…………気づいてしまったんだが、ここから紹介する奴らの事を全部話すとネタバレリーナでこの作品がヤバイ。そんな人物紹介パート2!
タイトル見て…長ッ!
って思った。
うっせえ!やるんだよ!
•ペンドラゴン
ふらふらとそこらへんを歩き回っていた放浪者、風の向くままに歩いているとそこは国をいくつか飛び越えていた。
まあぶっちゃけ帰る家も帰りを待つ人もいないのでそこに住むことにした。
その町の名前は、速水街
速水領の速水街である。
魔眼『真理の目』レベル2を取得
今は速水隼人10師匠のうちの一人になっている。
尚本人達はそんな事知らない模様
•レオン
ペンドラゴンと同じくふらふら歩いていたら速水街に着いた人。
流派のスタイルが自分にあっておらず勝手に変えたら怒られてそのまま師匠とバトって師匠ボコして逃げてきた。
YES、拳王ちゃんです。
同じく速水隼人10師匠の内の一人
同じく知らない
•赤司
元々自分が住んでいた村があった。自分を見てくれてる暖かい人もいた。
……だが少年は無力であった。決して非力ではなかった。
誰も少年を責めないだろう。
彼が、村唯一の生き残りでも。
その日は突然やってきた。
よく晴れた日だった。
雲も少なく日は人々に暖かみをもたらし、土は人々に食という恵みをもたらした。
いつもよりも少し気分がいい日
彼の認識はそうであった。
実際、彼以外の村人もその認識で大方間違ってはいなかった。
夕焼け
燦々と降り注いだ太陽は横に傾き、その身を赤く燃やして地に降りようとする。
1日が終わった。
そう誰もが思った時だった。
何処からともなく幾千の魔者が現れたのは。
彼はその場所に程々近い場所にいた。
そして、魔物達の集団にいち早く気づけたのも彼だけだった。
叫ぼうとした。
喚こうとした。
泣こうとした。
しかし、それを望むのは酷な事だった。
彼は当時まだ4歳。
その彼が迫り来る恐怖を前にして座り込み、声すら出せず怯える事に誰が非難できるのであろうか。
それに、この村は普通の村だ。もし彼が気付けたとしても結果は変わらなかった。
そこで起こったのは大虐殺
村は一瞬で崩壊し、血の色で地面は染まり、村人達の悲鳴と魔物達の狂喜な雄叫びが広がった。
彼は逃げた。
親しいものを連れてようとして。
魔物達と逆の方向に。
勿論逃げる最中に出会ったものには声をかけた。
ただ、当時悪ガキだった彼の言葉を村人は聞き入れてはくれなかった。
親しいもの…親にも、友達にも相手にされなかった。
勿論説得はした。
引きずってでも連れてこうとした。
しかし、才能は時に残酷で、彼は今この場所に長居すると確実に死んでしまうとわかってしまった。
そして、彼の足は動いてしまった。
その足は止められない。
彼は泣いた。
泣きながら走った。
どうして信じてくれないんだ。と思う気持ちもあっただろうが、一番の思いは後悔であった。自分が素直な子供ならば。みんなの手伝いをしていたならば、みんなは自分を信じてきてくれたのでは無いだろうか、と。
そして森に入り、転び、体力も尽きて…
「もう、ここで死んじゃおうかな」
心の中身を開けた。
その言葉を言った瞬間、彼の頭の中には今、虐殺されているであろう村人達の情景が映し出されてしまう。
そうだ、もうみんな死んじゃってるんだ。ここで寝れば、どうせそのうちあの魔物達がここに来るかもしれないし、そうでなくともここいらに住み着いている魔物が殺してくれるだろうと、希望を持って眠りについた。
「…おい…おい!起きろ!」
怒鳴り声。
顔を上げると10歳程の少年がいた。
周りを見渡すと、金髪の女の人二人に金髪の男の人一人、青い髪の女の人が一人立っていた。
男に何故こんな所で寝ているかを聞かれ、村の事を話すと男達は村の方向へと走って行く。
追いかけねばと思った。
また、死んでしまうと。
死力を振り絞り村の方向へと行く。
「待って…お願い…待って…俺の事を…信じて…死なないでよぉ…!!!」
そう泣きながら走っていると、村の方から強烈な蒼い光が輝き、何かが轟く。
それが雷と気がつくのには時間がかかった。
それからは何が何だかわからなくなるように時が過ぎていった。
荒れ狂う炎の竜巻や、見ているものすら斬り込むような氷、3メートルはある巨体の魔物を受け止める岩壁を一瞬で作り出す、何もしていないのにどんどん魔物が切れてゆく。
そんな有り得ない光景を目にして、彼らに憧れると共に…
「終わったか」
「神雷オツカレサマ」
「ああ、あの子供は?」
「あの山の辺りの魔物は一掃したので大丈夫かと思い、そのまま」
「そうか…ん、あそこにいるな」
「あら、本当。じゃあ私が行ってくるわ」
「…大丈夫か?」
「お姉ちゃんに任せなさいって!」
青い髪の女の人がこちらにやってきた。
言いたい事は色々あった。
ありがとう。
どうしてここに。
…色々言わなければ言わないことがあっただろう。
しかし、彼の言った言葉はどれもその類のものでは無かった。
「なんで!なんでもっと早くきてくれなかったんだよ!!!!」
それは、4歳の子供にはあまりにも重い現実、彼はその時、誰かのせいにしなければ自分の精神が壊れていただろう。
そんな彼の悲痛な叫びを聞き取った女は、そっと手を寄せ。
彼を抱きしめる。
「ごめんね。もっと早く来てあげられなくて。辛かったね。大丈夫?」
その抱擁を受けた彼は今までの感情が込み上がって来て。
「わぁぁああ…うわあっあああ!!!」
泣いてしまった。
その後、彼は成長する。今度は自分で守る為に。
• 朱理
今はメイドをしている。
昔は相当やんちゃをしていて、神雷に挑んだが返り討ちにされてそのまま神雷に惚れてここまで来た。
…怖…
隼人に色々教えている。
速水隼人10師匠の内の一人
本人は(ry
•爺さん
本名はまだ話せない。
謎多き老人
楽に生きる方法を教えている。
速水隼人10師匠の内の一人
本人(ry
•スキンヘッド
本名はまだ話せない。
謎多きスキンヘッド
しかしその輝きは健在でやはりスキンヘッドといった所。
裏の事を教えている。
速水隼人10師匠の内の一人
本に(ry
•モヒカン
本名はまだ話せない
というか設定もまだ話せない。
謎多きモヒカン。
なんか9人て語呂悪いね。
って事でよく話すモヒカンがなぜか速水隼人10師匠の内の一人になった。
本(ry
•速水隼人10師匠
速水隼人が独断と偏見で決めた師匠
• 速水 神雷
• アリーサ・ロマノフ
• ペンドラゴン
• レオン
• 紅蓮
• 赤司
• 朱理
• 爺
• スキンヘッド
•モヒカン
キャラが濃すぎて凄さがやばい。




