¢6 えー、木製バットで叩いたのに.....。大事なバットが...
な:[あれ、どうしたの優奈?浮かない顔して。]
優:[いや、その実はねお姉ちゃん....。]
私はブラットを追い出したことについて話した。
な:[あ、そうなの実は昨日の夜にブラット君トイレからでてきて
多分、寝ぼけて優奈の部屋に入って行くのを見たよ。]
優:[え、そうなの、ていうか見てたなら引き留めてよ。]
な:[えーー、だってどうなるのかなって、ちょっと気になったから]
優:[とにかく、無理矢理追い出しちゃったから夕方ぐらいになったら
ブラットも帰って来ると思うからその時謝ろうかな]
な:[うん、それがいいんじゃない。ついでにブラット君の好きなオムライス
もつくってあげたら。]
優:[うん、そうするよ]
ブラットも悪いけどお姉ちゃんが全部悪いんだからね......。
文:[練習が最近キツく成ってきたな~、結構疲れる。]
優:[あ、文弥君]
文:[お、優奈久しぶり、中学校以来か]
優:[いや、去年同じクラスだったよ....。]
文:[あれ、そうだっけ]
住宅街の道で文弥君とあった。
優:[文弥君は野球の帰り?]
文:[そうだな。優奈は?]
優:[私は食材を買いにいった帰りだよ。]
文:[そう言えば、今日ブラットが午前中に俺の家に来たよ]
文:[何か、追い出されたかなんか行ってたぜ。]
優:[あ、そうなんだ。]
ブラットも私に謝る方法かなにか考えてたんだ。
その時、上から巨大な虎が降ってきた!
文:[なんだこれ、優奈のペットか、]
優:[そ、そんなわけない。逃げるよ!]
文:[お、おう.....。]
走って逃げていたら、巨大な虎も追いかけてきた。文弥君さすが野球で鍛え
てるから足が早い....。
文:[大丈夫か優奈!荷物もつよ]
優:[はぁー、はぁー、ありがと]
文:[よーし木製バットをくらえ]
[バキッ]
文[えーーー、木製バットで叩いたのにバットがおれた!]
優[うあっ!!]
文[あ、優奈大丈夫か!]
[グゴーーーーーン!!!!]
え、私巨大な虎に食べられるーーー!




