのこと。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1666938538678419458 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアのウクライナ侵攻作戦評価
ウクライナ軍は、6月4日日曜日以降明らかになりつつある、より広範な攻勢への取り組みの一環として、戦線上の少なくとも3地区で攻勢作戦を実施したが、その結果はまちまちだった。
⚫︎バフムート地区→同市両側面で200m~2km程度、進撃
⚫︎ドネツィク・ザポリージャ州境地区→戦術規模で戦果をあげつつある
⚫︎ザポリージャ西部(オリヒウ南西)→この報告の公開時点で、ウクライナ側が戦果をあげた様子はみられない
6月7日から8日にかけての夜、ウクライナ軍は限定的ではあるが、それでも重要な意味をもつ攻撃を、ザポリージャ州西部[*注: オリヒウ南西]で実施した。ロシア軍はドクトリン上適切な方法で防衛した模様で、6月8日時点で元の陣地を取り戻したと伝えられている。
ロシア国防省はウクライナ軍の攻撃に対して、これまでにない一貫した姿勢で対応し、南部軍管区の部隊が攻撃を撃退し、失地回復したことを称賛した。
6月8日に攻撃された際の、ロシア側の成功とされることについて、ロシア情報筋が解説をしており、そのなかで、ロシア軍が電子戦(EW)システム、航空支援、地雷をウクライナ軍に対して効果的に用いたことを称賛している。
ロシア軍はオリヒウ南西でのウクライナ軍攻撃への対応として、公式の戦術防衛ドクトリンに従った措置を遂行したように思われる。
6月8日のザポリージャ州西部でのウクライナ軍攻撃が、現在の反攻におけるウクライナ軍能力のすべてを示すものではない。
さらに注目すべき点として、特にこの地区[*注: ザポリージャ州西部]に展開しているロシア軍西部軍管区所属部隊は、戦域の他地区にいるロシア軍と比べて、相対的に質の高い部隊集団である可能性が高い。
そして、ここの部隊の防御任務遂行能力が、戦域の他地区に存在するロシア軍部隊集団の防衛能力を反映している可能性は低い。
ロシア軍及び占領当局は、カホウカ水力発電所(KHPP)ダムの決壊に伴って生じた人道的問題を悪化させ続けている。
報道によると、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は毎年恒例の記者会見[*注: 国民との対話]を2023年6月に行わずに延期するとのことで、2023年11月か12月まで延ばされるとのことだ。
ロシア軍はクプヤンシク~スヴァトヴェ線上とクレミンナ周辺で、限定的な地上攻撃を継続して実施した。
ウクライナ軍はバフムート周辺でわずかではあるが奪還地を広げ、一方でロシア軍はアウジーウカ~ドネツィク市線沿いでの限定的な地上攻撃を実施した。
ウクライナ軍はドネツィク・ザポリージャ州境地域での限定的な地上攻撃の実施を続けた。
ロシア国防省は、前線に新装備を送る能力を強調することによって、自身が国防産業基盤(DIB)に対する確固とした権限をもっているかのように見せかけることを続けている。
占領下ウクライナ領に住む民間人へのロシア占領当局の影響力が低下した結果、同占領当局は民間人住民に対する懲罰的措置に手を出すようになっていることが伝えられている。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1666970725415100419 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




