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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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2/23 (速報)

3:17 メキシコのハリスコ州(プエルトバジャルタ、チャパラ、グアダラハラを含む)、タマウリパス州(レイノサおよびその他の自治体を含む)、ミチョアカン州、ゲレーロ州、ヌエボレオン州で治安作戦が展開中-https://x.com/TravelGov/status/2025636042007605353


4:26 メキシコ国防省は、特殊部隊がハリスコ州タパルパでCJNG指導者ルベン「N」(「エル・メンチョ」)を標的とした大規模な作戦を実施したと発表-https://x.com/clashreport/status/2025653318207295708 CJNGはハリスコ新世代カルテルの略で、強力な麻薬カルテルグループ。エル・メンチョは死亡し、CJNGによる政府への攻撃が行われている


5:04 CJNGはメキシコ市民に自宅待機を呼びかけ-https://x.com/All_Source_News/status/2025663090730131863


6:49 ロシアのベルゴロド郊外にある「フルンゼンスカヤ」電力変電所に攻撃-https://x.com/Archer83Able/status/2025689547971994078


08:10 米トランプ政権、イランに対し核濃縮関連インフラ解体のための「48時間の期限」を設定 - https://www.washingtonpost.com/world/2026/02/23/israel-iran-war-preparations-trump/


10:55 ロシア・タタールスタン共和国アルメティエフスク近郊のカレイキノポンプ場に攻撃-https://x.com/Archer83Able/status/2025751247161008357


15:22 ウクライナに自爆ドローン攻撃。シャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローンが126機飛来。ウクライナはシャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローン105機を撃墜・無力化した-@front_ukrainian(Ij) また、弾道ミサイルが1発飛来


16:00 プーチン大統領、「祖国防衛の日」の演説で国民にさらなる犠牲を求め、将来的な予備役の強制招集を示唆 - https://www.kyivpost.com/post/70640


17:15 EUのカヤ・カラス上級代表、ブリュッセルでの外相理事会にてロシアによる情報操作への対抗とウクライナ支援を強調 - https://www.eeas.europa.eu/eeas/foreign-affairs-council-press-remarks-high-representative%C2%A0kaja%C2%A0kallas-upon-arrival_en


18:30 欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長とコスタ欧州理事会議長がキーウでゼレンスキー大統領と会談し、大規模な軍事・財政支援を継続することを約束 - https://ec.europa.eu/commission/presscorner/detail/en/statement_26_465


19:17 米軍はシリアのハサカ州カスラク基地から撤退を開始し、イラクへ再展開している-https://x.com/clashreport/status/2025877629530738700


20:10 ウクライナ軍総司令官シルシキー大将、ザポリージャ州アレクサンドリフカ方面で1月末以降に400平方キロメートル以上の領土と8つの集落を解放したと発表 - https://understandingwar.org/research/russia-ukraine/russian-offensive-campaign-assessment-february-23-2026


21:30 ロシア軍、ハルキウ、ザポリージャ、クリヴィー・リフ等の各都市へ複合空襲を実施、民間人施設に被害 - https://www.theguardian.com/world/2026/feb/26/ukraine-war-briefing-kyiv-to-accelerate-placement-of-anti-drone-nets-across-frontline


小情報

ウクライナ軍は、ロシア側が主張するザポリージャ州テルヌヴァテの完全支配を否定し、係争中であると反論。

米軍の中東展開が数十年来で最大規模に達し、ヨルダンのムワファク・サルティ空軍基地に100機超の航空戦力が集結。


英国国防省

ロシア政府は、WhatsApp[ワッツアップ]へのアクセスの遮断措置を行ったことを公式に認めている。 このプラットフォームがロシアの法律に、とくにデータ・アクセス要求と法執行機関との協力という点に関する法規に従っていないため、この決定に至ったと、ロシア政府は記者に説明し、およそ1億人のロシアのWhatsAppユーザーに対して、代替となる国産アプリに切り替えるように促している。この動きは、インターネット通信と情報流通への国家統制を強めようとする、より広範な取り組みの一部であり、このような国家による情報統制の動きは、ロシアが2022年にウクライナに対する全面的な侵略を始めて以降、ますます強まっている。

今回のWhatsApp禁止は、規制に向かう動きがよりいっそう広がるなかで起きている。 ロシアのメディア規制当局「ロスコムナゾール」は、テレグラムへのアクセス制限も始めた。 なお、テレグラムは、WhatsApp以外の主要なメッセージ・プラットフォームの一つで、ロシア国内で広く用いられているものだ。

ロシア政府の戦略の中心にあるのが「Max」だ。 これは、政府推奨の「スーパーアプリ」であるとされており、ロシアのテック企業グループVKが開発した。 この「スーパーアプリ」は、メッセージ機能だけでなく、決済機能、公共サービス機能など、さまざまな機能を一つのアプリのなかに統合したものだ。Maxはもともと2025年にリリースされたアプリであるが、のちにロシア国内で販売されるすべての新型スマートフォンへのプリインストールが義務化された。 だが、このアプリは、プライバシーや監視に関する懸念に基づく批判や、国家基盤との密接な統合についての批判に広くさらされてる。

WhatsAppのようなサービスとは異なり、Maxは、エンドツーエンド暗号化機能を原則として提供しておらず、ユーザーの各種メタデータの収集を行っている。 これにより、政府機関が通信内容を容易に知ることができるようになる可能性があると、プライバシー保護を求める人々は警告している。

-https://x.com/DefenceHQ/status/2025610320673214569 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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