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14話 受付嬢ミズキ ④

応接室に残ったミズキとギルドマスターのタケルと調査部部長のミカヅチは再び話始めた。


「さて、ミズキさんはあの方達が嘘をついてるように思いました?」


「あたしは嘘をついてるようには思わなかったです」


「私もそう思います。だからこそ彼らの力が謎なんですよね。今回の件でトラブルに巻き込まれる可能性もあるので彼らの保護も含めて調査お願いします」


「わかりました」


「雷魔法を使えるミズキさんなら安心して任せられますからね。風魔法の無風を使えば探知魔法には引っかからないですからね。ミズキさんは本当に調査部向きの人で助かります」


「ありがとうございます」

ミズキは憧れの人達に褒められて有頂天になっていた。


「【金色の夜叉姫ミズキ】が再び見られる事になりそうで楽しみです」


「二つ名まで知っておられるなんて光栄です」

ミズキのテンションはマックスまで上がりきっていた。


「ミズキさんの事ならなんでも知っていますよ、忍びの里出身って事もね!」


「えっ!!なんでそれを・・・」


「ギルド職員の事はきちんと調査しますから当然の事ですよ。人事の調査は基本ですからね。忍びの里出身を知っているのは私とギルドマスターだけですから安心してください」


「は、はいっ!!」


「ミズキさんは本当にすごい方ですよね。太陽の紋章を持つ魔法使いにもかかわらず忍びの里出身で体術の心得もあるから、雷魔法をその身に纏い夜叉姫のように舞い踊る戦い方は見ていて爽快です」


「上級の魔法使いでも複合魔法を扱うので精一杯なのに、騎士でありながら複合魔法の中でも難しい雷魔法を使いこなすミカヅチ様ほどではありません」

ミズキは褒められてテンションが上がりつつも謙遜を忘れずにいた。


「それでは彼らの事はお願いします」


「かしこまりました」


こうして受付嬢ミズキは調査部ミズキに昇格したのであった。


思ってる以上に作品のテンポ悪くなってしまいましたが、これから本格的にカガミ達の冒険が始まります。


出来るだけ毎日投稿頑張りますので、ブクマ登録や下の方にある☆を★にして評価してもらえばやる気にも繋がりますのでよろしくお願い致します。

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