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第37話 禁じられた本

「……!」


 路地裏に入ると、謎の森が広がっており、目の前に、謎の本が一冊浮いていた。


「これは、禁じられし本。……世界樹の場所が書いてある」


 老人は本を見てそう言った。


「そうなんですか。えっ、でも、何でこんな所が分かっ……!?」


 本に手を伸ばし、何故こんな場所を知っているのかと老人に問おうとしたら、既に老人は消えていた。


「不思議な人でしたね」


 リリも困惑している。

 俺も疑問を感じながら、謎の森を出たのだった。

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