9/27 4トンの食べ物
0:22 ウクライナ政府は、日本から世界銀行の医療支援事業「THRIVE」を通じて5,150万ドルを受け取ったと発表。資金は既に国家予算へ移され、医療保障制度の改善や国家保健サービスの運営能力強化に充てられる。戦時下の医療体制を支える財政支援。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/26/8055178/
0:56 ウクライナ側が、電線に吊り下がって待機するFPVドローンの映像を公開。電線から給電・充電する機能の有無や、この方式の普及状況は確認されていない。-@front_ukrainian(Ij)
https://www.forbes.com/sites/davidhambling/2026/09/28/ukraines-fpv-ambush-drones-now-lurk-on-power-lines/
3:00 ゼレンスキー大統領は、ロシアが2027年にジェット推進型ドローンと徘徊型弾薬の製造だけで120億ドルを支出する計画だと述べた。ロシアに戦争終結の意思が見られないとして、グレアム法案などを通じた圧力強化を要求した。金額はウクライナ側の説明であり、ロシア政府が公表した確定予算として示されたものではない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/26/8055188/
3:15 ゼレンスキー大統領は、ジェット推進型Shahedの迎撃率が55%、従来型は90%超になっていると説明。9月に入って発射されたジェット型は2,730機超で、うち1,500機超を撃墜・無力化したという。高速化した攻撃ドローンへの防空能力向上が引き続き課題となっている。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/26/8055189/
3:44 ゼレンスキー大統領は、ロシアがデータセンターや通信インフラへの攻撃を通じ、ウクライナのインターネット接続、通信、デジタルサービスの停止を狙っていると指摘。最高司令官会議で対策を決定したと述べた。9/23以降、複数の通信・ホスティング事業者で設備損傷とサービス障害が続いている。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/26/8055191/
5:56 キーウなど複数都市で、テレビ放送、ケーブルテレビ、動画配信サービスMegogo・Sweet.tvの視聴障害が発生。Megogoは、主要提携先のデータセンターがロシア軍の攻撃を受け、映像配信の基盤設備が物理的に損傷したと説明した。一部チャンネルは通常放送を継続していた。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/26/8055199/
9:29 ザポリージャ州への夜間攻撃で計3人が死亡、4人が負傷。コミシュヴァハでは住宅が破壊され、男性1人が死亡、男女4人が負傷した。ノヴォタヴリイスケでは車両が直撃を受けて炎上し、乗っていた男女2人が死亡した。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055204/
9:53 ロシア軍の攻撃ドローンが、オデーサ州キリイアの港湾・民間インフラを攻撃。現場で火災が発生したが消火され、初期発表では負傷者は確認されていない。ドナウ川沿いの港湾地域に対する攻撃となった。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055206/
11:44 ドイツのヴァーデフール外相は、ニューヨークでラヴロフ露外相と会談した後、ロシア側に緊張緩和や建設的な和平協議へ向かう姿勢は見られなかったと説明。ウクライナの将来を同国抜きで交渉したわけではないと強調し、支援と対露圧力を継続する姿勢を示した。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055208/
14:00 ウクライナ軍参謀本部は、前日の前線で221回の戦闘が発生したと発表。ロシア軍は航空攻撃90回で誘導航空爆弾289発、攻撃ドローン10,489機を使用したという。方面別ではポクロウシク、コスチャンティニウカで各26回、リマンで12回の攻撃を報告した。これらはウクライナ側の集計
https://www.zsu.gov.ua/news/operatyvna-informatsiia-stanom-na-0800-27092026-shchodo-rosiiskoho-vtorhnennia
15:12 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナ空軍によるとShahed、Gerbera、Parodiyaなど計170機が飛来し、うち76機がジェット推進型だった。ウクライナは147機を撃墜・無力化。18地点への命中と8地点での残骸落下を確認し、朝の発表時点でも攻撃は継続していた。-@front_ukrainian(Ij)
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055211/
17:09 ポルタヴァ州ミルホロド地区の複数地点で、ロシア軍ドローンが産業施設に命中。人的被害は報告されていない。ポルタヴァ地区では落下したドローンにより送電線が損傷し、約500施設が一時停電した。電力会社が復旧作業を進めている。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055222/
17:29 ゼレンスキー大統領は、ロシア軍が朝の攻撃でキーウのデータセンターを2度攻撃したと発表。最初の攻撃で子ども2人を含む3人が負傷した。また、過去1週間のロシア軍による使用兵器を攻撃ドローン2,200機超、航空爆弾約1,650発、ミサイル38発と説明した。こちらは週間集計。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055224/
18:06 ウクライナ軍参謀本部は、9/26から27日未明にかけ、占領下ドネツク市の攻撃ドローン保管・準備・発進施設を攻撃したと発表。ルハンシク州のクリペンシキーとルハンシクにある弾薬庫2カ所、ドネツク州ノヴォアムヴロシイウシケの燃料・潤滑油貯蔵施設も標的となった。具体的な損害規模は公表されていない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055227/
19:41 キーウ州当局は、同日の攻撃で州内の死者が1人、負傷者が4人になったと発表。ヴィシュネヴェでは車両5台が損傷し、ファスティウ地区では窓製造施設が被害を受け、警備員が入院した。ブロヴァルィ地区でも倉庫や建設途中の事務所建物が損傷。キーウ市内の被害とは別の州内集計。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055234/
20:53 携帯通信大手Kyivstarは、ロシア軍のドローン攻撃で本社建物が損傷したと発表。従業員全員の安全は確認されており、被害を調査している。今回の発表では、同社の全国的な携帯通信網が停止したとは説明されていない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055241/
21:05 ヘルソン州当局は、占領下オレシュキへドローンで約4トンの食料を搬送した作戦を公開。市内100地点へ届けたとしているが、実施日は非公表。ドニプロ川を越える無人機による食料搬送は3月から継続しているという。当局は、市内に子ども約50人を含む約2,000人が残っていると説明した。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055242/
21:35 ゼレンスキー大統領は、ドラパティ総司令官からの報告後、リマン方面の「ヴィヴァルディ」作戦と空中強襲部隊の積極防御作戦で「重要な成果」があったと発表。第3軍団などを称賛したが、新たに奪還した集落や前進距離は明らかにしていない。主要な激戦地域としてポクロウシク、コスチャンティニウカ、リマンを挙げた。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055245/
22:23 ポーランドのソプコヴィアク=チャルネツカ国防次官は、ウクライナがパトリオット迎撃ミサイルの製造ライセンスを取得する場合、比較的安全なポーランド国内に工場を置く案を提示。ポーランド独自の整備拠点・生産施設誘致も継続すると述べた。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055251/
22:26 清掃機器メーカーのケルヒャーは、ウクライナ国内の製品・機器保管倉庫が同日のロシア軍攻撃で破壊されたと発表。従業員に負傷者はいないが、保管中の注文品に遅延・取消が生じ、代替物流を手配している。同日には物流企業Zammlerも、キーウ州の倉庫が攻撃され大規模火災が発生したと発表した。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055252/
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055226/
23:57 OSINT分析によると、ロストフ州のアゾフ光学機械工場では、鋳造、光学、組立、めっき、機械加工の少なくとも5部門の建物に損傷が確認された。これは9/25~26日夜のウクライナ側攻撃についての続報。公開画像では屋根の崩落や外壁損傷などが指摘されているが、工場全体の生産停止は確認されていない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/27/8055261/




