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素敵な晩酌 素敵じゃない結婚式 花嫁連れて去って行く

投降しました


短い文章ですが


閲覧お願いいいたします

朝の街の商店街 夜までセザールは弾き語り


さあ この歌 貴方に手紙届きますように。

さあ この歌 貴方に花束送って

あなたに素敵な出会いがありますように


そこへエマがやってきて

「お待たせしましたかセザールさん?」

「いや朝から弾き語りをしていたもので」


「丁度 今結婚式の真っ最中なのよければセザールさん一緒に行きましょう。」

「分かりました でもこんな姿で構いませんか?」

「ええ 大丈夫よ。セザールさん。さあ一緒に参りましょう。」


街の中心で結婚式が行われていた


綺麗な花嫁ににつかわしくない中年の太った男


「これはいったいどういう事でしょう。」

「あの人は街の大金持ちなの。それでそのお金で無理やりあの花嫁と結婚しようとしているの。」

「それはいけない。花嫁さんがかわいそうだ。」


急いでは花嫁の手を引き颯爽と去って行くセザール


街の商店街に着いたセザールは


「こんな結婚しては貴方の未来が大変ですよ。」

「それでも お金持ちなら構わないかと思いましてすいませんが私は結婚式にもどりますので。」


花嫁の裾をつかんだセザールは


「貴方は楽器はできるでしょうか?」

「ええ・・バイオリンなら少々できますわ。」

「それではもう分けありませんが一緒に旅に出かけませんか?」

「どうしてかしら。」

「私は旅の弾き語りセザールと申します。よろしければ各地を演奏を致しましょう。」

「まあそれは素敵な事。」

「それでは一緒に参りましょう。」

「それでは家に帰ってバイオリンと服を着替えましょう。」

「分かりました。ここでお待ちしておりますので。」

「それではセザールさん お待ちなってください。」


しばらく弾き語りをして待ってくセザール

ギターケースにぽつりぽつりと銅貨が投げ込まれた。

そこへ花嫁 バイオリンを持ってやって来た


「そういえば名前を聞いてませんでした。」

「私はロミっていいます。」

「もう夜は遅いので宿で一泊いたしましょう。」


こうして二人の旅が始まった


閲覧していただきありがとうございます


これにて完結です


また投稿いたしますので宜しくお願いいたします

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