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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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1467/1476

2/26 (速報)

1:34 イスラエルはインドのモディ首相に「クネセト議長メダル」を授与-https://x.com/clashreport/status/2026697382683922820


3:14 トランプ大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談中-https://x.com/RAGERECON/status/2026722553276850433


04:20 ゼレンスキー大統領、トランプ大統領との電話会談を終え「実力による平和(Peace through Strength)を強化するための具体的なステップで合意した」と声明を発表 - https://www.president.gov.ua/en/news/prezident-ukrayini-proviv-telefonnu-rozmovu-z-prezidentom-ss-103105


5:08 ウクライナのOSINTコミュニティは、6088のロシア防衛工場と120万人の従業員の個人情報(パスポート番号、電話番号、メールなど)を網羅したインタラクティブマップを公開-https://euromaidanpress.com/2026/02/25/from-kalashnikovs-engineers-to-kamovs-designers-1-2-million-russian-arms-workers-just-lost-their-anonymity/


6:19 アメリカのトランプ政権とブルキナファソのトラオレ軍事政権は5年間の保健協力を行う覚書を締結-https://x.com/lsiafrica/status/2026769018032431452


08:45 米国務省、ウクライナ向けに総額20億ドルの新たな安全保障支援パッケージを発表 - https://www.state.gov/unwavering-u-s-support-for-ukraine-on-the-fourth-anniversary-of-russias-full-scale-invasion/


11:15 ロシア国営原子力企業ロスアトム、複数の原子力発電所の管理ネットワークに対し大規模なサイバー攻撃を受けたと発表 - https://www.reuters.com/world/europe/russia-says-nuclear-infrastructure-targeted-by-cyber-attacks-2026-02-26/


17:19 ウクライナにミサイル・自爆ドローン攻撃。

ツィルコン極超音速巡航ミサイル 2発

イスカンデルM弾道/対地モードS-400防空ミサイル 11発

Kh-101巡航ミサイル 24発

Kh-69対地ミサイル 2発

シャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローン 420機

が飛来。ウクライナは

ツィルコン極超音速巡航ミサイル 2発

イスカンデルM弾道/対地モードS-400防空ミサイル 4発

Kh-101巡航ミサイル 24発

Kh-69対地ミサイル 2発

シャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローン 374機

を撃墜、無力化した。

-@front_ukrainian(Ij)


20:45 イスラエル軍、レバノン南部のヒズボラ拠点および武器保管庫数カ所を精密空爆したと発表 - https://www.timesofisrael.com/liveblog_entry/idf-strikes-hezbollah-weapon-depots-in-southern-lebanon-in-response-to-drone-launches/


22:51 ロシアのドローンがマルメに停泊中のフランス空母シャルル・ド・ゴールに接近-https://x.com/clashreport/status/2027018569360253080


23:15 フランスのマクロン大統領、マルメ停泊中の空母「シャルル・ド・ゴール」へのロシア軍ドローン接近を「重大な挑発」と非難し、NATO加盟国との即時協議を要請 - https://www.lemonde.fr/international/article/2026/02/26/provocation-russe-en-mer-baltique-macron-denonce-un-acte-irresponsable_6218742_3210.html


小情報

ウクライナ東部戦線: ロシア軍がポクロウシク方面で小規模な戦術的前進を記録。一方、ウクライナ軍はドネツク州南部でロシア軍の機甲部隊による突撃を撃退し、車両12台を破壊したと報告。

経済: 米トランプ政権による対イラン・対中圧力の継続を受け、金先物価格が安全資産として買われ、過去最高値を更新。


英国国防省

2022年にロシアがウクライナへの全面侵略を始めた時点において、ロシアは黒海艦隊を、自らの軍事力を象徴する、威信のある、戦略的かつ歴史的なシンボルとして認識していた。だが、従来からある方法に力点を置かず、非対称的な手法に重点を置いたウクライナ側の抵抗が4年間続いた結果、黒海艦隊の地理的な行動範囲は制約されることになった。 また、それに加えて、同艦隊には多くの物質的損失が生じ、その評価も低下している。

2022年2月以前、ウクライナ海軍は能力の面で黒海艦隊に圧倒されており、ウクライナの海上国境を哨戒する以上の能力において、限定的な能力しか有していなかった。 だが、黒海で作戦行動を行っていたロシア海軍艦艇で、2022年2月以降にウクライナ海軍によって沈められた、あるいは損傷を加えられた艦艇は、少なくみても25隻にのぼる。 このなかには、黒海艦隊の旗艦で、「最新鋭の」防空システム用艦であったスラヴァ級ミサイル巡洋艦"モスクワ"も含まれている。

また、2025年12月にウクライナ軍無人水中艇によって遂行された、キロ級巡航ミサイル潜水艦"コルピノ"に対する前例のない攻撃も、ウクライナ海軍の戦果の一つで、この攻撃の結果、同潜水艦は深刻な損傷を被り、自力航行や海への展開ができなくなった。

ロシア黒海艦隊は、歴史的な母港であるセバストポリを放棄し、黒海東部のノヴォロシースクへと拠点を移さざるを得なくなっている。 黒海艦隊は、その作戦環境が狭まるなかで戦術の見直しを迫れており、黒海地域内外で海軍力を投射する同艦隊の能力は、深刻なほど制約されている。

-https://x.com/DefenceHQ/status/2026975815980757077 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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