2/21 (速報)
1:41 ザポリージャでSu-34が墜落-https://x.com/PolymarketIntel/status/2024887068808126716
2:57 英国国防省はウクライナに対し1700億ポンド以上の軍事兵器支援を提供すると発表-@NiKiTa_32156(Civ)
5:46 ロシアのウドムルツィアにあるヴォトキンスク工場に攻撃-@Tendar(Civ) イスカンデルM弾道ミサイルを製造している工場。FP-5フラミンゴ巡航ミサイルによる攻撃。損害は19の建屋のうち一つにとどまった
7:46 ロシア、ネフテゴルスクのガス処理工場に攻撃-@GloOouD(Civ)
12:15 イスラム国(IS)広報官アブ・フザイファ・アル・アンサリが、シリア政府への「抵抗の新たな章」開始を宣言 - https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-february-24-2026
14:30 イスラエル軍がレバノン東部ベッカー高原のベドナイル村を空爆 - https://www.timesofisrael.com/israel-said-to-warn-lebanon-itll-be-hit-hard-if-hezbollah-takes-part-in-any-us-iran-war/
15:40 ヨルダンのムワファク・サルティ空軍基地に米軍機が集結。F-35、F-22、F-15、F-16を含む100機超の航空戦力が中東へ展開中 - https://japantoday.com/category/world/us-military-builds-up-the-largest-force-of-warships-and-aircraft-in-the-middle-east-in-decades
16:22 ウクライナに自爆ドローン攻撃。シャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローンが120機飛来。ウクライナはシャヘド/ガーベラ/詳細不明の自爆ドローン106機を撃墜・無力化した-@front_ukrainian(Ij) また、弾道ミサイルが1発飛来
16:30 ポーランドは支援の一環として、29000台以上のスターリンク端末を供与-@front_ukrainian(Ij)
17:00 レバノン東部ナビ・シート村にて、イスラエル軍の攻撃で死亡したヒズボラ戦闘員3名の葬儀を執行 - https://www.timesofisrael.com/israel-said-to-warn-lebanon-itll-be-hit-hard-if-hezbollah-takes-part-in-any-us-iran-war/
18:59 ロシアがウクライナとNATOに対するドローン誘導にベラルーシのインフラを利用している-https://x.com/InformNapalm/status/2025148336139915495
20:00 シリア東部デイゾール周辺およびラッカ北部にて、ISによるシリア政府軍への同時多発攻撃が開始 - https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-february-24-2026
20:46 ロシア、モルドビアのサランスクにある電子機器工場に攻撃-@Tendar(Civ)
22:59 ゼレンスキーはパリ市長と会談し、外交、エネルギー支援、ウクライナの回復について話し合った-@front_ukrainian(Ij)
小情報
米海軍の第2空母打撃群(ジェラルド・R・フォード)が地中海に進入し、イラン近海へ向けて移動を継続中。
シリア政府軍はISの新たな攻勢を受け、東部戦線の警戒レベルを最高段階に引き上げ。
英国国防省
2026年2月6日にウクライナ軍総司令官のシルシキー大将は、ザポリッジャ州フリャイポレ[Huliaipole]周辺でウクライナが反撃をすでに始めていることを認めた。 この反撃が始まって以降、ウクライナは、主にフリャイポレから北の地域で、100平方kmを超える面積の領土をすでに奪還した。 ウクライナ軍はさらに、この地域より北の地点においても、限定的だが戦果をあげた。 最も戦果をあげることができたのは、ヴェルボヴェ[Verbove]の近郊で、ここはポクロウシケ[Pokrovske]から南東に14km離れた地点に位置している。
このようなウクライナ側の取り組みがロシア軍の勢いをそぎ、東方からオリヒウ市[Orikhiv]に向かうロシア軍攻勢作戦の進行を遅らせている可能性は高い。 オリヒウは強固に防御された重要な兵站拠点であり、ザポリッジャ州中央部防衛を支える要衝である。
ザポリッジャ州からずっと北方の地域の話になるが、ウクライナ軍は、クプヤンシク市[Kupiansk]の支配権を維持しており、ロシア軍が継続的に試みる浸透をできるだけ防ごうと、同市の境界線を破られないように努めている。なお、クプヤンシクはかつて、ハルキウ州における鉄道網の拠点であった。 クプヤンシク市内にわずかな兵数のロシア軍浸透部隊が残存していることが伝えられており、これらのロシア軍部隊はいくつかの多層建築物を占拠しているとのことだ。ウクライナ軍がクプヤンシク市内の北西側地区で反撃を始めたのは、2025年12月の中頃のことである。
-https://x.com/DefenceHQ/status/2024889341533643241 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




