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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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10/4 橋への攻撃

0:26 ゼレンスキー大統領は、過去24時間にウクライナ軍がロシア・サマラ州の施設と、ブリャンスク州のイスカンデル運用部隊の陣地を攻撃したと発表。黒海でも新たな戦果があったと述べたが、標的の名称や具体的な損害は明らかにしなかった。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/03/8056319/


1:28 モルドバ外務省は、ロシアのミサイル・ドローンによる領空侵犯と国内での爆発を受け、オレグ・オゼロフ駐モルドバ・ロシア大使を呼び出して抗議すると発表。人口密集地付近で火災や建物被害が発生し、住民の安全が脅かされたとして、主権・領土保全の尊重と再発防止を要求した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/03/8056322/


1:54 ゼレンスキー大統領はReutersのインタビューで、ロシアが冬を前に空爆対象を拡大する新方針を準備していると警告。ウクライナ情報機関が入手したという文書では、物流、道路、学校、病院などを攻撃し、キーウや他都市から住民を退去させることが目的とされていると説明した。対抗措置としてロシア製油所への攻撃を強化する意向を示した。文書の内容はウクライナ側の説明に基づく。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/03/8056324/


2:20 ゼレンスキー大統領は、長射程弾道ミサイル「FP-9」が今秋に完成するとの見通しを表明。メーカーのFire Pointに開発加速を求めたと説明し、同社がモスクワへ到達可能としている能力に言及した。先に初実戦使用を発表したFP-7に続く開発計画だが、FP-9の試験結果や具体的な供給日程は示されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/03/8056326/


2:55 ゼレンスキー大統領は、「ヴィヴァルディ作戦」でこれまでに約125~140平方キロを奪回したと説明し、作戦は継続中と述べた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/03/8056331/


9:15 国連人権高等弁務官フォルカー・テュルク氏によると、2026年1~8月に確認されたウクライナの民間人死傷者は15,280人で、前年同期比55%増。誘導航空爆弾による死傷者も約2,500人に達したという。10/2の人権理事会での報告内容が伝えられたもので、15,280人は死者と負傷者の合計。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056350/


14:08 ウクライナ軍参謀本部は、前日の前線で204回の戦闘が発生したと発表。方面別ではポクロウシク31回、コスチャンティニウカ16回、南スロボジャンシチナ13回、リマン9回の攻撃を報告した。ロシア軍は航空攻撃65回で誘導航空爆弾233発を投下し、各種自爆ドローン9,090機を使用したとしている。

https://en.lb.ua/news/2026/10/04/44008_general_staff_204_combat_clashes.html


14:29 ロシア国防省は、現地10/3夜から4日朝にかけ、ウクライナのドローン559機を迎撃・破壊したと主張。モスクワ州、ブリャンスク州、ロストフ州、クラスノダール地方、アディゲ共和国、占領下クリミア、黒海・アゾフ海など広範囲を挙げた。迎撃数はロシア側発表で、独立した確認は得られていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056361/


14:51 ウクライナに自爆ドローン・小型巡航ミサイル攻撃。ウクライナ空軍によると、Shahed、Gerbera、Parodiya、バンデロール/ダンTなど計135機・発が飛来。Shahedのうち52機がジェット推進型だった。現地8:30時点でドローンなど123機とバンデロール/ダンT型2発、計125機・発を撃墜・無力化し、5地点で命中、別の5地点で残骸落下を確認。発表時点でも攻撃は続いていた。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056364/


15:13 ロシア軍がドニプロ中心部の通信会社施設を攻撃し、火災が発生。企業名と人的被害の詳細は公表されなかった。ドニプロペトロウシク州では夜間にもニコポリ、パウロフラード、クリヴィー・リフ各地区へドローン攻撃があり、事業施設や車両などに被害が出た。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056366/


16:32 ウクライナ国家親衛隊などが、占領下ヘルソン州オレシュキーへドローンで約4トンの人道物資を届ける2回目の大規模輸送作戦を実施したと発表。現地10/3~4日夜間に、食料、医薬品、子ども向け用品など約400包を輸送したという。前回9/27に報じられた約4トンの輸送に続く作戦で、今回は動物6匹の搬出も報告された。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056373/


17:13 ロシア軍の攻撃でキーウの地域熱供給幹線が損傷し、デスニャンシキー地区への給湯が一時停止。クリチコ市長は、修理班が復旧作業に当たると説明した。橋梁や通信施設への攻撃と並び、市民生活を支える設備にも被害が及んだ。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056380/


19:09 EUのマテルノヴァ駐ウクライナ大使は、キーウに大使館を置くEU加盟25カ国すべてが活動を継続すると表明。EU代表部とEU助言団も残ると説明した。ロシア外務省が外国人・外交官にキーウからの退去を求め、追加の大規模攻撃を警告したことへの反応だった。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056390/


19:34 ウクライナ軍参謀本部は、現地10/3から4日夜間にかけ、ザポリージャ州のロシア軍Buk-M3地対空ミサイルシステム、ドネツク付近の攻撃ドローン保管・発射施設、ブリャンスク州の電子戦設備を攻撃したと発表。占領下ドネツク州の複数の通信拠点も標的とした。発表は命中・攻撃の報告で、全対象の破壊を確認したものではない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056393/


20:02 ロシア軍がキーウのピウニチニー橋(北橋)を再び攻撃し、2人が負傷、うち1人が入院。市長によると路面に着弾し、公開映像には車両が走行する橋上で爆発する様子が映っていた。ダルニツィキー地区では学校敷地などへの残骸落下も報告された。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056377/


21:00 ロシア・オリョール州ツィンブロヴォ無人機基地への攻撃について、ウクライナのOSINTグループが被害写真を公開。地上保管施設2棟とドローンの準備・装備区画が損傷したと分析した。対象は現地9/30~10/1夜間の攻撃。被害評価はOSINT側の分析。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056403/


21:14 ドイツのメルツ首相がキーウを訪問し、13億ユーロ超の追加支援を表明。ドイツ政府の会見記録では、軍事支援約10億ユーロと、発電機、変電設備、修理などのエネルギー支援約3.5億ユーロを挙げた。軍事分野にはジェット推進型ドローンを迎撃する機体の共同生産資金、長距離兵器、攻撃ドローン、衛星関連技術などが含まれる。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/pk-merz-kyjiw-2455620

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056407/


21:22 ゼレンスキー大統領は、ジェット推進型ドローン対策として、キーウ市内に12基超の自動化された機銃戦闘モジュールを配置したと説明。キーウ州でも追加8基の設置を進めていると述べた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056409/


22:11 ロシア軍がスーミへ誘導航空爆弾による攻撃を繰り返した。市当局は、先の攻撃で1歳男児を含む13人、現地14:00ごろの追加攻撃で少なくとも6人が負傷したと報告。住宅、店舗、車両などが損傷し、複数地点で火災が発生した。朝には企業施設への攻撃で従業員1人が死亡したとの発表もあり、被害集計は更新中とされた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056418/


22:17 ウクライナ保安庁(SBU)は、アディゲ共和国のハンスカヤ航空基地を夜間にドローンで攻撃し、Su-35戦闘機、Su-34戦闘爆撃機、弾薬庫に命中したと発表。特殊作戦部隊「アルファ」が実施したという。航空機の損傷程度や修復可能性は明らかにされておらず、2機の完全破壊まで確認されたわけではない。

https://ssu.gov.ua/novyny/sbu-urazyla-dva-rosiiski-vynyshchuvachi-na-viiskovomu-aerodromi-v-adyhei-su35-ta-su34


22:39 ゼレンスキー大統領は、米国が10月末までの米国・ウクライナ・ロシアによる実務者級三者協議を提案しており、ウクライナは参加する用意があると説明。UAEなどが開催地候補に挙がり、エネルギー施設への相互攻撃停止を協議する可能性も報じられた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056421/


23:53 ゼレンスキー大統領は、ウクライナ側の情報として、ロシアが最大700発の弾道ミサイルと数千発のその他のミサイルを保有し、弾道ミサイルを月130~140発生産していると説明。生産拠点への攻撃と制裁強化の必要性を訴えた。在庫・生産数はいずれもウクライナ側の推計。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/10/04/8056433/

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