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第14話 ゴーレム破壊…?

俺は剣を構えた。


「おりゃっ、ん!?」


的が大きい為、剣が当たると思ったが、普通に避けられた。ぐっ……それなら。


「っ!?」


俺は、避けられないように横に薙ぎ払った。パキッといい、ゴーレムの頭に少しヒビが入る。


「えっ!が、頑張ったのに、そんなもんなの?」


しかし、ゴーレムは動きを止めた。


「実力は分かりました、創造主にデータを送ります」


……このゴーレムは意図的に設置されたものらしい。一体誰が作ったのだろうか。

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