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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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8/26 嫌な想像巡る日

14:33 ウクライナ軍参謀本部によると、前日の前線では203回の戦闘が発生。ポクロウシク方面36回、コスチャンティニウカ方面24回など。ISWはウクライナ軍がクピャンスク北方ドヴォリチナ南西で最近前進したことを位置情報付き映像から確認し、ボロヴァ南東でもウクライナ軍が前進している可能性が高いと評価。一方、ロシア軍はドネツク州「要塞都市帯」の北端スロビャンスク方面と南端コスチャンティニウカ方面を主要攻勢軸としている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050337/

https://www.criticalthreats.org/analysis/russian-offensive-campaign-assessment-august-26-2026


15:24 クレムリンは、前日のCIA長官ジョン・ラトクリフ訪露について、ロシア・米国情報機関間の接触を目的としたものだったと初めて説明。ラトクリフはロシア情報機関幹部と会談したが、プーチン大統領とは会談していない。Reutersによるとプーチン氏には会談結果が報告された。前日のSNSで出ていた「核使用が差し迫ったための緊急訪露」といった説を裏付ける情報はこの時点でも確認されていない。

https://www.reuters.com/world/kremlin-says-us-spy-chief-held-talks-with-russian-counterparts-during-moscow-2026-08-26/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050340/


15:38 ウクライナに自爆ドローン攻撃。Shahed(一部ジェット推進型)/Gerbera/Parodiyaなど162機が飛来し、ウクライナは134機を撃墜・無力化。18地点への命中と3地点への迎撃残骸落下を確認した。航空機、SAM、電子戦、無人システム部隊、移動火力班が迎撃に参加。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050335/


15:54 ロシア・タンボフ州コトフスクのWildberries物流センターがドローン攻撃を受け全焼。州知事によると約10万平方mが焼失し2人負傷。施設は約54百万点の商品保管能力を持つ中部ロシアの主要物流拠点だった。Reutersの衛星画像分析では、7月中旬以降に攻撃を受けたWildberries/Ozon倉庫は20か所を超え、少なくとも190万平方mの倉庫面積が深刻な損害を受けている。

https://www.reuters.com/world/drone-sets-wildberries-warehouse-ablaze-russias-tambov-region-governor-says-2026-08-26/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050322/


17:05 ロシア軍のドローン・砲撃により、ハルキウ、スームィ、チェルニヒウ、ドネツク、ザポリージャ各州で新たな停電。Ukrenergoは安全が確保できる地域から緊急復旧を開始した。夜間の162機攻撃と前線地域への砲撃が送配電設備へ継続的な損害を与えている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050355/

https://www.ukrinform.ua/rubric-economy/4157776-cerez-rosijski-udari-e-novi-znestrumlennya-u-pati-oblastah.html


17:42 ロシア軍がチェルニヒウを再攻撃し、朝に攻撃された場所と同じ住所の倉庫建物に命中。4人が負傷し、一時は作業員が瓦礫下にいる可能性も報告された。同市では同日朝の住宅攻撃で女性と4歳女児が死亡しており、数時間後の再攻撃となった。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050358/


18:17 ゼレンスキー大統領は、直近24時間にウクライナ軍がロシア国内の16目標を攻撃したと発表。対象には石油施設、軍用飛行場、ミサイル部隊、軍需企業、軍事利用される物流施設が含まれる。個々の16目標すべては公表されなかったが、同日にKstovo製油所やWildberries物流拠点などへの攻撃が確認されている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050363/

https://militarnyi.com/en/news/ukraine-struck-16-targets-in-russia-in-24-hours-including-airfields-and-missile-units/


18:23 ロシア軍がKherson CHP(ヘルソン熱電併給発電所)を誘導滑空爆弾で攻撃し、同市の主要暖房供給源が深刻な損傷。Naftogazによると同発電所は2026年だけで数十回攻撃を受けている。翌27日にはさらに4発の滑空爆弾を受け、残存していた発電・熱供給設備もすべて破壊されることになるため、26日の攻撃はヘルソンの冬季暖房能力喪失につながる一連の攻撃の第一波となった。

https://www.naftogaz.com/en/news/rosiya-atakuvala-kerovanoyu-aviabomboyu-hersonsku-tets

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050367/


18:44 ウクライナ特殊作戦軍・無人システム軍などがロシア・ニジニノヴゴロド州クストヴォのLukoil-Nizhegorodnefteorgsintez製油所を攻撃し火災。ウクライナ軍参謀本部が攻撃を正式確認した。同製油所は年間約1,700万トンを処理し、ロシア国内ガソリン生産の最大約11%を担う。ガソリン、ディーゼル、航空燃料などを生産するため、同月のロシア燃料不足をさらに圧迫する攻撃。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050365/

https://militarnyi.com/en/news/russia-wildberries-hub-and-kstovo-oil-refinery-hit-by-drones-catch-fire/


19:49 ロシア軍がドネツク州スロビャンスク中心部を誘導滑空爆弾などで攻撃し1人死亡、5人負傷。少なくとも集合住宅13棟が損傷したほか、別の攻撃でも住宅・ガレージが被害を受けた。救助隊は再攻撃の危険から消火活動を一時中断している

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050349/

https://www.criticalthreats.org/analysis/russian-offensive-campaign-assessment-august-26-2026


21:48 ベラルーシ・ホメリ州で、ウクライナ国境方面の新軍事施設へ接続する鉄道インフラ建設が判明。計画には最大60両の軍用列車を収容できる引込線と、装輪・装軌車両を荷下ろしするランプ付き貨物ホームが含まれる。新設された第37独立空中強襲旅団向け施設と関連する可能性がある。一方、ウクライナ国境警備隊は、この時点で国境直近に攻撃部隊の新たな集結は確認していないとしている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050413/


21:57 ゼレンスキー大統領は、ドネツク州防衛を強化するため2個の再編成部隊群を設置し、Azov第1軍団司令官デニス・プロコペンコと第3軍団司令官アンドリー・ビレツキーをそれぞれ指揮官にすると発表。具体的な兵力配置は非公表。ザポリージャ方面ではUGV(無人地上車両)の生産・調達拡大と、中距離打撃をより体系化する方針も決定した。ロシアがコスチャンティニウカ-スロビャンスクのドネツク州主要防衛線への圧力を続ける中での指揮系統再編。

https://www.president.gov.ua/en/news/budut-posileni-nashi-poziciyi-na-donechchini-zavdyaki-dvom-o-106117

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050414/


23:25 ロシア軍がハルキウ州ロゾヴァの住宅密集地にあるビジネスセンターを攻撃し、火災発生後に時間を置いて同地点を再攻撃。10人が負傷し、重傷者も出た。周辺の集合住宅も損傷。自治体は店舗、医療・社会施設が集まる場所を勤務時間中に攻撃し、その後再攻撃したと説明している。8/21のクリヴィー・リフ商業施設攻撃などに続き、最初の着弾後に人員が集まることを利用する「ダブルタップ」型攻撃の事例。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/26/8050437/

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