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Mr.NO-GOOD´  作者: 慎之介
第六章:啓示の救世主編
74/106

八話

くっそ! くっそぉぉぉぉ!!


俺と全く同じ体術だと!?


技は理解してないんじゃないのかよ!?


どうなってるんだ!?


思考まで読めるのか!?


そんなのどうすりゃいいんだよ!


勝てるわけねぇじゃねぇぇか!


何だよこの化け物は!


『落ち着かんか! 焦るな!』


でも!


全く歯が立たない!


どうするんだよ!?


どうすれば……。


勝てない……。


くっそぉぉぉぉぉ!


こんなクソ野郎に……。


『焦るでない! 馬鹿者!』


ジジィ……。


「君は……粘ってくれるね~……。何回斬りつけたと思ってるんだい?」


くっ……。


ジジィ、このままだと……。


『魔力はまだ十分にある! 落ち着くんじゃ!』


もう、駄目なのかよ……。


「まだ諦めないのかい? 素直に死んだ方が楽なのに……」


うん!?


「しかし、君のそれは特異体質か何か? 怪我がすぐに治ってるね? しぶとさがゴキブリ並みだよ……」


こいつは……。


『そうじゃ! 心まで読めるわけがない! 身体能力がお前以上なだけじゃ!』


じゃあ、技は……。


『あやつも、優秀な遺伝子とやらを持っておるのじゃろう。見る事で盗まれたんじゃ。空を蹴った時もそうじゃったろうが!』


――焦りは技を殺す――


師匠……。


そうだ!


諦めるか!


もうこの馬鹿共の犠牲者なんて出させるか!


殺す……。


殺す! 殺す! 殺す! 殺す! 殺す! 殺す!


俺の思考が、殺意で埋め尽くされる。


それと同時に、冷静な思考が復活する。


そして、よく知っている……凄く簡単な事を思い出した。


そうだった……。


俺の使う死神の剣とは、相手の実力を発揮させずにこちらの力を最大限にする剣技


――敵をありのままに捉えよ――


師匠の技は、本当にすごい。


自分が攻撃される側を体験して、初めて思い知った。


自分の実力を出し切れないと、あんなにも焦るものなんだな……。


基本を忘れるなんて……。


俺は本当に馬鹿だ……。


やってらんね~……。


さてと……。


<カノン>


「おっと……。へぇ~……こう……かい!?」


馬鹿が放った衝撃砲を、同じ<カノン>で相殺してきた。


そう言う事か……。


『奴も天才なのじゃろうな』


一度見た技は、すぐに自分の物に出来るってか?


ははっ……。


あいつをさらに嫌いになったよ。


『容姿端麗、最強、天才か……』


死ねばいいのに……。


てか! 俺が殺す!


「さすがに僕も疲れてきたよ。終りにしよう……」


俺以上の速度……多分音速以上で、こちらに向かってきた。


それもご丁寧に、死角に入りながら飛び込んでくる。


信じられない速度だ……。


だが! 見える!


追えない訳じゃない!


これなら!


ドスンっと金属がぶつかったとは思えない衝撃音と共に、馬鹿の剣をいなした。


いなすだけで、腕の骨に亀裂が入った……。


だが! 防いだぞ!


お前の技は、しょせん俺のコピー!


先が読めるんだよ!


どうする?


考えるんだ……。


思考を止めるな……。


スピード、パワー共に馬鹿が上。


今優っているのは、技の熟練度だけ……。


いや……それだけか?


『そうじゃ! 回復はわしに任せて考えるんじゃ!』


凄まじい速度の連撃を、円を描くように後退しながらいなし続ける。


いなすだけで、腕がもげそうなほどの衝撃がきやがる。


一瞬でも気を抜けば死んでしまうだろう……。


それでも!


誰が死んでやるか!


死ぬ時は、お前ら全員を殺してからだ!


動きの無駄を省くんだ。


大地に風……魔力に身体を同調させるんだ!


徐々にではあるが、腕の受けるダメージが減少してきた……。


この動きは!?


く……くくくっ……。


そう言う事か……。


お前がコピーできるのは、見えるものだけ……。


たとえ能力をコピーしてても、見えないものは使えないって事かよ!


よし!


まずは、一つ!


だが、まだ足りない……。


「はぁはぁ……。しつこいんだよ! この出来損ないが!」


聖剣本来の衝撃波か!?


あり得ないほどの魔力が乗った、斬撃が飛んでくる。


それも近距離から……。


避けられない……なら! 避けん!


俺は斬撃に飛び込む、魔力の核を潰しながら自分の斬撃で相殺する。


「うあああ!」


「ぐううう!」


なんて威力だよ……。


可能な限り相殺したのに、余波だけで部屋全体が振動し、床に大穴があいたぞ!?


くそ! かなりダメージを受けちまった。


それでも死んでない!


まだやれる!


『待て! すぐに回復させる! 動くな!』


そうも言ってられんだろうが!


奴も回復してすぐに追撃が……。


あれ?


こない?


馬鹿がぶつかって壊れた柱の残骸が、ガラガラと崩れ落ちていく。


そこから、怒りに顔を歪めた馬鹿が這い出てきた。


「この出来損ないのクズが! 僕の身体に傷をつけやがって! なぶり殺してやる!」


それが本性か? クソ野郎。


さすがに余波で吹っ飛ばされて、ノーダメージとはいかなかったようだな……。


ざまぁぁ!


うん!?


おい! ジジィ!


あれ! あれぇぇ!!


『うむ! 好機じゃ!』


これで二つ!


いける!


馬鹿の額から流れ続ける血を見て、勝利の糸口を見つけた。


それでも綱渡りに変わりはないが……。


今、この瞬間を逃せば勝ちが消える!


行くんだ! 足を踏み出せ!


全力で行くぞ! クソジジィ!


『行けぇぇぇぇぇぇぇ!! クソガキ!』


「おおおおお!!」


回復を終わらせた俺は、全身の魔力を足に集中させる。


そして、純度を高めるために練り込む。


「まっすぐ突っ込んでくるか……。死ねよ! 出来損ない!」


馬鹿の一メートル手前で、俺は急激に方向転換をした。


足のダメージを覚悟して、下半身全てで前に進む力を殺し、後ろへと跳んだのだ。


「なっ!? 逃がすかぁぁぁぁぁ!!」


かかった!


馬鹿は、後ろに跳ぶ俺を全力で追ってきた。


馬鹿の射程圏内に俺が入った瞬間、足の魔力を爆発させる。


「待てぇぇぇぇぇ!」


二歩……。


二歩後ろに跳んだ時点で、俺の両足の骨がグシャリとつぶれた。


ジパングで学んだ魔力の爆発による、瞬間的な加速に耐えられなかったからだ。


仕方がない……。


人間の身体は、そんなに丈夫にも柔軟にも出来ていないのだから。


音速をさらに超えた、人間の限界を超えた速度。


それでも馬鹿は付いてくる。


だが、それでいい。


この領域へお前を無理矢理引っ張り込むのが、俺の目的だ。


馬鹿は俺に追いつこうと、更に速く足を踏み出した。


その瞬間に、悲鳴を上げる。


「ぎゃああ!」


超高速状態でバランスを崩した馬鹿が、壁に激突す……。


いや!


床を転がりながらも、聖剣を地面に突き刺して、ブレーキングしやがった!


それでも、両足は……。


よしっ! 曲がっちゃいけない方に曲がってる!


『勝機!』


<ホークスラッシュ>!


「なっ……なにを!?」


見当違いな方向へ放たれた三発の衝撃波を、馬鹿は不思議そうに見ている。


とった!


「曲がった!? うあああ!」


弧を描いて、別々の方向から襲ってくる俺の衝撃波に、座り込んだままの馬鹿は顔を真っ青にした。


そして、聖剣の衝撃波で我が身を守ろうと振るう。


「ぎゃああああ!!」


俺の衝撃波は、二発相殺された。


だが! 三発目は直撃だ!


てか、三発目が無理なのも計算済みだ。


胸部ごと腕を斬りおとされた馬鹿が、苦しそうに息をしている。


まぁ、肺が片方潰れたんだ仕方ないか……。


ふぅ~……。


うまくいった~……。


さすがに駄目かと思った~……。


『まさか、こ奴もわしらが実は二対一で戦っているとは、思いもしなかったはずじゃ』


それでも、完全な奇襲じゃないと勝てなかったけどね~。


うん!?


まだ、這いずって剣を取りに行こうとしてる。


自分の作った血だまりの中を、芋虫のように這いずって……。


人に散々しつこいとか言ってたくせに、お前も十分しつこいわ。



俺は、胸の部分が付いている聖剣を握った腕を……。


あっ! そおい!


もちろん、壁際まで蹴り飛ばしました。


けけけ……。


真っ青な顔で、馬鹿が口をパクパクさせてやがる!


「げはっ! ……なん……で? 僕……ごほっ! が……負けるなんて……」


大量に血を吐きながら馬鹿が、ブツブツと……。


キモ! こいつキモッ!


『お前は……他に言い方が……』


じゃあ……、ダサ! こいつダサッ!


『はぁ~……。しかし、この出血では長くはもたんな』


拷問してる暇ないな……。


ザンネン……。


『変態め……』


そう言う事は、人に向けって言っていい言葉じゃないんだぞ!?


馬鹿か!


「嫌だ……おええ……ここで死んだら……。ここで僕が死んだら姉さんが……」


必死で、残った腕を聖剣に精一杯伸ばしている……。


こいつ……。


『あの剣の元になったのは姉……かのぉ?』


多分な……。


神様に復活させてもらおうとしてたのか?


なら最初から殺すなよ! この馬鹿が!


「何で!? 何で僕が……ごほぉ! ……最強だったのに……」


「メシアが居る場所をはくなら、教えてやるよ」


「…………」


「どの道、殺しに来るんだろ? 俺が、直接行ってやるって言ってんだよ!」


「総本山に……あぐうう……おられ……ごほっ! ……れる」


そう言えば、さっきの書庫っぽいところに拠点の地図があったな……。


『うむ……。そろそろ、喋ってやらんと意識を失うぞ?』


分かってる。


「お前の敗因は、二つ。俺は魔力を感知できたり、一ケ所に溜め込んで爆発させたりとコントロールできる。そして、魔剣の力で即死でなければ、怪我をその場で回復出来る。それだけだ」


そんなビックリしなくても……。


『一対一と思いこみ、わしの能力に気がつかなかった……。慢心が生んだ敗北じゃな』


まぁ、それでも化け物並みだったけどね~……。


『こ奴も、元々かなりの実力者だったんじゃろう。お前の力を八としてわしの身体強化で十になるとしても、こ奴が三の実力があれば十一になりこうなると言う事じゃ』


分かってるよ。


まさか、身体強化より実力が上だと思わなかったから、最初はジジィの能力までコピーされたかと思ったくらいだ。


でも、回復が無ければ俺の動きに身体が付いてこれないし、魔力が分からないなら魔力を練る事も、衝撃波の軌道を変える事も出来ん!


努力は俺を裏切らない!


うん!


俺! 今いい事言った!


これは惚れるね!


『……アホ』


アホじゃありませ~ん!


と……もう意識が無くなりそうだな。


「嫌だ……嫌……死にたくない……」


自分が死にそうになって、やっと命の重さを理解したか……。


遅いんだよ!


このクソが!


俺は、馬鹿の首を切り落とした……。


毎度の事だが、聖剣はそれと同時に崩れて塵になる。


なんでこんな人の命を理解してない奴が、神に選ばれるんだ!?


けっ……。


神が余計に嫌いになった……。


メシア……か。


『どうするんじゃ?』


確かめるしかね~よな。


『もし……』


気に入らないなら殺す……。


いや、多分殺す事になると思う。


何が間違いで何が正しいかなんて、俺には判断できないかも知れんが……。


こいつ等のやり方が、どうしても正しいとは思えん。


『弱者を仕方なく切り捨てると言う事と、進んで切り捨てる違いは大きいな』


俺も別に弱肉強食を否定するつもりはないし、生きる為の犠牲は仕方ないと思うけどさ。


人間なんて、生き物殺さないと生きていけない訳だし……。


俺も人を何人も殺してるし……。


でも、やっぱりこいつらみたいに好んで人を殺しまくるってのは、我慢できん。


メシアを殺せば、人類が滅亡するのかも知れないけど……。


でも! 俺はどうしても奴らを潰したい!


『ならば、進むか……』


ああ……。


ふぅ~……。


しかし、これは……。


元が城の使用人さん達だと思うと、気分が悪いな。


『仕方あるまい、こうなっては元へ戻す事も出来ん』


馬鹿が息を引き取ってしばらくすると、バイオポッドから、人間と同じ大きさの昆虫が這い出してくる。


あ~あ……。


あんなに可愛い女の子だったのに……。


苦情は、あの世でたっぷり聞いてやる。


だから……楽になれ。


****


うおう!?


化け物を全て斬り殺したところで、建物内に爆発音が響いた。


何!?


何が?


まさかまだ敵がいるの!?


『分からん!』


でも、魔力は感じない……。


うん!?


それどころか人の気配がしない!?


これって!


俺が音のした広間に着くと、人が一人もいなくなっていた。


やられた……。


『これは、転移の魔方陣じゃな』


全員で逃げた上に、移動用の魔方陣まで破壊していきやがった……。


手際のいい事で……。


『まぁ、敵の本拠地は分かっておる』


そうだな……。


読める本だけ持って逃げるか。


『うむ』


手頃なかばんに本を詰め込み、崩れ始めた廃屋を後に……。


おおっと!


危ない危ない……。


『なんじゃ?』


俺~、馬鹿の衝撃波のせいでまた服がボロボロだ!


このまま町に帰れば、変態扱いですね?


分かります。


やらせんよ!


もう気は抜かない!


ははっ……危なかったぜ。


さて、服は……。


あれ!?


うそぉぉぉぉぉぉぉぉ!


衣服どころか、生活用品や食料まで、全部無くなってる!


どんだけ手際がいいんだよ!


やっべ~……。


また、はめられた……。


どうする!? どうするんだ!? 俺!


ヤバいって!


これヤバいって!


また変態ルートに入ったのか!?


何処で間違えた!?


てか! ジジィ!


なんか案はないのか!?


『お前は、もう少し頭を使えんのか?』


何が!? 何で!? どうすんの!?


言いなさいよ~!


あんまり時間内んだかららぁ!


教えなさいよ~!


『はぁ~……あそこにある布を切って、羽織ればいいじゃろうが……』


いい!


それいい!


早く言えよ~! 馬鹿~!


よし! これで、変態ルート回避だ!


これをマントみたいに羽織ってっと……。


よし!


結界もなくなってるし!


じゃあ、引き上げるか!


『ふ~……わしは少し眠るぞ』


はいは~い。


****


俺は本を担いで、ホテルへ走った。


そう言えば、絶体絶命って怖い言葉だよね。


よく使うけど、字をみると必ず死ぬって事だからね~。


ピンチの時とかに使うけど、死ぬって事だから助からないんだよね~。


はぁ~……。


「レイ……またですね?」


「お前は、何度言えば分かるんだ?」


「そんなに私達が信用できないって事!?」


ホテルの部屋に帰ると……申し訳なさそうな犬がいました。


「ク~ン……」


可愛くね~よ!


なんでこの三人まで居るんだよ!


マントにした布、白だったから明りを点けてみると、血で真っ赤になってるよ!


そう言えば、血を拭きとって無かったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


今日、ボロボロに切り裂かれたんだったぁぁぁぁぁぁぁ!!


やってまったぁぁぁぁぁぁぁ!!


俺~……。


絶対絶命じゃね!?


てか、普通に死ぬんじゃね!?


もっと言うと、死ぬ。


ただ単純に死ぬ……。


イヤァァァァァァァ!


こ~ろ~さ~れ~……あれ?


「もう……お願いだから心配させないでよ……」


「死ぬ時は一緒に死なせてくれ……お願いだ」


「馬鹿! 貴方は馬鹿です……」


三人に抱きつかれて……。


また、泣かせてしまいました~……。


三人とも俺より年上なのに……。


あ~あ……。


あの世で父さんに殴られる……。


まったく……。


やって……。


おや?


おやおやおや!?


あの……ちょ!


俺なんか身体が浮いてるんですけど!?


あれぇぇぇぇぇぇぇ!?


****


あれから……三十分か……。


俺は今、ホテルの外にいます。


正確には窓の外にいます。


閉めだされた? 違います。


吊るされてる? 惜しい!


正解は……。


『電波を拾ってないで、早くせんと……』


ベランダを囲う、鉄製の柵に……。


『死んでしまうぞ!?』


背中から突き刺さってます……。


いだだだだだだだ!


三本も突き刺さってます!


死ぬって! これ!


回復ぅぅぅぅっぅ!


『じゃから! 今回復させると、お前の内臓と柵が癒着してしまう! 出血は止めておる!』


動けね~よ!


柵が! 柵が肺と肝臓と腸を貫通してるぅぅぅぅぅ!


これ死ぬ!


絶対死ぬ!


『何故こうなった!?』


帰ってすぐに、あの馬鹿女三人にタワーブリッジきめられた後、窓から投げ捨てられたぁぁぁぁぁぁぁ!


やっぱり怒ってたぁぁぁぁぁぁぁ!


痛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!


助けてぇぇぇぇ!


これ! 死ぬ!


もしくは、柵として余生を送るしかなくなる!


あああああ!!


****


さらに三十分後、覚悟を決め、自分で自分の腹部を切り裂いて抜け出しました。


もちろん、その後三階から地面に落ちたわけで……。


そこでも死ぬかと思いました。


重症で空中を蹴る余裕もなかったんだ~……。


『お前は……いちいち死にそうになるな!』


無理言うな!


好きでやってない!


出来れば俺もやりたくない!


マジで……。


やってらんね~……。

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