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第三学園放送部  作者: 人儚 由夢
11/15

あなたのためなら(From山崎くん)

 放課後、部室に行ってみるともも先輩しかいなかった。

 普段はかえで先輩もいるんだけど。

「もも先輩、今日、かえで先輩はどうしたんですか?」

 部室の中のもも先輩に聞いてみる。

「うーんとね、なんだか今日、用事あるんだって」

「そうですか。」

 そういって僕は部室の椅子に座る。ふと思ったことを話してみる。

「もも先輩。かえで先輩って呼んだらすぐきそうですよね」

「そんなこと言って!かえでちゃんだって忙しいんだよ。」

 もも先輩はぷりぷりと怒り出す。

「す、すみません。」

 なんだか怒らせてしまったみたいなので謝っておく。

「いくらやまくんが呼んだからって来ないんだから」

 ―いえ、違います。もも先輩が危機に合えば飛んでくるかと・・・。


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