4/1 パキスタン・アフガニスタン停戦交渉
1:58 エアバスはUAV迎撃機Do-DT25のテスト飛行を実施-@front_ukrainian(Ij) 既存の迎撃ドローンは直接ぶつけて破壊するものだったが、これは無人機に対する無人戦闘機。より大型で高価だが、機体は繰り返し利用可能。ミサイルはエストニア製フランケンブルク・マーク1ミサイル(対ドローンミサイル)を使用する
2:45 ロシアのSu-34戦闘爆撃機が一機喪失-https://x.com/Archer83Able/status/2039036403066065238 今戦争において、Su-34はかなり消耗が激しい
5:19 クリミア半島でAn-26輸送機が墜落-@GloOouD(Civ) 後に、断崖へ激突したと判明
6:54 イスラエル首相、対イラン作戦において「大きな成果」を上げていると戦果を強調。-https://www.jiji.com/jc/archives?g=int_archive_0
7:09 中国とパキスタン外相が会談 イラン情勢めぐり5項目の提案発表-https://x.com/nhk_news/status/2039102706355417191
8:15 イスラエル軍がイランの首都テヘランの北部、東部、中央部の複数箇所に対し大規模な空爆を実施。イラン国営テレビは「組織的な連続攻撃」と報道。-https://www.kurdistan24.net/en/story/904848/israel-strikes-tehran-as-trump-prepares-address-on-wars-possible-endgame
10:39 イスラエル軍、約20時間ぶりにイラン側からのミサイル攻撃を迎撃したと発表。-https://www.kurdistan24.net/en/story/904848/israel-strikes-tehran-as-trump-prepares-address-on-wars-possible-endgame
15:33 ウクライナに自爆ドローン攻撃。シャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローンが339機飛来。ウクライナはシャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローン298機を撃墜・無力化した-@front_ukrainian(Ij)
15:45 ウクライナ中部チェルカーシ州ゾロトノシャ地区で民間人4人が死亡。野外で警戒警報中に犠牲となった。-https://efe.com/english/latest-news/2026-04-01/daytime-russian-drone-attack-in-central-ukraine/
16:10 ウクライナ西部のルーツィクでロシア軍のドローンが郵便ターミナルを直撃。建物が炎上し、民間人女性1人が死亡。-https://english.alarabiya.net/News/world/2026/04/01/russian-drones-kill-woman-destroy-post-terminal-ukraine-
17:05 ロシア軍のドローンがウクライナ西部のフストおよびウージュホロド近郊の基幹インフラ施設に着弾。イヴァーノ=フランキーウシク州などで約1万1000人が停電。-https://duke.fm/2026/04/01/russia-launches-rare-daytime-drone-attack-on-ukraine-killing-four-ukrainian-officials-say/
19:01 パキスタンとアフガニスタンのタリバン政権は現在中国で停戦交渉を行っている-https://x.com/TheInsiderPaper/status/2039281935407813039
20:12 トランプ大統領がTruth Socialにて、イラン大統領から停戦の要請があったと主張。ホルムズ海峡の完全開放を条件に提示。-https://newlandchase.com/middle-east-crisis-situation-update/
21:50 クウェート国際空港の燃料貯蔵タンクにドローンが着弾し、大規模な火災が発生。-https://newlandchase.com/middle-east-crisis-situation-update/
22:30 米国、約6000人の人員を伴う空母ジョージ・H・W・ブッシュおよび駆逐艦3隻の中東派遣を決定。-https://www.ksat.com/news/2026/04/01/the-latest-trump-says-the-military-could-end-its-iran-offensive-in-2-to-3-weeks/
22:41 トランプ大統領が国民向け演説の準備に入り、対イラン軍事作戦が「あと2〜3週間」で終了する可能性があるとの見解を側近に語る。-https://www.jiji.com/jc/archives?g=int_archive_0
23:15 イラン外務省、トランプ氏の主張した停戦要請を「虚偽であり根拠がない」と公式に否定。-https://www.ksat.com/news/2026/04/01/the-latest-trump-says-the-military-could-end-its-iran-offensive-in-2-to-3-weeks/
小情報
英国国防省
2026年3月7日以降に実施されているモスクワ地域でのモバイル・インターネットの遮断は、ウクライナによる無人航空機システムを用いた攻撃の妨害を意図して、ロシア政府が行っている可能性が高い。この遮断措置は、電子商取引と、ありとあらゆるウェヴを介したサービスへのアクセスに、重大な影響を及ぼしている。今回の遮断の結果、紙の地図やポケベルの売上げが増加している。また、クレムリンによってホワイトリスト登録されているウェブサイトへのアクセスでさえ、そうすることが困難になっている。遮断の詳細理由に関して、クレムリンはごくわずかな情報しか公表しておらず、ウクライナが用いる攻撃手段がますます巧妙なものになっているため、より強固な技術的防護措置が必要になっていると説明している。
ほかの地域では、2025年の夏からネット遮断が起きている。2026年2月20日にプーチンはある法案を承認したが、その法案は、電話通信事業者に対して、FSB[ロシア連邦保安庁]から要求されれば、業務を停止することを義務づけるものだった。ロシア当局はまた、2026年3月14日にテレグラムへのアクセス制限を始めており、専門家は、2026年4月までに完全なアクセス禁止がなされるものと予想している。2026年2月には、ロシア当局はWhatsApp[ワッツアップ]への接続をブロックすることも命じている。このようなことを進めるクレムリンの意図は、「Max」というメッセンジャー・アプリへの切り替えをロシア国民に強要することにある。Maxというアプリは、ロシア政府が支援しているアプリであるが、サイバー・セキュリティ専門家の多くは、Maxをデジタル監視ツールの一種とみなしている。これらの措置は、ロシア国内において情報空間を締め付けようとする、より大きな動きの一部であり、このような締め付けを行うロシア当局は、ロシアが西側からの情報攻撃にさらされていると考えている。
-https://x.com/DefenceHQ/status/2039280083093852369 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




