3/28 プリンス・スルタン空軍基地攻撃
1:00 イランの中央部ヤズド市近くのイエローケーキ生産施設に空爆-@manniefabian(J)
2:16 サウジアラビアのプリンス・スルターン空軍基地に攻撃が行われ、KC-135ストラトタンカー空中給油機が破壊された-https://x.com/Archer83Able/status/2037579556136026221 当初、衛星画像では空中給油機の損害のみが確認されたが、のちに電子戦機と早期警戒管制機の喪失も確認された
5:40 ロシア・ヤロスラブリの「スラブネフチ・ヤノス(Slavneft-YANOS)」製油所にドローンが着弾し火災。ヤロスラブリ空港は一時閉鎖され、離着陸が制限された。-https://english.nv.ua/russian-war/drone-strike-reported-at-oil-refinery-in-russia-s-yaroslavl-50595619.html
5:53 ドイツは、エネルギー価格の高騰に伴い、稼働停止中の石炭火力発電所を再稼働することを検討-https://x.com/clashreport/status/2037634164959170901
5:59 マクドナルドがウクライナのミコラーイウに再進出-https://x.com/clashreport/status/2037635666423558585
6:30 イスラエル軍と米軍の連合部隊がテヘランの海事産業機構(MIO)本部を空爆。イラン海軍向けの艦艇製造インフラに深刻な打撃。-https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-special-report-march-28-2026/
6:45 テヘラン東部のパルチン軍事施設およびブシェール州のイラン海事工業会社(SADRA)に精密空爆。ミサイル製造および海軍技術拠点が標的となった。-https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-special-report-march-28-2026/
7:15 テヘランのイラン科学技術大学(IUST)物理学部が空爆を受ける。米国防総省は同施設を軍事転用可能な研究拠点とみなしていた。-https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-special-report-march-28-2026/
7:30 イスファハン市の第44砲兵群基地に空爆。市内では「テヘラン全体が揺れているように感じた」ほどの激しい爆発音が記録された。-https://www.aljazeera.com/news/liveblog/2026/3/28/iran-war-live-trump-again-slams-natos-lack-of-support-for-war-on-tehran
8:03 イラン中央部に位置するイスファハン市に攻撃-https://x.com/Archer83Able/status/2037666747877102013
15:20 イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、イスラエルに対する初の直接攻撃を実施したと発表。米海兵隊が地域に到着する中で紛争の拡大が鮮明化。-https://www.spokesman.com/stories/2026/mar/28/yemens-houthis-enter-iran-war-with-attack-on-israe/
16:30 ゼレンスキー大統領、CNNの取材に対し「ウスチ・ルガ港への攻撃により、ロシアの同施設における能力の40%を削減した」と言明。-https://kvia.com/news/us-world/cnn-world/2026/03/28/ukraine-steps-up-attacks-on-russian-oil-industry-as-kremlin-reaps-windfall/
16:51 ロシアのサマラ州チャパエフスクにあるプロムシンテズ化学工場に攻撃-@front_ukrainian(Ij)
17:35 ウクライナに自爆ドローン攻撃。シャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローンが273機飛来。ウクライナはシャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローン252機を撃墜・無力化した-@front_ukrainian(Ij)
18:37 パキスタン、サウジアラビア、トルコ、エジプトの外相がイスラマバードで会談-https://x.com/RAGERECON/status/2037826444466733490
19:40 レバノンのベイルートで、イスラエル軍による攻撃でジャーナリスト3名が死亡したことへの抗議デモが発生。-https://www.aljazeera.com/news/liveblog/2026/3/28/iran-war-live-trump-again-slams-natos-lack-of-support-for-war-on-tehran
20:15 イラク・クルド自治区のバルザーニ首相の自宅付近にドローン攻撃。首相は無事だが、バグダッド政府に対し犯人の特定と処罰を強く要請。-https://www.aljazeera.com/news/liveblog/2026/3/28/iran-war-live-trump-again-slams-natos-lack-of-support-for-war-on-tehran
21:00 イラン、米国が提示した15項目の和平案を正式に拒否。代わりに「戦争賠償金の支払い」「将来の攻撃に対する保証」「ホルムズ海峡の管理権」を含む独自の5項目案を提示。-https://english.news.cn/northamerica/20260330/46d0595d107449768bcb6c9c4c9b1dc8/c.html
21:33 カタール国防省はウクライナとミサイル・ドローン防衛の協定に署名したと発表-https://x.com/TheInsiderPaper/status/2037870775575941522
22:30 イスラエルのテルアビブおよび全米各地で、対イラン戦争に反対する大規模な抗議活動(No King protests)が展開。数百万人が参加。-https://www.aljazeera.com/news/liveblog/2026/3/28/iran-war-live-trump-again-slams-natos-lack-of-support-for-war-on-tehran
小情報
英国国防省
ロシア全土でテレグラムに影響を及ぼした最近の通信障害は、ロシアの治安政策に占めるデジタル・インフラの役割の増大を浮き彫りにしている。テレグラムは、暗号化されたメッセンジャー・プラットフォームとして幅広く使われており、テレグラムのユーザーは、モバイル端末やデスクトップ端末の間で、安全にメッセージ、情報、文書を送信することができる。モバイル・インターネット上でのテレグラムのサービス障害が意図的に行われていることを、ロシア当局者は認めた。このような措置は、公共の安全を保障するために導入されていると、ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は述べた。また、治安上の懸念が続く限り、この種の措置が解除されずに継続される可能性があるとも語った。
ロシア当局は、テレグラムに対する規制を正当化する理由の一つに、現在遂行中のロシアによるウクライナ侵略に関連するリスクをあげている。当局者によると、暗号化されたメッセンジャー・プラットフォームとモバイル通信が、破壊工作活動やドローンを用いた攻撃の調整連絡に使用される可能性が、潜在的にあり得るとのことだ。一時的な遮断と通信制限は、敵対行為に関する通信を妨げ、民間インフラを守ることを意図した予防的措置として位置づけられている。
一方で、第三者的視点からみると、この通信障害は、オンライン情報環境に対する、より包括的な国家規制の一部にみえる。テレグラムは、ジャーナリスト、軍事ブロガー、政治評論家が伝統的なメディア環境の外部で、すばやく情報を流通させるための主要な手段になっている。テレグラムへのアクセス制限が、結果的に、非公式なナラティヴや政府の政策への批判が拡散するスピードを遅くさせている可能性がある。
この通信障害はまた、経済に対して悪影響を実際にもたらしている。モスクワのような都市におけるモバイル・インターネット通信の障害は、決済システム、ナビゲーション機能、交通アプリに悪影響を及ぼしている。というのも、これらは常時接続を必要としているからだ。通信遮断の期間に金銭的損失が生じたことが、デジタル・サービスに依存している業界から伝えれており、モバイル・ネットワークを制限することの社会的影響がかなり広範囲に及ぶことを浮き彫りにしている。
-https://x.com/DefenceHQ/status/2037579216649093559 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




