2/25 (速報)
2:51 国連総会は「ウクライナを持続的な平和のために支援する」という決議を採択-@NiKiTa_32156(Civ)
04:30 ウクライナ軍、米国供与のATACMSを使用し、ドネツク州ノヴォペトリウカ付近にあるロシア軍第5軍の予備指揮所を破壊 - https://militarywatchmagazine.com/article/ukraine-atacms-ballistic-russian-command
11:03 G7首脳、侵攻4周年を受けウクライナへの「揺るぎない支援」を再確認する共同声明を発表。チェルノブイリ原子力発電所の封印施設修復に向けた資金提供への協力も明記 - https://www.nippon.com/en/news/yjj2026022500160/
15:00 米軍と韓国軍、大規模合同軍事演習「フリーダム・シールド」を3月9日から19日にかけて実施すると発表 - https://www.fdd.org/overnight-brief/february-25-2026/
16:32 ウクライナに自爆ドローン攻撃。シャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローンが115機飛来。ウクライナはシャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローン95機を撃墜・無力化した-@front_ukrainian(Ij) また、弾道ミサイルが1発飛来
18:40 トルコ西部バリケシル州で、離陸直後のトルコ空軍F-16戦闘機が墜落、パイロット1名が死亡 - https://www.youtube.com/watch?v=xjd4wYGTsuM
18:57 ロシア西部スモレンスク州ドロゴブージの化学肥料工場(PJSCドロゴブージ)に対しウクライナ軍がドローン攻撃。当局は民間人7名が死亡、10名が負傷したと発表 - https://english.alarabiya.net/News/world/2026/02/25/ukrainian-attack-on-russian-fertilizer-plant-kills-four-governor-
19:15 米中央情報局(CIA)、イラン国民に対し安全に情報提供を行うためのペルシャ語による手順をInstagramやX(旧Twitter)等のSNS上で公開 - https://www.justsecurity.org/132475/early-edition-february-25-2026/
21:00 インドのモディ首相、イスラエルとの関係強化および中東情勢協議のためイスラエルに到着。米国・イラン間の緊張緩和を模索する狙い - https://www.fdd.org/overnight-brief/february-25-2026/
23:45 イスラエル政府、ヒズボラが米国・イラン間の紛争に介入した場合、レバノン・ベイルートの国際空港を含む民間インフラを攻撃対象にすると警告 - https://www.justsecurity.org/132475/early-edition-february-25-2026/
小情報
イスラエルの医療保険組織(HMO)は、イランとの衝突に備え、医薬品、消耗品、検査用品の60日分の備蓄を完了したと報告。
17の国際援助団体がイスラエル最高裁判所に対し、ガザ地区での活動継続を認めるよう申し立て。3月1日から施行予定のスタッフ名簿提出等の新規則により、人道支援の崩壊を危惧。
英国国防省
戦闘が始まってから4年という年月を経た今、戦争開始時点でロシア軍の大半を占めていた職業軍人で構成されたロシア地上軍(RGF)という存在は、すでに消え失せてしまっている。この結果、ロシアは、ウクライナに対する戦争を遂行し続けるために、低質な兵員の大群に依存せざるを得なくなった。 数的規模の大きな大衆的軍隊に移行する一環として、ロシアは自軍を、師団を単位とする編制の軍隊に戻そうとしている。だが、ウクライナの前線で圧力を加え続ける必要から、死傷者数は高止まりしている。 そして、この高止まり状況は、ロシアが完全なかたちで新設部隊の編成や既存部隊の再編成を行うことを困難にしている。
死亡者と負傷者の合計人数が125万人を超えるというロシアの人的損失状況は、ロシア軍の質を損なっている。 ロシアの軍隊で現在、任務に就いている人員のほとんどは、最低限の訓練しか受けておらず、そのため、ロシア軍の司令官・指揮官は、結果的に死傷率が高くなることは承知のうえで、部隊を前進させるために、ごく基本的な戦術を用いるしかなくなっている。ロシア軍は自軍の戦術の見直しを行っており、軽装甲車両や無人航空機システム、浸透任務グループをもっと多く用いる方向に向かっている。 このような戦術の見直しによって、ウクライナ軍防衛陣地を迂回し、ウクライナ軍兵站網を混乱させることが可能になっている。
地上軍に大きな犠牲がのしかかっているにもかかわらず、ロシアはウクライナ側防衛部隊に継続的な圧力を加えることができている。 ウクライナ領内におけるロシアの領土奪取のペースは、2025年の一年を通して加速しており、年末にそのピークに達した。攻勢作戦の継続的な遂行は、死傷者の多さを容認するロシア指導部の姿勢によって支えられるとともに、RGBがウクライナ軍に対して数的優勢にあることによっても支えられている。
-https://x.com/DefenceHQ/status/2026328910883930505 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




