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幼馴染を起点とする異世界ハーレム   作者: 深夜二時
第二章 王女と公爵令嬢とエルフからの救援要請

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79/80

79.次の目的地


 夜ご飯を食べ終えて、今は愛花とサーシャの部屋に集まっている。二人用の部屋に七人がいるわけだからかなり狭い。


「それじゃ、私たちが集めた情報を共有するわね」

 

「といっても、特に大きなものはなかったわ。窃盗が数件あったくらい。今は私やルーシャも盗られてまずいものはないし気にかける程度でいいんじゃないかしら」


「国境付近ですし、そういう輩が紛れ込むのは仕方ない部分はありますね」


 愛花、アリス、ルーシャの順にそう話す。


「今更なんだが、ここってどの国との境界付近なんだ?」


 正直なところ、国境付近に行くといわれてそのまま来たがここがどこら辺なのかいまいちよくわかっていない。まず間違いなく国王から行くなと言われた国の付近ではないと思うが。


「ここは、獣人の国であるリコーセクトとの境目ね」


「昔、獣人の方々は差別されていたのですが、今ではそのようなこともなく我が国とも良い関係を築けています」


 いわれてみれば、ここに来るまでの道中でも猫耳や犬耳を生やしている人がいたな。エルフもいるくらいだし、少なくとも今はローエイとの争いなどはなさそうだ。

 というか、獣人の国ってことはサーシャたちの家族もいるのかな?聞いてみるか。


「獣人の国ってことは、サーシャやミーシャの家族もいるってことか?」


「住まいが変わっていなければいると思います」


「サーシャちゃんたちって、前はリコーセクトのどこに住んでたの?」


「南の方だったと思います」


 南側か。地球で考えるなら暖かそうだが、この世界ではどうなのだろう?


「南なら…………炎の精霊がいるから…………暖かいはず」


 ふーむ。暖かいは暖かいがその理由が地球とは違うな。精霊で気候が決まるなら、北だからとか南だからとかで決めつけないほうが良さそうだ。


「ならせっかくだし、サーシャちゃんたちの里帰りといかない?アリスたちもいいでしょ?」


「「もちろん(です)」」


 そうと決まれば、早く休んで次に備えよう。


・〜・〜・〜・


 さて、部屋に戻ってきたしステータスを確認してから眠るとしよう。ステータスっと。


 鈴木海斗 

 Lv.36


 体力 2320

 魔力 1660


 物理攻撃 813

 物理防御 610

 魔法攻撃 580

 魔法防御 540

 SP    20


  

 スキル

 

 異世界言語 魔法全属性適性 刀剣術Lv.5 経験値上昇 鑑定 アイテムボックスLv.3 気配察知Lv.6 偽装Lv.1 見切りLv.2 背水の陣Lv.1


  

 アイテムボックス


 ・白金額2枚

 ・金貨39枚

 ・大銀貨など数十枚

 ・服数着

 ・その他雑貨

 ・〔#%の>び〕

 

 所有奴隷(個人)

 なし


 所有奴隷(共有)

 サーシャ ミーシャ



 ただのステータスは順調に伸びているが、スキルがあんまり成長してないな。偽装と背水の陣はあまりそれらしいことをしていないから仕方ないとしても、刀剣術とかもう少しレベルが上がっててもいいと思う。  でもスキルレベルの上限が10までならばこのくらいでもおかしくないか。


 実際のところ、ステータスにおける限界ってどこなんだろう。わかりやすいのは99だけど、そんな単純でもなさそうだし、エルフとかなら99くらいすぐに到達しそう。とはいえ人間とエルフで成長率が同じとも限らないし……。


 ま、考えても仕方ないし早く寝るとしよう。

 おやすみ〜。

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