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第40話 世界樹到着

「真南から来たはずだが、不安だな」


 俺達はあの後船を借り、ツゴウさんに動かしてもらっていた。

 しかし、船を動かしながら魚も取るなんて、かなり器用なんだな。俺は禁書で位置を確認しながら、そんな事を考えた。


「待てよ、この辺か? 呪文を唱えてみよう『消滅の覚悟を持ちて世界の真実を知る』……って、おわっ!?」


 ある程度進んだ所で呪文を唱えると、急に霧が濃くなり、その向こうに木が見えた。


「まさか、あれが世界樹か?」

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