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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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1672/1683

9/19 対ロシア・イラン抱き合わせ制裁

0:26 デンマーク政府は、防空支援を中心とする18億デンマーク・クローネ、約2億7,600万ドルの対ウクライナ支援を前倒しすると発表。9/15にロシア軍艦がデンマーク軍ヘリコプターに向けて信号弾を発射した事件を受けた対応で、国防相はウクライナ支援の加速によって応じると説明した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/18/8054125/


1:41 ロシア軍がオデーサ中心部を短い間隔で2度攻撃。11階建ての事務所ビルが損傷し、複数階で火災が発生した。再攻撃は救助活動中に行われ、救助隊員2人を含む計11人が負傷。初期発表の10人から負傷者数が更新された。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/18/8054100/


2:33 ウクライナ軍第425突撃連隊「Skelia」は、包囲された第159独立機械化旅団の兵士21人を救出したと発表。同連隊によると、対象の兵士は10か月以上交代できずに前線に配置され、その後包囲された。救出部隊がロシア軍陣地を攻撃して脱出路を確保し、複数のロシア兵も捕虜にしたという。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/18/8054152/


4:24 OSINTグループCyberBoroshnoが、9/16~17日のウクライナ保安庁によるロストフの飛行場攻撃について衛星画像を公開。Mi-8ヘリコプター2機、An-12輸送機1機、An-26輸送機1機の計4機が完全に破壊されたと評価した。ウクライナ側が先に発表した「航空機6機に命中」に関する被害評価の更新。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/18/8054159/


6:57 プーチン大統領は軍産委員会の会合で、ウクライナが和平交渉を妨げていると主張。ウクライナ側は中立国での首脳会談を繰り返し提案しているが、ロシア側はモスクワでの開催を要求する姿勢を維持している。今回の発言でも、交渉再開の具体的な合意は示されなかった。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054169/


7:00 トランプ大統領が「Lindsey O. Graham Sanctioning Russia and Iran Act of 2026」に署名し、成立。ホワイトハウスも正式確認した。対ロシア制裁・関税・取引禁止の権限を拡大し、ロシア産石油・ガスを購入する国に最大100%の関税を課せる制度などを設ける。対イラン制裁は5年間延長される。

https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/2026/09/congressional-bill-h-r-5334-signed-into-law/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054170/


7:44 ロシア軍がスームィと周辺を誘導滑空爆弾で攻撃し、9階建て集合住宅の2~3階付近に命中。男性1人と女性1人が死亡した。負傷者は当初8人、その後9人に更新され、7歳男児と13歳女児も含まれる。警察によると、高層住宅8棟、教育施設2か所、車両20台超が損傷した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054157/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054186/


12:25 米国務省が、ウクライナ向け防空装備・関連サービスの最大約26億8,000万ドルの売却を承認。「S-300 Clone」ミサイル、GAM-67ミサイル、レーザー誘導ロケット関連システム、発射器改修、対ドローンレーダーなどが対象。欧州側の拠出金と既存の米FMF資金による購入を想定しており、実際の契約・納入は今後の手続きとなる。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054179/


14:51 ウクライナにミサイル・自爆ドローン攻撃。ロシア軍はツィルコン対艦ミサイル2発と、Shahed(一部ジェット推進型)/Gerbera/Parodiya、バンデロール/ダニTなど174機・発を投入し、主にオデーサ州とキーウ州を攻撃。ウクライナはドローン138機とバンデロール/ダニT 3発、計141目標を撃墜・無力化した。命中は15地点、残骸落下は9地点。ツィルコン2発は「目標に到達せず、落下地点を確認中」とされ、撃墜とは明記されていない。発表時点でも攻撃は継続していた。-@front_ukrainian(Ij)。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054191/


15:17 ウクライナ軍参謀本部は、前日9/18に213回の戦闘が発生したと発表。ロシア軍は航空攻撃89回で誘導航空爆弾312発、自爆ドローン10,588機を使用。ポクロウシク方面で29回、コスチャンティニウカ方面で18回の攻撃があった。ISWの9/19評価では、9/18公開映像などから、ロシア軍のコスチャンティニウカ北西部への前進と、ウクライナ軍のソロドケ西方への前進が確認されている。

https://www.zsu.gov.ua/news/operatyvna-informatsiia-stanom-na-0800-19092026-shchodo-rosiiskoho-vtorhnennia

https://www.ukrinform.net/amp/rubric-ato/4165684-war-update-213-combat-engagements-at-front-over-past-day-pokrovsk-sector-remains-hottest.html

https://www.criticalthreats.org/analysis/russian-offensive-campaign-assessment-september-19-2026


16:15 ロシア軍がオデーサ州の電力施設を大規模攻撃。DTEKによると、朝までに6万世帯超の電力供給を復旧したものの、発表時点でも178,700世帯が停電していた。オデーサ市のペレシプ地区・プリモルスキー地区などで緊急停電が発生し、重要施設や電気交通への影響も懸念された。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054196/


17:10 米国のウィテカーNATO大使は、ウクライナへのパトリオット迎撃弾供給を制約する主因は生産能力不足だと説明。PURLへの資金拠出は確保されているが、世界的な需要が供給と在庫を上回っているとした。米欧での増産と、ウクライナ・NATO加盟国との共同生産を進める必要があるとの認識を示した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054202/


17:22 ウクライナ企業Ratel Roboticsが、無人地上車両Ratel Hに12.7mm遠隔操作銃塔を搭載した構成の試験を公表。デンマークの協力企業と統合し、銃塔の安定性、車両の機動性、各種条件下での性能を検証している。輸送・負傷者搬送に使われてきた車両の用途を、遠隔射撃へ広げる開発で、武装構成は試験段階。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054203/

https://robots.com.ua/en/ratel-h-iz-turellyu-kalibru-127-mm-proxodit-viprobuvannya/


18:07 Bloombergは、イランとの戦争による米軍在庫の消耗で、同盟国向けのミサイル納入にも遅延が生じていると報道。ドイツ向けTomahawkやTyphon関連では最大5年の遅延見通しが伝えられた。米軍の在庫補充を優先する方針が、冬を前にしたウクライナのパトリオット迎撃弾確保にも影響しているという。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054206/


18:58 ドニプロペトロウシク州当局は、夜間のロシア軍攻撃でニコポリ地区の商業施設、インフラ、車両が損傷したと発表。54歳男性が重傷で入院し、43歳女性も負傷した。州内4地区でドローン、砲撃、航空爆弾による攻撃が10回以上発生。商業施設が被弾した具体的な所在地は公表されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054214/


19:41 ウクライナ軍参謀本部は、9/18から19日夜間に占領下ドネツク・ザポリージャ両州のロシア軍ドローン地上管制拠点8か所を攻撃したと発表。ノヴォプロコピウカでは2か所が標的となった。ノヴォペトリウカの訓練場、アムウロシイウカ付近の弾薬庫も攻撃し、9/17の攻撃でスモレンスク州の80P6レーダーが損傷したことも確認したという。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054220/


20:05 OSINT分析者Dnipro Osintが、ロシア・タタールスタンのアラブガ経済特区で、Shahed生産向けの地下施設建設が進んでいると報告。衛星画像から、地下区画は約42,000平方メートルに達すると分析した。ウクライナの攻撃を受け、生産設備の地下化・分散化と防護強化を進めているとの評価で、地下施設での稼働開始を確認した発表ではない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054223/


22:20 ゼレンスキー大統領は、国防相と軍総司令官から報告を受け、ロシア軍の攻撃への対抗措置として新たな長距離攻撃作戦を承認したと発表。長距離打撃能力の拡充を準備していると述べた。具体的な標的、使用兵器、実施時期は公表されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054235/


23:39 米陸軍が、ウクライナ企業Skyetonの米国法人とRaybird偵察ドローン関連の約1,060万ドルの契約を締結したと報じられた。米軍の契約発表によると、機材とサービスの提供期限は12/15頃。ウクライナで開発された長時間滞空型偵察システムが、米陸軍の調達対象となった。機数は今回の報道では示されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/19/8054245/

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