松本と睡魔
第3作目、と言う事でですね
授業中、あーあるあるっていうのを
ちょこっと書いてみましたよ
「…おい、おい松本!!」(小声)
「……」
「なあ、流石にやべぇって!」(小声)
「…………」
「ほら先生が鬼の形相で
こっち見てんじゃねえか!」(小声)
「松本ォ〜、良い度胸だ」
「ん……?」
俺が目を覚ますと
目の前にチョークが飛んで来て居た
勿論の事だがはたき落した
すると次はクソみたいな顔したじーちゃんが
「先生だろーが」
「あ、聞こえてたっすか」
「声に出てんだコラ」
「あー……どうも快眠っした」
「良い度胸じゃないか……廊下に来い!」
「廊下に恋……?しねーっすよそんなの」
「恋じゃない!まず教師には敬語を使え!!」
「えー、みんな平等なのが人間でしょー」
「お前廊下に出ろ!」
「だる」
「松本お前やっぱ強いわ」
山田に手ェ合わせられた
なんだとてめぶっころすぞ
「うわ怖」
「しまったでてたか、まいいだろ」
「良くねえよ!てかお前早く廊下行けよ
めんどくさくなんぞ」
「とっても廊下に行きたい気分★」(真顔)
「強いよなほんと……」
ちなみに廊下にでた俺はこっぴどくしかられてた
……らしいな。
俺の特技生かしてたから全然だったわ
あんな奴の話とかも聞きたくねえし
授業つまんねーのがいけないんだろうが
なぞなぞでもだしたら起きてるかもな
は?俺の特技?
なんだよ言ってなかったっけか
俺の特技は
たったまま
目を開けたその状態で
眠れる
「お前やっぱ強いわ」
「何回も聞いたぞそれ」
「だって、あの先生怖いって有名なのに…」
「バッチリ快眠だ」
「聞いてねえよ」




