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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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3/26 停戦したい国、継戦したい国

0:58 ロシア・レニングラード州のウスチ・ルガ石油ターミナルで火災が発生-https://x.com/Archer83Able/status/2036835244368679200


2:32 イスラエルは、米国がイランとの1か月間の停戦を推進し、交渉を開始する可能性を懸念-https://x.com/clashreport/status/2036858732848505184


4:20 米国はウクライナの和平合意に対し、ウクライナがドンバス地域をロシアに割譲することを条件に安全保障の保証を提示した-https://x.com/clashreport/status/2036886052506365957 しかし、停戦保障や停戦後の安全保障は約束されておらず、これまでと特に変わらない、ウクライナにとっては信用ができず実行力も限られるものだった


4:28 イランはカーグ島で防衛を強化-https://x.com/Archer83Able/status/2036888084382470415


5:12 米中央軍(CENTCOM)、イラン支援下の武装組織カタイブ・ヒズボラ(KH)が使用するイラク国内の3つの施設に対して精密空爆を実施。タンカー攻撃およびタンシリ提督が関与したとされる一連の挑発行為への報復と発表。-https://www.reuters.com/world/middle-east/us-carries-out-strikes-iraq-retaliation-2026-03-26/


7:30 ロシア軍、ウクライナのキーウおよびハルキウに対して大規模なミサイル攻撃を開始。戦略爆撃機Tu-95MSからKh-101巡航ミサイルが複数発射され、防空システムが作動。-https://www.bbc.com/news/world-europe-20260326-ukraine-missile-barrage


8:45 キーウ市当局、ロシアのミサイル攻撃によりエネルギーインフラが一部損傷し、市内の数地区で停電が発生したと報告。救急隊が現場に急行。-https://www.apnews.com/article/russia-ukraine-war-kyiv-strikes-2026-03-26


11:20 ウスチ・ルガ石油ターミナルの火災と中東情勢の緊迫化を受け、ロンドン市場の北海ブレント原油先物価格が1バレルあたり95ドルを突破。2年ぶりの高値を記録。-https://www.bloomberg.com/news/articles/2026-03-26/oil-prices-surge-ust-luga-fire


14:15 ポーランド軍、ロシアによるウクライナ西部へのミサイル攻撃に伴い、領空保護のため自国および同盟国の航空機を緊急発進させたと発表。-https://www.reuters.com/world/europe/poland-scrambles-jets-during-russian-attack-on-ukraine-2026-03-26/


15:56 ウクライナに自爆ドローン攻撃。シャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローンが153機飛来。ウクライナはシャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローン130機を撃墜・無力化した-@front_ukrainian(Ij)


16:29 黒海でトルコのタンカー「アルトゥラ」に攻撃-@front_ukrainian(Ij)


19:25 米国はウクライナへの軍事援助を中東に転用する可能性を検討-@front_ukrainian(Ij) PUPLが対象になる可能性がある


21:22 エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト3国、ウスチ・ルガ港での爆発およびロシア軍の動向を受け、国境警備の警戒レベルを最高段階に引き上げ。-https://www.aljazeera.com/news/2026/3/26/baltic-states-on-high-alert


22:50 国連安保理、イラン情勢と黒海での商船攻撃に関する緊急会合を招集。グテーレス事務総長は「全面的な地域戦争の危機」を警告し、全当事者に自制を要求。-https://www.un.org/press/en/2026/sc15678.doc.htm


23:38 イラン革命防衛隊海軍司令官アリレザ・タンシリ提督が死亡-https://x.com/clashreport/status/2037177316971782282


小情報

ここ最近のウクライナの日当たり自爆ドローン発射数は、ロシアのそれを上回っている-@TheDeadDistrict(Ij) ロシアはミサイルなどと組み合わせた大規模な空爆を1~2週間に一度行うので単純比較はできないが、通常時のドローン発射数はウクライナが上回っている


英国国防省

ここ一週間[*1]、ウクライナの前線上でのロシア軍機械化部隊による地上攻撃が増加している。 2026年3月17日には、ロシア第6戦車連隊がドネツィク州東部[*2]のポクロウシク[Pokrovsk]作戦軸で機械化部隊攻撃を遂行した。 2026年3月19日にドネツィク州西部[*3]で、ロシア軍は1個大隊に近い規模の地上攻撃をリマン[Lyman]方向に対して行った。 この攻撃には500人の将兵が投入され、それに加えて、合計で100両(台)にも達する数の装甲車両、全地形対応車、オートバイも投入された。このリマン方面の件に関しては、公開情報によって、ウクライナ第3軍団が遠隔散布地雷と無人航空機システムを用いて、前進するロシア軍の隊列を迎え撃つことに成功し、この進撃を食い止めることができたことが分かっている。リマン作戦軸では、この3日後にもさらに続けて機械化部隊攻撃を行われた。 だが、それも失敗に終わっている。

*訳注1:本報告の発表日は2026年3月25日

*訳注2・3:「東部」「西部」の位置関係に疑問がありますが、原文ママで訳しています。

機械化部隊攻撃を行うという点で気象状況が好ましくなったことが、ロシア軍の機械化部隊攻撃が増加した要因になっている可能性は高い。 霧という気象条件がロシア軍の攻撃遂行を可能にした。霧によって、見えにくくなることで、ウクライナ側の偵察能力及びUAS[無人航空機システム]運用能力は低下する。 これに、不整地で軍事的な移動行動を行ううえで、地面の状態が良好になってきたことも重なっている。 ここ最近行われた上述の機械化部隊攻撃は、チャンスに乗じた機会主義的な動きである可能性が高く、ロシア軍による、より大規模で持続的な攻勢とは考えにくい。

-https://x.com/DefenceHQ/status/2036759524321747294 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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