↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1640/1664

8/18 自主的拠出

5:05 ロシア・ベルゴロド州で、ガソリンスタンドへの対ドローンネット設置が進行。ベルゴロド市と郊外では約10か所の給油所がネットで覆われており、7/21にLukoil給油所付近へのドローン攻撃で従業員が死亡したことなどを受けた防護策。燃料施設そのものを要塞化するのではなく、低空FPVなどを物理的に阻止する簡易防護が民間インフラにも拡大している。-@front_ukrainian(Ij)

https://fonar.tv/article/2026/08/18/pro-sestru-talanta-vladelcy-azs-otvetili-na-zapros-fonarya-o-zaschite-zapravok-ot-bespilotnikov


6:28 Bloombergによると、ギリシャ船籍のSuezmax級原油タンカー「Skiros」が、ノヴォロシースク近郊のCPCターミナルでロシア産原油を積載した後、黒海で攻撃を受けた。実際の攻撃は8/16。乗員被害や原油流出は報告されていない。ウクライナは米国との協議で「制裁対象でなく、ロシア産貨物を運ばない非ロシア籍船」を攻撃しないとしていたため、ロシア産原油を積んだSkirosはその除外条件には該当しない。実行主体は公式確認されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049078/


9:10 ロシア・モスクワ州に無人機攻撃。モスクワ市長ソビャニンは8/17夜から8/18朝にモスクワ方面へ620機が飛来し、州内で180機を撃墜したと主張した。WildberriesのAtlant-Park物流施設が被弾し、オレホヴォ=ズエヴォではKarbolit化学工場にも命中。Mosoblenergoによると109か所の変電設備が停止し、少なくとも5,000の民間施設と46公共施設が停電した。モスクワ州では10歳女児を含む複数人の負傷も報告された。620機・180機撃墜という数字はロシア側発表で独立確認されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049082/

https://meduza.io/en/news/2026/08/18/more-than-600-ukrainian-drones-target-moscow-wildberries-warehouse-damaged


14:18 ウクライナに自爆ドローン攻撃。Shahed(一部ジェット推進型)/Gerbera/Parodiyaなど147機が飛来し、ウクライナは111機を撃墜・無力化。19地点への命中と3地点への迎撃残骸落下を確認した。キーウ、オデーサ、ハルキウ、チェルニヒウ、ドニプロペトロウシクなどで民間・工業・物流・エネルギー施設が被害を受け、ミコライウ州では民間船舶も被災した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049103/


14:48 ウクライナ軍参謀本部によると、前日の前線では244回の戦闘が発生。ポクロウシク方面34回、コスチャンティニウカ方面27回、スロビャンスク方面17回など。ISWは、ロシア軍がコスチャンティニウカ東部・中心部で過去の浸透地点を一部固め、ドブロピリャ南方クラスノポディッリャでも小規模浸透を実施した一方、ウクライナ軍はリマン北部・中心部からロシア浸透部隊を排除した可能性が高いと評価。さらにロシア側情報では、クラマトルスク周辺の道路脇にマイクを搭載した「待ち伏せドローン」を潜ませ、車両音を検知して起動させる運用も行われている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049105/

https://understandingwar.org/research/russia-ukraine/russian-offensive-campaign-assessment-august-18-2026/


15:42 ウクライナ国防省情報総局(HUR)のヴァディム・スキビツキー副局長は、戦場の状況からロシアに停戦へ向かう兆候はなく、2026年末まで和平合意はないとの分析を公表。ロシア軍は年末までのドネツク州全域占領を目標としており、冬にはウクライナの防衛産業、軍施設、エネルギー、物流、給油所、民間施設への攻撃を続けると予測している。これはウクライナ情報機関の評価。

https://www.pravda.com.ua/news/2026/08/18/8049111/


15:56 ロシア軍がハルキウ州ペチェニヒを攻撃し、民間人10人が死亡、18人が負傷。住宅10棟、郵便局、店舗5棟、車両15台などが損傷した。現地自治体はBanderol徘徊型兵器2発による攻撃だったと発表。Banderolは約500~600km/hで飛行し、低速Shahed向けの安価なFPV迎撃機では対応しにくく、ロシアは月約80発を生産しているとHURは推定している。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049115/


16:04 ロシア企業がプーチン大統領の要請を受け、連邦予算への「自主的拠出」を2026年に約3,837億ルーブルまで拡大。3月時点の約156億ルーブルから急増しており、政府が想定していた年間約3,000億ルーブルを既に上回った。戦費増加と財政赤字を埋めるため、企業部門から事実上の追加財源を調達している状況が数字として表面化している。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049119/


17:16 HURによると、ロシアは送電鉄塔・電力線を直接破壊する専用ドローンを開発。翼部に金属を切断する爆薬を組み込み、送電線・鉄塔そのものへの接触・近接攻撃を想定しているという。発電所や変電所ではなく、広範囲に分散した送電網を個別に切断するための兵器で、秋冬の電力網攻撃における新しい手段となる可能性がある。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049125/


18:26 ドニプロペトロウシク州は、シネルニコヴェ地区16集落から子供と保護者を強制避難させることを決定。ロシア軍の接近と砲撃・ドローン攻撃リスク上昇を受けた措置で、東部ドニプロペトロウシク州の民間居住域に対する前線圧力がさらに西へ及んでいる。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049134/


18:55 ウクライナ軍参謀本部は、8/17~18にロシア軍の弾薬庫1か所、ドローン地上管制局5か所、指揮所1か所を攻撃したと発表。対象はドネツク州カルリウカの弾薬庫、テルニーの指揮所、ベルゴロド州ウスチンカとジュラヴリョフカ、占領下ザポリージャ州ノヴォイヴァニウカ、ノヴェ、マリ・シチェルバキのUAV管制局。最近のウクライナ軍はShahed系だけでなく前線FPV・偵察UAVの地上管制設備も継続的に狙っている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049142/


19:28 ロシア国防省は、過去24時間に固定翼型無人機1,671機、誘導爆弾10発、HIMARSロケット2発を防空部隊が撃墜したと主張。ロシア国営メディアは「開戦以来最多」と報道した。同期間にはモスクワ方面への620機という別のロシア側発表もあり、ウクライナの長距離攻撃出撃数が急増している可能性は高いが、1,671機という総数はロシア側発表のみで独立確認されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049144/


19:36 Financial Timesは、トランプ大統領の依頼を受けた米美術委員会委員長Rodney Mims Cook Jr.が6月のサンクトペテルブルク国際経済フォーラムに外交旅券で参加し、プーチン側近アントン・コビャコフらロシア当局者と非公式接触していたと報道。米政府は通常の外交経路とは別の使節を通じ、ウクライナ戦争を巡る米露間の膠着打開を模索していたとされる。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049145/


22:23 ゼレンスキー大統領は、イェウヘン・フマラ国防相代行を正式な国防相に、アンドリー・シビハを外相に任命する人事案を最高会議へ提出。採決は8/19に予定。フマラは7/16から国防相代行を務めており、長距離攻撃・特殊作戦分野の経験を持つ。国防省の指揮体制を暫定状態から正式体制へ移す人事。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049176/


22:30 ロシアでは9月に燃料不足が再び悪化する可能性。ウクライナによる製油所攻撃でロシア国内の精製余力が低下する中、7月にロシアへガソリン21.2万トン、ディーゼル16.2万トンを供給したベラルーシのNaftan製油所が定期修理に入る予定。ロシア国内の複数製油所も9月に整備を予定しており、既に16地域で部分的な販売制限が導入されている燃料需給をさらに圧迫する可能性がある。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/18/8049177/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。