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¢1 自分の名字がわからない.....。


?:[はい注目!ここにある太陽系のなかの地球ってのが、あります。この星は高度な

 技術を持っているので、狙われるんですね!さぁ、いきましょうか..]



?:[えーと、今日からここの......先生なに高校でしたっけ。]

先:[鵜野市立高等学校です。]

?:[あーそうです。鵜野市立高等学校に転校してきた....。先生僕の名字なんで

 したっけ。]

?:[門屋です。自分の名字を忘れないで]

ブ:[あーそうです。門屋ブラットといいます。]

 

今日から高校二年生になった私、新妻優奈です。今は転校してきた門屋君の

自己紹介....。自分の名字を忘れるってどういうことなのあの子大丈夫か。

門屋君は、髪が、一部だけ白くなっている、顔は、かっこいい方なのかな。


先:[じゃあ、門屋君は新妻さんの隣ね。]

ブ:[了解です。]

 

門屋君が私の隣に座る。


ブ:[よろしくお願いします。かなさん。]

優:[私の名前は優奈だよ...。]

ブ:[え、そうだった?、それは失礼しました。]

優:[.............。]


私、この人苦手だ!


先:[はい、ここで織田信長が、]


今は始業式が終わりいきなり社会の授業です。門屋君は寝ている。

先生、気づいて!ここに寝ている人がいるよ~。

私の訴えもむなしく授業は終わった。終わったと同時に門屋君もおきる。

今日はこれで全ての日課が終了、あとは下校するのみ。


住宅街を歩く。あんな人と一年間一緒とは.....。先が思いやられるような気が

道を曲がると...。


優:[うわっ---!!!!]


見ると門屋君が、巨大な蟹と槍のようなものをもって戦っている。こんな狭い

ところで、何をしているんだ!?槍が蟹に突き刺さりその蟹は灰となり消えた。


優:[か、門屋君いったいどうなってるの!?]

ブ:[し、しまった!!!]







ブ:[門屋ブラットです。]

↑は話している文ということです。


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